新年の挨拶を書いたと思ったら、もう1月も終わってしまいました。

今月の総括としては、1月23日の衆議院解散にふれないわけにはいきますまい。まだ何事もしないままにたいしたイシューなしで解散したのもびっくりですが、立憲民主党と与党を離脱した公明党が中道改革連合を結成したこともびっくりです。

片や支持率を武器に女性初で非世襲の総理大臣高市氏が武器にする自民党、片や組織票頼みの古色蒼然としたおじさん(爺さん?)二人が代表の中道、どう考えても後者が見劣りします。

待望の女性初・非世襲の首相となれば私も応援したいところなのですが、どうにも高市氏のこれまでの発言がダメすぎるので、とても支持できるものじゃありません。それで経済対策がよければまだいいのですが、私の目には相当な経済オンチに見えます。私は高市氏を支持しません。

それにしても、今回の選挙はどうなるか見当もつかなくなってきました。現時点では内閣支持率は高く、自民党が単独で過半数を取るだろうという予想が出ていますが、そんなに単純ではないと思います。

高齢化が進んだとはいえ、かつて集票マシーンといわれた公明党の支持層がどこまで頑張るかは未知数です。また連立を組む維新や、高市氏と考え方の近い参政が自民の票を食うことも考えられます。そもそもこの季節ですから、天気や入試などで投票どころではなくなり、投票率が下がることもありえます。

ともかく、今回の選挙は注目したいと思っています。