8月の総括とかぶってしまうのだが、「あれ明日から10月?」という感じだった。学校行事が全部吹っ飛んでいるので、メリハリがなくなんだか淡々と過ぎていく。規則正しいルーティーンワークの連続なので楽といえば楽だが、単調に続くのもなかなかきついものがある。

四連休まではやたらと暑かったのが、きゅうに涼しくなってきた。おかげでダラダラ汗を流しながら授業をしなくてよくなったのはありがたいことだが、天気の悪い日などは雨風が吹き込んできて窓を開けてはいられなくなる。

暑い時は、冷房を入れて窓を開けるのがイヤだったが、外から温風が入ってくるわけではない。暖房を入れながら寒風が入ってくる方がどう考えてもきつい。とくに窓側の生徒に耐えろというのはムチャである。今はまだいいが、本格的な冬になったらどうなるのか、とても心配だ。

これまで、三密のうち、密集・密接ばかり取り沙汰されてきたが、これからは密閉が問題になる。密閉を避けるのは密集・密接を避けることよりも、よほど難しいことになるだろう。

菅内閣?とりあえず今のところどうでもいいや。