書道の授業、ガイダンスやら基本的な筆の使い方やらが終わり、いよいよ古典の臨書に入りました。私が使っている教科書で最初に出てくるのは虞世南の『孔子廟堂碑』です。
今年の一年生は指導要領の改訂に当たっており、教科書も去年とは違っています。とはいえ、掲載されている手本は去年までの教科書と大きく変わっていませんでした。これまでの孔子廟堂碑の拡大手本は「天河」です。これはかなり前の改訂から変わっていません。
時代背景や虞世南や孔子廟堂碑について、ひとしきりしゃべってから書く方に移ります。
「はい、じゃあページをめくってください。今日はこの『テンガ』を書きます。」
と言うと、何だか生徒が変な顔をしています。
「あーアレだ。また『テンガ』に反応してるんだな」と思いながら、「天河ってのは天の川のことな!」と言って教科書を見ると、なんと、「天河」だったはずが「大河」になってるじゃありませんか!

右が去年まで、左が今年の教科書です。そりゃでかでかと「大河」と書いてあるのに「テンガ」と読んだら変な顔もするというものです。「この先生、もしかして頭悪いんじゃないか?」と思われても仕方ありません。
新しい教科書はこれまでに何度も見たのですが、「天河」だと思いこんでいるので全く気づきませんでした。たぶん、全然違う言葉だったら気づいていたでしょう。天と大では最初の一画が違うだけです。逆に言うと変える必要性を全く感じません。
思いつく理由は一つしかありません。そう、あのTENGAです。あまり詳しくは言えませんが、オシャレなデザインで一世を風靡した男の子のお友達です。あれが発売されてから、「テンガ」と言ったらニヤニヤするバカ男子が増えました。
念のためamazonの商品リンクを貼っておきます。リンク先に飛ぶとなにやら警告が出るかもしれませんが気にしないでください。
TENGA テンガ オリジナルカップ トライアルセット 3種:amazon
きっと、「天河と言ったとたんにニヤニヤするバカ男子がいて困るから変えてくれ」という苦情があったのでしょう。それならそれで全然違う言葉にしてくれればいいのに、「大河」じゃいくらなんでも安直すぎます。おかげで赤っ恥をかいてしまいました。
今年の一年生は指導要領の改訂に当たっており、教科書も去年とは違っています。とはいえ、掲載されている手本は去年までの教科書と大きく変わっていませんでした。これまでの孔子廟堂碑の拡大手本は「天河」です。これはかなり前の改訂から変わっていません。
時代背景や虞世南や孔子廟堂碑について、ひとしきりしゃべってから書く方に移ります。
「はい、じゃあページをめくってください。今日はこの『テンガ』を書きます。」
と言うと、何だか生徒が変な顔をしています。
「あーアレだ。また『テンガ』に反応してるんだな」と思いながら、「天河ってのは天の川のことな!」と言って教科書を見ると、なんと、「天河」だったはずが「大河」になってるじゃありませんか!

右が去年まで、左が今年の教科書です。そりゃでかでかと「大河」と書いてあるのに「テンガ」と読んだら変な顔もするというものです。「この先生、もしかして頭悪いんじゃないか?」と思われても仕方ありません。
新しい教科書はこれまでに何度も見たのですが、「天河」だと思いこんでいるので全く気づきませんでした。たぶん、全然違う言葉だったら気づいていたでしょう。天と大では最初の一画が違うだけです。逆に言うと変える必要性を全く感じません。
思いつく理由は一つしかありません。そう、あのTENGAです。あまり詳しくは言えませんが、オシャレなデザインで一世を風靡した男の子のお友達です。あれが発売されてから、「テンガ」と言ったらニヤニヤするバカ男子が増えました。
念のためamazonの商品リンクを貼っておきます。リンク先に飛ぶとなにやら警告が出るかもしれませんが気にしないでください。
TENGA テンガ オリジナルカップ トライアルセット 3種:amazon
きっと、「天河と言ったとたんにニヤニヤするバカ男子がいて困るから変えてくれ」という苦情があったのでしょう。それならそれで全然違う言葉にしてくれればいいのに、「大河」じゃいくらなんでも安直すぎます。おかげで赤っ恥をかいてしまいました。
コメント