水止舞とは大田区大森の厳正寺で行われる祭りである。藁でぐるぐる巻にされて地面に倒された男に水をかけると男が法螺貝を吹くという、一文で説明するとわけがわからなくなる、とにかく奇祭である。
詳しくは公式サイトを見てほしい。
2017年に行ってこのブログの記事にしているので参照してほしい。
厳正寺は僕の勤務校からすぐ近くである。2017年のときは平日だったので授業の後に行けたのだが、その後タイミングが合わず、コロナ禍での中止を挟んで、7月の第二日曜に変わった。学校が休みのときにわざわざ行くのも面倒くさいし、濡れたあと書道室で乾かすというわけにはいかないので、これまで行かなかったのである。
というわけで9年ぶりに行ってきたのだが、あいにく天気は曇り。雨は降らなさそうだが、なんだか蒸し暑い。濡れるのは覚悟の上だが、これでは乾きそうにない。とりあえず、カメラと手ぬぐい数本、Tシャツ一枚を持って、いつもの通勤電車に乗る。
祭りは1時開始である。やや遅れて到着すると、前に行ったときとは比べ物にならないぐらい人が多い。やはり日曜にしたからだろうか。学校が休みだからだろう、前に来たときよりも子供が多いようだ。

人波の向こうに水しぶきが見える。ほとんどの人は濡れたくないので遠巻きに見ているが、こちらはぬれびしょ上等。カメラもレンズも防水のやつを持ってきた。ずかずかと入っていって写真を撮った。着いて数分で全身びしょ濡れ。明らかに僕に向かって水をかけている。


ちなみに足の方はこうなっている。

水をかけられた男がブォーと法螺貝を吹くと、持ち上げて移動。その間も容赦なく水が降り注ぐ。前回はレンズが防水ではなかったので手でレンズを守りながら撮ったが、今日は問題なし。来るなら来い!

あとから地域住民の子どもたちがぞろぞろと着いてくる。水止舞の舞の人がさらにその後に続く。

こうして寺の門の前まで来た。このあたり、一番水が激しかった気がするが、今日はそれほどでもない。記憶をたどると、門の向かいに魚屋さんがあって、そこが大きなポリバケツ数個で水を提供して誰彼となく水をかけていた。これが今は更地になっている。ちょっと残念だ。
このあと、男を境内に設置した舞台に引きずり上げ、藁を解体したあと舞がはじまる。このへんは動画で撮ってきたのだが、まだアップしていないので、また近いうちに。
詳しくは公式サイトを見てほしい。
2017年に行ってこのブログの記事にしているので参照してほしい。
厳正寺は僕の勤務校からすぐ近くである。2017年のときは平日だったので授業の後に行けたのだが、その後タイミングが合わず、コロナ禍での中止を挟んで、7月の第二日曜に変わった。学校が休みのときにわざわざ行くのも面倒くさいし、濡れたあと書道室で乾かすというわけにはいかないので、これまで行かなかったのである。
というわけで9年ぶりに行ってきたのだが、あいにく天気は曇り。雨は降らなさそうだが、なんだか蒸し暑い。濡れるのは覚悟の上だが、これでは乾きそうにない。とりあえず、カメラと手ぬぐい数本、Tシャツ一枚を持って、いつもの通勤電車に乗る。
祭りは1時開始である。やや遅れて到着すると、前に行ったときとは比べ物にならないぐらい人が多い。やはり日曜にしたからだろうか。学校が休みだからだろう、前に来たときよりも子供が多いようだ。

人波の向こうに水しぶきが見える。ほとんどの人は濡れたくないので遠巻きに見ているが、こちらはぬれびしょ上等。カメラもレンズも防水のやつを持ってきた。ずかずかと入っていって写真を撮った。着いて数分で全身びしょ濡れ。明らかに僕に向かって水をかけている。


ちなみに足の方はこうなっている。

水をかけられた男がブォーと法螺貝を吹くと、持ち上げて移動。その間も容赦なく水が降り注ぐ。前回はレンズが防水ではなかったので手でレンズを守りながら撮ったが、今日は問題なし。来るなら来い!

あとから地域住民の子どもたちがぞろぞろと着いてくる。水止舞の舞の人がさらにその後に続く。

こうして寺の門の前まで来た。このあたり、一番水が激しかった気がするが、今日はそれほどでもない。記憶をたどると、門の向かいに魚屋さんがあって、そこが大きなポリバケツ数個で水を提供して誰彼となく水をかけていた。これが今は更地になっている。ちょっと残念だ。
このあと、男を境内に設置した舞台に引きずり上げ、藁を解体したあと舞がはじまる。このへんは動画で撮ってきたのだが、まだアップしていないので、また近いうちに。
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