19世紀末 自動車: ガソリンは危険。重すぎて道を壊す。ガソリンスタンドがない。馬車にはかなわない。

1912年 タクシー: スピードが出すぎて危険。日本の狭い道路に合わない。人力車の情緒にはかなわない。

1880年 電灯: 光が冷たくて不自然。感電して危険。ガス灯の温かみにはかなわない。



1982年 CDプレーヤー:デジタルの音は不自然。CDの音は冷たい。レコードにはかなわない。

1992年 コンパックショック(DOS/Vパソコン):ソフトウェア資産が少ない。周辺機器が対応していない。NECのPC-98シリーズにはかなわない。

1994年 格安プロバイダ(インターネット):インターネットなんてパソコンないと見られない。通信速度遅すぎ。パソコン通信で十分。

1995年 カシオQV-10(デジカメ):画質が悪い。表現力が低い。フィルムカメラにはかなわない。

2005年 Willcom W-ZERO3(スマートフォン):電話としてでかすぎる。バッテリーの持ちが悪い。重い。ガラケー(当時そんな言葉はないけど)にはかなわない。

現在 EV:充電時間長すぎ。走行距離短すぎ。車体重すぎ。リチウムイオン電池が危険。内燃機関にはかなわない。