カテゴリ: 写真1

ということで、三段飾りを作ってみた。

三段飾り


お内裏様とお雛様
お内裏様とお雛様


三人官
三人官男


匹囃子
五引囃子


BGMはこれ。トリオ・ロスパンチョスのPobres Huerfanitos(悲しきみなしご)。
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雪だるまになりに、北海道のニセコに行ってきた。

聞いてはいたが、外国人が多い。カフェなどで働いている人もいて、注文したコーヒーを持ってきたウェイターが英語で「ミルクいりますか?(たぶん)」と聞いてきたのにはびっくりした。

中でも一番多いのがオーストラリア人である。おそらく、今夏休みなのだろう。子供連れが多く、やたらと上手い。まあ、夏だというのに外国に来てまでスキーをしようというんだから、上手いのは当たり前である。他に韓国人や香港人も多いようだ。

オーストラリア人の子供はホテル館内を靴下だけで歩いていることが多い。ちょっと奇妙だったので調べてみたら、本国では外でも裸足で歩くことが多いらしい。

オーストラリア+裸足:Google検索

さて、このブログでは毎月「今月の壁紙」というエントリを書いていたのだが、最近サボっていた。久しぶり(去年の10月以来)にUpしよう。

羊蹄山
富士山と同じ単独峰で蝦夷富士といわれる。よく似ているが北斎が描いた富士山に似ているように思う。
これがリフトを降りたとたんにドーンと見えるのだからたまらない(そしてびびる)。
羊蹄山(1024x768)

羊蹄山(1024x768)
羊蹄山(1280x1024)

リフトから見えた雪原。右上にリフトのワイヤーが写っちゃっているのはご愛嬌。
雪原(1024x768)

雪原(1024x768)
雪原(1280x1024)

オマケ。
新千歳空港で飛行機に乗っていたらヘンな重機みたいなのが来た。クレーンみたいなのに人が乗っている。翼の雪下ろしをする車だった。
IMGP0679

動画もどうぞー。

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このブログには書かなかったが、20日に河口湖に行ってきた。本当は湖面に富士山がバーン!的な写真を撮りたかったんだけど、天気がイマイチで・・・。代わりに紅葉なぞを。紅葉もイマイチだったんだけどね。

河口湖の紅葉(1024x768)

河口湖の紅葉(1024x768)
河口湖の紅葉(1280x1024)

もう一つは、昨日神奈川近代文学館に行ったときに撮った、外人墓地。妖怪人間ベム・ベラ・ベロが出てきそうな感じで。
外人墓地(1024x768)

外人墓地(1024x768)
外人墓地(1280x1024)

神奈川近代文学館に行ったのは、林芙美子展を見るため。実はイマイチ興味がないので、あんまり期待していなかったんだけど、展示物も豊富でなかなかよかった。オススメ。
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まだまだ暑い日がつづきますな。

「秋は夕暮れ」ということで、今月の壁紙。

偽夕焼け(1024x768)


偽夕焼け(1024x768)
偽夕焼け(1280x1024)

これ、いつ撮ったんだっけ?と思ってタイムスタンプを見てみたら、「2003:08:26 05:11:17」となっていた。

ん???朝焼けじゃねぇか!
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モン・サン=ミシェルへ行った(その1)のつづき。

モン・サン=ミシェルの周りは海というイメージが強いが、実は干潟になっている。かつては確かに海で、干潮時のみ珍島物語のように島に渡れるという塩梅だったが、1877年に対岸との間に満潮でも沈まない道路が作られ(かつては鉄道もあったそうだ)た影響で、徐々に砂が堆積し干潟になったという。

干潮時は広大な干潟が現れる。これはこれですごい。

モンサンミシェルの干潟


海鳥も多いが、見かけたのはカモメばかり。時間帯がよくなかったのかもしれない。

カモメ


これだけ広いと落書きがしたくなるのが人情というものだ。世界中のアホが落書きしている。ベルギー人、フィンランド人、ルクセンブルグ人、メキシコ人、インド人がクロスワードやってたり・・・

落書き2


さらに目を移すと・・・世界一のアホはポーランド人らしい。

落書き2


誇り高き日本人である僕は、座禅を組んでみた。

座禅してみた


もちろん、見えない何かと戦ってみた。

見えない敵と戦ってみた


モン・サン・ミシェルと途中で立ち寄ったレンヌの写真はこちら。
モン・サンミシェルとレンヌ


ついでにパリも。
パリ
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考えてみればちょうど一カ月も前のことになるのだが、日本人大好きモン・サン=ミシェルに行った。このエントリは、8月05日のエントリの続きで、実際に行ったのは7月23日である。

