ランプレセプタクルとは、簡単に言えば裸電球のソケットです。

第二種電気工事士の技能試験ではほとんどの問題に出てくる器具で、次のように施工します。

ネジの下は輪っか(通称のの字巻)になっています。芯線をきれいな輪に加工するのと、輪の向きを間違えないこと、極性を間違えないこと、灰色の被覆が中まで入っていることなどがポイントになります。簡単そうに見えますが、器具の中の電線が短いので、片方をとめるともう片方があさっての方向に向いたり、押さえていた指がすべってネジがビヨーンと吹っ飛んでいったりと、コツをつかむまではなかなか手こずります。
で、練習していたとき不思議だったのは、ケーブルを通す穴がソケットの向こう側にもう一つあることです。ケーブルは2本が1本にまとまっているので、穴は2つもいりません。ちなみに試験のときはどちらの穴に通してもOKです。
今回古い器具と交換して、穴が2つあるナゾがとけました。古い器具を外すと、次の写真のようになっています。

この時代はまだケーブルを使っていません。写真に見えている白い管は碍子(がいし)の一種で碍管といいます。この2本の碍管の幅がランプレセプタクルの穴の幅と全く同じになっていて、うまくはまるようにできています。おそらく決まった幅があるのでしょう。
電線はそれぞれの穴から出ている二本の電線をつなぐだけなので楽ちんです。のの字巻も最初からしてあるので、ちょっと調整するだけ。あっという間に完了!

ランプレセプタクルの施工を練習していたとき、「なんかムリヤリ感があるなー」と思っていましたが、それもそのはず、現代のケーブルで施工するのはムリヤリだったのです。

第二種電気工事士の技能試験ではほとんどの問題に出てくる器具で、次のように施工します。

ネジの下は輪っか(通称のの字巻)になっています。芯線をきれいな輪に加工するのと、輪の向きを間違えないこと、極性を間違えないこと、灰色の被覆が中まで入っていることなどがポイントになります。簡単そうに見えますが、器具の中の電線が短いので、片方をとめるともう片方があさっての方向に向いたり、押さえていた指がすべってネジがビヨーンと吹っ飛んでいったりと、コツをつかむまではなかなか手こずります。
で、練習していたとき不思議だったのは、ケーブルを通す穴がソケットの向こう側にもう一つあることです。ケーブルは2本が1本にまとまっているので、穴は2つもいりません。ちなみに試験のときはどちらの穴に通してもOKです。
今回古い器具と交換して、穴が2つあるナゾがとけました。古い器具を外すと、次の写真のようになっています。

この時代はまだケーブルを使っていません。写真に見えている白い管は碍子(がいし)の一種で碍管といいます。この2本の碍管の幅がランプレセプタクルの穴の幅と全く同じになっていて、うまくはまるようにできています。おそらく決まった幅があるのでしょう。
電線はそれぞれの穴から出ている二本の電線をつなぐだけなので楽ちんです。のの字巻も最初からしてあるので、ちょっと調整するだけ。あっという間に完了!

ランプレセプタクルの施工を練習していたとき、「なんかムリヤリ感があるなー」と思っていましたが、それもそのはず、現代のケーブルで施工するのはムリヤリだったのです。
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