カテゴリ: 日常2

墓参りの必需品といえば、花と線香である。そして線香といえば火。しかし、野外で線香に火を点けるのはなかなか大変だ。マッチやライターはすぐ消えてしまう。仕方なく線香を包んでいた紙などを燃やして点けるのだが、線香に火が点く前に消えてしまったり、風でこっちへ飛んできたりする。

そこでオススメなのがバーナー。バーナーだと向けた方向に火が出るので点けやすいし、風にも強いのであっという間に点火できる。しかし、普通のバーナーでは持っていくのに大きすぎるので、新富士バーナーのアウトドア用品ブランドSOTOの小型のバーナーを使っていた。ちなみに新富士バーナーは東京オリンピックの聖火リレー用のトーチを作った会社である。

まえに使っていたのが壊れてしまい、しばらくライターで火を点けていたのだが、久しぶりに新しいのを買った。
マイクロトーチ

以前持っていたものよりもコンパクトになっていて、キャップが取り外し式ではなくなっている。以前は真上に火が出るタイプだったがちょっと使いにくかったので、今回はバーナーらしく斜めに火が出るのを買った。これが後に悲劇に繋がる。

このバーナーが便利なのは、コンパクトなだけではない。燃料にどこにでもあるカセットコンロのカートリッジが使えるのだ。カートリッジを逆さまにして、バーナー後ろからカートリッジをあてて押しつけると、簡単に充填できる。墓参りの必需品としてストロング・バイ。

さて、ここからが悲劇である。

当面墓参りに行く予定がないので、さっそくタバコに火を点けてみたのだが、ここでとんでもないミスをやらかした。

まず、このバーナーは斜め上に火が出るのだが、そのことをすっかり忘れていた。つまり、くわえたタバコの真下にバーナーを持ってきたのである。これがミス1。

ライターで火を点けるときには、風を避けるため左手で火を覆う。火力の強いバーナーなのでそんなことをする必要はないのに、無意識にそれをやってしまった。これがミスその2。

上に出るはずの火は、横に出て左の手のひらを焼いた。「アレ?なんで火が出ないんだろ」と思っているうちに激痛が走る。

なにしろ1300℃の火である。すぐに火を消したが、だんだん痛くなってくる。すぐに水で冷やし、冷凍庫にあった保冷剤を当てたが、冷やすのをやめるとすぐに激痛が走る。今までに経験したことがない痛みである。しかし肉体的な痛み以上に、自分のバカさ加減が痛い。

一時は止まらないんじゃないかと思ったほどだったが、幸い数時間で痛みは消えた。患部はちょっと色が変わっている程度で、見た感じ変化がない。このまま治ってくれればいいなと思っていたが、1300℃はそんなに甘くなかった。

2日ほどたって、水ぶくれぷくー。年取ったから反応が遅いのだろうか?
プクー
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8月の終わり、あまりの暑さで時計が壊れた日、父の作った小屋を壊した。

この小屋は10年以上前に、耕耘機を保管するために父が作ったものだ。この畑は別の場所にあったのだが、そこを宅地にするというので今の場所に台車に乗せて移動してきた。このころの写真を見ると、いかにもまだ作りたてという感じがする。
小屋の引っ越し(2011年9月)
今はこんな感じ。扉に穴があき、塗料もハゲていてボロボロ。壊す過程で網戸を枠にしてベニヤ板を張ったものと判明した。全体に風雨にさらされてボロくはなっているものの、一度も台風などに吹き飛ばされたことはない。
小屋(正面)
ご丁寧に雨樋が付いている。これは雨水を溜めて畑に撒くためのもので、すばらしい工夫ではあるが、おかげでボウフラが湧いて蚊の養殖場になっていた。蚊の養殖場は早々に撤去したので、ここには写っていない。
小屋(側面)
素人が作ったものなので、簡単に壊せるだろうと思っていたのだが、あにはからんや、なかなか苦戦した。素人が作ったから簡単ではなく、素人が作ったからオーバースペックだったのだ。

まず、片側の壁と屋根を取り外した。壁は長い木ネジ数十本と針金でとまっている。この木ねじの本数がすでにオーバースペックである。木ねじは例の電動工具を使って一本につき数秒で外せた、父はそんなものは持っていない。すべて普通のドライバーで締めたはずである。