まずは、7月の壁紙の写真を再掲しておく。やはり、ありがちな構図というのは大事である。

モン・サン=ミシェル(1024x768)


修道院をアップで。

モンサンミシェル


モン・サン=ミシェルは修道院だが、どう見ても要塞か監獄に見える。日本の城郭と同じように矢狭間がある。この写真は、矢狭間から外を覗いたところ。足元には石落とし(石垣をよじ登ってくる敵に攻撃をしかける穴)も開いている。

モンサンミシェルの矢狭間


事実、場所が場所だけに、要塞にも監獄にも使われたそうだ。

モン・サン=ミシェル:Wikipedia
百年戦争の期間は島全体が英仏海峡に浮かぶ要塞の役目をしていた。モン・サン=ミシェルの入り口には今もイギリス軍が捨てていった大砲とその弾が残っている。
18世紀末のフランス革命時に修道院は廃止され1863年まで国の監獄として使用され、その後荒廃していたが、ヴィクトル・ユゴーの紹介がナポレオン3世を動かし、1865年に再び修道院として復元され、ミサが行われるようになった。


さて、中に入ってみると、細い上り坂が延々と続いている。観光客でいっぱいだ。日本人だらけだという話を聞いたが、まだ7月だったせいかそれほど多くはない。

観光客


この光景、どこかで見たような気が・・・、九份(九フン)だ。これで日本人だらけだったら完璧である。

台北から電車に乗って基隆に着いた〜:2011年04月02日

とりあえず、見えないなにかと戦ってみた。

見えない敵と戦ってみた1


「こんなに高いと、物資を運ぶのたいへんだろうなー」と思っていたら、エレベータがあった。

人力エレベータ


もちろん、電気なんかない時代だから人力で動かす。大きな車輪みたいなのがあって・・・。

人力エレベータ(駆動部1)


どうやら、この中に入って、ハムスターのように車を回すらしい。

人力エレベータ(駆動部2)


つづく
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人には越えなければならない壁がある。そして越えられない壁もある。

昨年のイギリスの壁・中国の壁に引き続き、フランスの壁。

モンサンミシェルの壁。上は修道院の、下は城壁の壁。ここは増築を繰り返してできたところなので、いろいろな壁があった。

壁a(1024x768)

モン・サン=ミシェルの壁1(1024x768)
モン・サン=ミシェルの壁1(1280x1024)

壁b(1024x768)

モン・サン=ミシェルの壁2(1024x768)
モン・サン=ミシェルの壁2(1280x1024)

こちらは、レンヌのその辺にあった家の壁。
壁c(1024x768)

レンヌの壁2(1024x768)
レンヌの壁2(1280x1024)

よく考えたら、「今月の壁」じゃなくって「今年の壁」だね。
まあ、どっちでもいいけど
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今月の壁紙は、もちろんフランス。

もう、お約束のエッフェル塔。ドーン。セーヌ川から撮影。
エッフェル塔(1024x768)


エッフェル塔(1024x768)
エッフェル塔(1280x1024)

芸術家の街、モンマルトルの階段。

モンマルトル(1024x768)


モンマルトル(1024x768)
モンマルトル(1280x1024)

モンつながりで、世界遺産モン・サン=ミシェル。なんかフォルクスワーゲンのポスターみたいになっちゃった。

モン・サン=ミシェル(1024x768)


モン・サン=ミシェル(1024x768)
モン・サン=ミシェル(1280x1024)

昔は「眼鏡をかけて一眼レフを首から下げているのは日本人」なんて言われたけど、今はどこの国の人もこのスタイルなので、観光地では写真が撮りやすい。ちなみにカメラは圧倒的にニコンが多い。
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戸越銀座の戸越銀次郎だゴシ。銀ちゃんと呼んでくれだゴシ。
戸越銀次郎1


山崎銀次郎とは無関係だゴシ!
戸越銀次郎2


ブログも書いているゴシ。
戸越銀次郎ブログ

僕は、中延スキップロードのパセオだよ!フルネームはキノ・パセオ。もちろんウソ!
パセオ


中延昭和通りのしょうちゃんです〜。オッサンくさいけど6さいです〜。
しょうちゃん1


え〜ば〜ら〜〜〜
しょうちゃん2


な〜か〜の〜ぶ〜〜〜
しょうちゃん3


もう行くの〜〜〜
しょうちゃん4


ついった〜もやってるよ〜
昭和通りのしょうちゃん
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今月はあんまり写真を撮っていないので旧作から。
2009年のちょうど今頃行った御嶽溪谷で撮った鉄道写真をどうぞ。

青梅線(1024x768)

青梅線(1024x768)
青梅線(1280x1024)
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