毎年11月は学校行事で授業が潰れるもなく、細々とした仕事が増えて忙しい。おかげで11月の総括を12月に書く羽目になってしまった。

学校の仕事ばかりではなく、今年は個人的なイベント盛りだくさんだった。ほとんど個人的なことばかりなので、ここに書くようなことではないが、印象に残ったこと二件だけ書いておく。

11月11日に久遠の絆ファンサイトの浦木裕さんが出張で台湾から来日した。コロナ禍以来初めての出張だという。会ったのはいつぶりだかよく覚えていないが、最後に会って5・6年は経っていると思う。

出張先は遠く山梨県で、帰りの飛行機に乗る前にGUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行くというので横浜の会場前で会った。開口一番、「中川さん、ガンダムと戦ってください」というので撮った写真がコレ。あとで見えない何かと戦ってみたに入れる予定。見えるけど。
見えるガンダムと戦ってみた
出発まで時間がないのであまり長く会えなかったが、たまたま赤レンガ倉庫でやってたヒストリックカーを見たり・・・。
ポルシェ911
北朝鮮の工作船を見たりした。
北朝鮮の工作船

初めて浦木さんと会ったのは16年ほど前である。彼は当時大学院生で、東大の生産技術研究所に留学(?)のために初めて来日した。僕は成田空港まで迎えに行ったのだが、これまで会ったことがない。分かりやすいように半切1/2に「歓迎光臨 浦木裕先生」とデカデカと書いて持っていった。実はゲートから出てきてすぐに浦木さんだと分かったのだが、せっかく書いたのに使わないともったいないと思い、眼の前で開いて見せた。

この「歓迎光臨 浦木裕先生」は勤務先の学校で授業中に書いた。その時僕が書くのを見ていた生徒が現在神職をしているのだが、11月14日某家で地鎮祭をするので、僕からお願いして執り行ってもらった。こちらは彼が高校生のとき以来だから、16年ぶりの再会である。
地鎮祭
天気は暑くもなく寒くもなく最高の日和で、青空に祝詞の声が朗々と響いた。それだけでなく、彼は儀式の次第と意味の説明を交えながら、見事に地鎮祭を執り行ってくれた。出席するのは初めてだったが、とてもいい地鎮祭だった。

コロナ禍以来、家族や職場の人以外の人と会う機会がめっきり減った。古い友達と教え子に会って、少しコロナ禍以前を取り戻せたような気がする。