小屋の正体はご覧の通り、みんな大好きERECTAのスチールラック。父がマンションの管理人をやっていたときに、ゴミ捨て場に出ていたのをもらってきたもので、実家にはこのラックがたくさんある。
小屋の正体
反対側から見るとこんな感じ。三本の鉄の棒が地面に刺さっていて、これで小屋を支えている。この棒が両側にあって、抜くのに一苦労した。この壁を取ると日陰がなくなって休憩できなくなるので、涼しくなるまで残しておいた。
小屋の(裏)
後日、分解した小屋はレンタカーで借りた軽トラに積んで運んだ。他のゴミもあるので三往復した。
軽トラ
そして何もなくなった。
アフター
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本当かウソかは分からないが、戦時中捕虜にゴボウを食べさせたのが、木の根を食べさせたと勘違いして戦犯になったという話がある。この話の真偽はともかく、ゴボウと木の根はそっくりである。ただし硬さが全然違う。木の根は包丁では切れない。電動ノコギリとナタでやっと切れる硬さである。

これまで何度も書いたが、先月まで父の畑に植えられた木を引っこ抜くという貴重な作業をした。引っこ抜いた木は、柿・キンカン・イチジク・よく分からん木(切り株になってた)が各一本、ブラックベリーが5・6本である。どれも植えてから10年以上経っている。

まずはキンカン。上はこんな感じ。トゲがあるので、枝を落としたあと迂闊にさわれない。ちなみに左に見切れているのが柿でこれも抜いた。
キンカン
キンカンと柿は根が張らないよう、父がコンテナに入れて植えた。しかし、植物だって生きるのに精一杯である。父の意向なんか無視して、コンテナの隙間から四方八方にゴボウのような根を張っている。コンテナ作戦は大失敗である。
キンカンの根
予想外だったのがブラックベリー。
ブラックベリー
ブラックベリーは蔓だから、根っこなんかたいしたことないだろうと思ったのだが・・・。
ブラックベリーの根<
うん、ゴボウ!

それもかなり太くて長い。これで柵にも絡みついていくのだから、どんだけ丈夫なんだか。

最後にラスボスことイチジク。
ラスボス
上が大きいだけあって、根っこも太いものでは子供の腕ぐらいあるが、一番多いのはゴボウサイズ。これが広く浅く広がっていて、一番長かったのがこれ。
イチジクの根
超長いゴボウ!

というわけで、ゴボウには何の罪もないが、しばらくゴボウは見たくない。
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ワクチン接種した(一回目):2021年07月16日

先日(8月12日)、二回目のワクチン接種をした。場所は前回と同じ都庁舎の南展望室。前回は接種を受けるまで1時間ほど並んだが、今回は半分以下。あっという間に終わった。

経過観察はまたしても眺めのいい一番前の席。日頃の行いがいいからだろう。
都庁南展望室からの眺め
ご覧の通り曇っていたので、涼しくて快適だった。

さて、モデルナの二回目といえば副反応である。聞いた話では4人中3人が微熱などの症状が出るという。

ところが、12時間経っても24時間経っても、いっこうに熱が出る気配がない。腕の痛みはあるがそれは前回と同じ。今、四日目を過ぎたが、腕の注射したところが少し熱を持っている気がする以外、とくに変化はない。

熱なんか出ないに越したことはないが、これほど何もないと、効いていないんじゃないかと逆に不安になってくる。
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続・畑の木を抜く話の続き。

8日、また実家に帰って畑の作業をした。東京都のコロナ感染者数が5000人を超え、正直言って行きたくはないのだが、8月中に畑を返さなければならないので仕方がない。

今回はレンタカーで軽トラを借りて、様々なゴミや農機具を搬出することが主な仕事である。台風が来ていたので雨が心配だったが、さいわい雨はたいしたことがなく、曇って風が吹いていたので仕事がはかどった。
ハイゼット
大きなものはスチール製の物置きや耕耘機、小さな物は木の枝や細い棒など大小様々なものを、軽トラで二往復で運んだ。軽トラの運転は久しぶりだが、やっぱり楽しい。今回はこれだけで帰ろうと思っていたのだが、ちょっとくたびれたので一泊した。

次の日、せっかく泊まったのだから、ちょっとだけでも進めておこうと思って、例のラスボス(イチジクの木)の撤去にとりかかった。

けっこう大きな木なので・・・。
ラスボス
枝はすでに切ってあるものの・・・。
ラスボス(枝打ち後)
「どうせ一日じゃ抜けないから、ちょっとまわりをほじくって様子を見ておけばいいかな」ぐらいに思っていたのだが・・・。
ラスボス(抜けた)
抜けた!

