今日は私がやたナビTEXTの本文を作成するために使っている道具をご紹介しましょう。
1.パソコン
パソコンはデスクトップパソコンを使っています。今使っているPCは2013年9月に組んだもの(PC大改造終了(ハードウェア編):2013年09月16日)で、CPUはceleronG540、メモリは8GBです。10年以上前のパソコンなので非力ですが、扱うのがテキストですのでそれほど不満はありません。
OSはXubuntuです。Xubuntuはデスクトップlinuxのディストリビューションでは最大のシェアを誇るUbuntuの軽量版です。
2.キーボード
ロジクールのK120という一番安い有線(現在2200円)キーボードを使っています。現在のは三代目。
Logicool K120:amazon
3.エディタ
文章を作成するためのエディタはEmacsです。博士論文を書いたときから使っていますので、25年ぐらいEmacsを使っています。
WindowsやMacのエディタと操作の方法が違うのでととっつきが悪いのですが、慣れると文書の編集だけでなく、ファイル操作や検索・置換など、ほぼすべての操作をキーボードショートカットで出来るので重宝しています。
4.日本語入力システム(IME)
Emacsを使うもう一つの理由が、日本語入力システムのSKK(DDSKK)がネイティブで使えるということです。
翻刻をする場合、これ以上のものはないと思われる日本語入力システムがSKKです。Windowsなどに対応したのもありますが、本来Emacs用に作られたものなので相性が抜群です。私はEmacsとSKKの組合せ以外で翻刻をする気にはなりません。
SKKは他のIMEとは変換の考え方が全く異なっています。簡単にいうと、基本は平仮名で確定、漢字にしたいところだけ先に自分で指定するという方式です。勝手に漢字に変換されないので、もとの文章と同じところを漢字にするのが楽です。自分で考えた文章を打つときも自分好みの漢字かな混じり文が書けます。
詳しくは、こちらをどうぞ。
SKKはいかがですか?:2005年10月05日
入力しているときの様子はこんな感じです。
1.パソコン
パソコンはデスクトップパソコンを使っています。今使っているPCは2013年9月に組んだもの(PC大改造終了(ハードウェア編):2013年09月16日)で、CPUはceleronG540、メモリは8GBです。10年以上前のパソコンなので非力ですが、扱うのがテキストですのでそれほど不満はありません。
OSはXubuntuです。Xubuntuはデスクトップlinuxのディストリビューションでは最大のシェアを誇るUbuntuの軽量版です。
2.キーボード
ロジクールのK120という一番安い有線(現在2200円)キーボードを使っています。現在のは三代目。
Logicool K120:amazon
3.エディタ
文章を作成するためのエディタはEmacsです。博士論文を書いたときから使っていますので、25年ぐらいEmacsを使っています。
WindowsやMacのエディタと操作の方法が違うのでととっつきが悪いのですが、慣れると文書の編集だけでなく、ファイル操作や検索・置換など、ほぼすべての操作をキーボードショートカットで出来るので重宝しています。
4.日本語入力システム(IME)
Emacsを使うもう一つの理由が、日本語入力システムのSKK(DDSKK)がネイティブで使えるということです。
翻刻をする場合、これ以上のものはないと思われる日本語入力システムがSKKです。Windowsなどに対応したのもありますが、本来Emacs用に作られたものなので相性が抜群です。私はEmacsとSKKの組合せ以外で翻刻をする気にはなりません。
SKKは他のIMEとは変換の考え方が全く異なっています。簡単にいうと、基本は平仮名で確定、漢字にしたいところだけ先に自分で指定するという方式です。勝手に漢字に変換されないので、もとの文章と同じところを漢字にするのが楽です。自分で考えた文章を打つときも自分好みの漢字かな混じり文が書けます。
詳しくは、こちらをどうぞ。
SKKはいかがですか?:2005年10月05日
入力しているときの様子はこんな感じです。
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