誘導灯を施工した。誘導灯ってのは、非常口に付いているアレ。100V電源で常時点灯し、何らかの原因で電源を失うと内部のバッテリーで一定時間点灯するようになっている。この手の防災設備は消防設備士の資格が必要なものが多いが、誘導灯は電気工事士の資格だけで取り付けられる。
誘導灯は本体と表示パネルに分けられる。本体は大きさによってA級・B級・C級の三種類があり、今回は一番小さいC級。表示パネルは別売りで、左向きと右向き、矢印付きがある。それぞれ付ける場所が違うが、左向きと右向きの使い分けはよく分からない。今回は一番オーソドックスな左向きをチョイス。カケル君と命名した。フルネームはミナモトノカケルでいうまでもなく嵯峨源氏である。
最初にやることは本体にカケルくんをはめることである。指で押さえれば簡単にパチっとはまる。

次に施工する場所にケーブルを通す。天井裏から壁の中をおろし、壁を開口してケーブルを取り出す。黄色い線(マスキングテープ)はあらかじめ調べておいた下地のある場所でここにビスをもんで固定する。左側には下地がないので、穴を開けてプラグを仕込んだ。

本体は二分割できる。後ろ半分にのノックアウト穴を開けてケーブルを通し、先ほどの下地のある場所とプラグを打ったところにビスで固定する。

結線する。その前にブレーカーを落とすのをお忘れなく。結線は決められた長さに被覆を剥いて決められたところにプスっと刺すだけ。ケーブルは真ん中の仕切りを越えないようにする。仕切りの右にはカケル君側にあるバッテリーなどが入るからである。とはいえスペースが広いので極めて簡単。

後ろ半分の黒いコネクタとカケル君側のコネクタを繋いでからパチっとハメて完成。

今回はこれをもう一箇所付けなければならない。こちらは長押があるのでここにネジ止め。下地を探す必要もないしケーブルも長押に隠すので楽ちん・・・。

と思ったのだが、施工が終わってから長押の裏を覗き込んでヒヤっとした。

奥のビスがケーブルをかすっている。傷はついていないようだ。セーフ。万一刺さっていたらショートしてしまうところだった。楽ちんだと思って気を抜くと、こういう予期せぬことが起きるから電気工事はこわい。
誘導灯は本体と表示パネルに分けられる。本体は大きさによってA級・B級・C級の三種類があり、今回は一番小さいC級。表示パネルは別売りで、左向きと右向き、矢印付きがある。それぞれ付ける場所が違うが、左向きと右向きの使い分けはよく分からない。今回は一番オーソドックスな左向きをチョイス。カケル君と命名した。フルネームはミナモトノカケルでいうまでもなく嵯峨源氏である。
最初にやることは本体にカケルくんをはめることである。指で押さえれば簡単にパチっとはまる。

次に施工する場所にケーブルを通す。天井裏から壁の中をおろし、壁を開口してケーブルを取り出す。黄色い線(マスキングテープ)はあらかじめ調べておいた下地のある場所でここにビスをもんで固定する。左側には下地がないので、穴を開けてプラグを仕込んだ。

本体は二分割できる。後ろ半分にのノックアウト穴を開けてケーブルを通し、先ほどの下地のある場所とプラグを打ったところにビスで固定する。

結線する。その前にブレーカーを落とすのをお忘れなく。結線は決められた長さに被覆を剥いて決められたところにプスっと刺すだけ。ケーブルは真ん中の仕切りを越えないようにする。仕切りの右にはカケル君側にあるバッテリーなどが入るからである。とはいえスペースが広いので極めて簡単。

後ろ半分の黒いコネクタとカケル君側のコネクタを繋いでからパチっとハメて完成。

今回はこれをもう一箇所付けなければならない。こちらは長押があるのでここにネジ止め。下地を探す必要もないしケーブルも長押に隠すので楽ちん・・・。

と思ったのだが、施工が終わってから長押の裏を覗き込んでヒヤっとした。

奥のビスがケーブルをかすっている。傷はついていないようだ。セーフ。万一刺さっていたらショートしてしまうところだった。楽ちんだと思って気を抜くと、こういう予期せぬことが起きるから電気工事はこわい。
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