2時間ぐらい土を掘り根を切りを繰り返していくうちに、引っこ抜くことが出来た。比較的大きな木ではあるが、それほど深いところまで根が張っていなかったのだ。根は深くはないが、広く広がっていて、数メートルになっている。イチジクの根は広く浅く広がるものらしい。ラスボスは意外とあっけなく倒された。

ラスボスは倒したが、まだ小屋を壊さなければならない。だが小屋は父が作ったものである。人が作ったものだから、壊すのもどのぐらい時間がかかるか見当がつく。時間の見当がつかなかったラスボスを倒したので、だいぶ気が楽になった。
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畑の木を抜く話:2021年04月26日のつづき。

4月から始めた畑を元通りにする作業だが、今月の終わりが返還期限になっている。そのため、ちょくちょく実家に帰って作業している。長い間借りていたので、いろいろなゴミが出土したり、父が作った構造物があったりしてなかなか面倒だったが、ゴミはともかく構造物は父が作った小屋を残して全部撤去できた。

さて、一番の問題はラスボスことイチジクの木である。4月26日ではこんな感じだった。
4月のラスボス
この時、枝だけでも落としてしまえばよかったのだが、母が「もう一回収穫できるかも」などというので、枝を落とさないでいたら・・・。
7月24日のラスボス
青々と茂った。
イチジクの実
実もこんな感じで、たくさんなってはいるのだが、8月に入っても実の数が増えるだけで、まったく熟れていかない。どう考えても返還までに収穫はムリなので、あきらめて伐採することにした。

この畑は日中影がささない。この木はごらんの通り青々と茂っていて、暑いなかで木陰を提供してくれる。作業中のいい休憩場所になるので、まずは半分だけカット。切った枝はナタで葉っぱと実を落とす。
ラスボス(枝打ち50%)
数週間後、さっぱりと。
ラスボス(枝打ち後)
枝の太さはこのぐらい。イチジクの木は柔らかいので、電動ノコギリならあっという間に切れる。水分が多く、切ったそばから白い樹液が染み出し、ほのかなイチジクの香りがする。
木の太さ
さて、あとは根っこを掘り起こさなければならないのだが・・・まあ、何事もなければ8月中には終わるだろう。
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今日の東京都の感染者数が過去最大になったのを記念して、ちょうど1年前にもどって過去の自分と対話してみる。

1年前の私:コロナかからなかった?

現在の私:大丈夫だ。これから一年間、風邪もひかないから安心しろ。家族・親戚誰もかかっていない。そうそう、もうすぐワクチンが開発されるぞ。日本はかなり接種が遅れるけどな。僕は7月15日に一回目を打った。

1年前の私:へー!ということは、もう感染者数はだいぶ減ったんだな。一桁台になった?

現在の私:いや、今日の東京都の感染者数は2848人。過去最多だそうだ。

1年前の私:えっ、どういうこと?増えてるどころじゃない、今の10倍じゃん!本当にワクチン効いてるのかよ?

現在の私:ワクチンは効いてるらしいよ。高齢者から先に打ったんで、その年代の感染者数は減っているらしい。そのかわり接種が遅れている若者の感染は増えてる。

1年前の私:そうかー。それにしても、いきなり3000人近くになるわけないよな。オリンピックは中止?延期?

現在の私:いや、普通にやってる。さすがに無観客になったけど。

1年前の私:はぁ?そんなわけないだろ。じゃあ特効薬でも開発されたのか?アビガンとか。

現在の私:いや、まだ開発されていない。アビガンは・・・そういえばどうなったんだろ。まだ承認もされてないんじゃないかな。みんなアビガンなんか存在すら忘れてるよ。テレビはオリンピック一色だし。

1年前の私:そんな状況でよくオリンピックなんか落ち着いて見ていられるな。あっ、緊急事態宣言で家から出られないからか。それじゃしょうがないな。

現在の私:うん、たしかに緊急事態宣言は発令されてるよ。一瞬解除されたけど、今月の始めにまた発令された。でも、最初の緊急事態宣言とは全然雰囲気が違う。

1年前の私:どんなふうに?

現在の私:まず、昼間に新宿だの渋谷だの行っても、コロナ前と変わらないほどたくさん人が歩いている。昼間は普通に店が開いているからね。店が閉まる時間は早いし飲食店で酒は飲めないけど、コンビニで酒買って路上で飲んでいるやつがいっぱいいる。学校も時差通学なんかはやってるけど、それ以外は普通。今は夏休みだけどね。

1年前の私:それのどこが緊急事態宣言なんだ。狂ってるな。

現在の私:街はそんな様子だしオリンピックもあるから、ここから減りそうな気がしないんだよ。まだまだ始まったばかりだからね。このままだと閉会式までに6000人ぐらいは行くんじゃないかな。

1年前の私:いやー、とても信じられん。こっちは300人に迫る勢いでびびってるのに。一体どうなってるんだ。

現在の私:誰が金メダル取るとか知りたい?

