昨日の記事で書いた、リモコンになるスイッチ、なかなか便利だったのでご紹介。

さてこのスイッチ、一見なんの変哲もないホタルスイッチ(Offの時にLEDが光ってスイッチの場所が分かる)に見えるが・・・。
とったらリモコン
何と押す部分が外れる。
はずす
本体がわに磁石が仕込んであってくっついているので簡単にはずれる。では、はずしてどうするかというと・・・。
リモコン
外れた方の裏側がリモコンになっている。もちろん、壁に残った本体の方もスイッチになっているので、外した状態でもON・OFFができる。これはON・OFFしかできないが、タイマーがあるものや、調光ができるものもある。

商品名は「とったらリモコン」。配線器具ではおなじみのPanasnic謹製。

とったらリモコン:Panasonic

寝室などで普段は本体に付けておき、部屋に入る時に壁のスイッチでONにして、はずして横になってから枕元でOFFにするというのが一般的な使い方になるだろう。

最近のシーリングランプには最初からリモコンが付いているので、あまり必要を感じないかもしれない。しかし、ヒモが付いている照明や、天井に仕込まれたダウンライトには便利である。僕の場合、寝室として使っている和室の照明が和風に仕立てられたものだったのでこれにした。これでじゃまくさいヒモともおさらばだ。

お値段は一番安いON・OFFだけのものでも5000円ほど。電気屋さんの工事費用を加えると1万円以上になるだろう。そう考えるとちょっとお高いが、天井に据え付けられたランプを交換するともっと高くなるので、便利にしたいなら悪い選択ではないと思う。

一応amazonでも売っているのだが・・・

パナソニック WTC56219W:amazon

取り付けは資格がないとできないので、電気屋さんに依頼してください。