1年前の私:そんなのどうでもいいよ。それより、お前未来から来たんだろ。今から買って儲かる株を教えろ。

現在の私:おお、そうだな。例えば、僕が打ったワクチンを開発した・・・(時間切れで消える)

1年前の私:わー!先に聞いておけばよかった!

1年前からは以上です。
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昨日、新型コロナウィルスワクチンの接種を受けてきた。都職員の集団接種で、何でそんなところでやるのかわからないけど、会場はかつてバブルの塔と言われた都庁舎の展望室。都庁舎は南展望室と北展望室に別れているが、南展望室が東京都職員等(モデルナ製)で、北展望室が例の運動会関係者(ファイザー製)だった。なので、僕は南展望室でモデルナ製を接種。

3時30分に来いというのでちょっと早めに行ったのだが、すでに長蛇の列。密です!密です!結局、接種が終わって帰るまで一時間以上かかった。

接種そのものはあっという間に終わった。痛くないと聞いていたが、筋肉注射なのでやはり痛い。といっても、昔の筋肉注射みたいなドーンとした痛みはない。注射も進化しているのだろう。

その後15分間の経過観察。座席はたくさんあって案内された場所に座る。たまたま目の前に眺望が広がる一番前の特等席を案内された。
都庁展望室からの眺め
右側に見える森は明治神宮で、その手前のビルがファイザーの日本法人本社ビルである。こっちをファイザー製を接種する例の運動会関係者用にしてあげればよかったのに。気が利かないな。

15分後、とくに副反応も出ず終了。接種した左腕は筋肉痛みたいな痛みがあり、左向きに寝返りがうてなくて、ゆうべはよく眠れなかった。この痛みは接種からちょうど24時間たった今も続いているが、腕が上がらないというほどではない。筋肉を傷つけているのだから、まあこれぐらいはしょうがないだろう。

帰りに喫茶店でコーヒーを飲んでいたら、東京都の感染者数が1308人と出た。振り返ってみると去年の今ごろは100人代で騒いでいる。

東京都の感染者数107人:2020年07月02日

もうドン引きですわ。
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まだ梅雨明けしていないが、この季節にはカポック(モリゾーと命名)の剪定が年中行事になっている。

2014年6月(Googleストリートビューによる)。もともとはこの程度の大きさだった。鉢もこのままで、ろくに肥料も水もあげていないのにでかくなった。
2014年6月のカポツク
定期的に剪定しているのだが、6月6日、あまりに茂ってきたので・・・。
6月6日(刈る前)
今回は新兵器(電動工具(BLACK+DECKERマルチツールエボ)を試してみた:2021年05月07日)も使って、徹底的に刈り込んだ。
6月6日(刈った後)
ところが、今日(7月13日)見てみると・・・。
7月13日
一月ちょいでもうここまで伸びている。この調子では8月の半ばにはまた刈らなければならないだろう。梅雨時で水が豊富とはいえ、脅威の生命力である。

さらに、今年は実家の畑のイチジクの木(ラスボスと命名)を抜かなければならない。
ラスボス
なんだか最近こんな仕事ばかりしている。
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経緯はこちら→新中学生への入学祝い(その1)
1日目〜6日目→新中学生への入学祝い(その2)
7日目〜10日目→新中学生への入学祝い(その3)

さすがに10日も候補を出すと、ネタ切れになってくる。もちろんくだらないものはいくらでもあるのだが、ちゃんとした候補が出てこない。ここらでキメておきたい。

今までの経過から、どうも身につけるものはダメらしい。ガチの実用品も興味がないようだ。となるとやはり実用品ではない電気製品か。しかし電気製品は難しい。今どきの電気製品はお値段がやたら安いかやたら高いかになってしまう。

その時、義母の法事で彼が従兄弟のオモチャで遊んでいたのをふと思い出した。それは、ディズニー映画CARSのキャラクターで、簡単なラジコンになっている。僕もいじらしてもらったが、なかなかうまく操作できなかった。それを彼はいとも簡単に操作していた。

ラジコンはいいかもしれない。しかし本物のラジコンは値段がとんでもないことになる。かといってオモチャじゃダメだ。その時ふと「ドローンなんかいいんじゃね↑」とひらめいた。これに気付いた時、自分は天才だと思った。

ネットで調べてみると、安いドローンはいくらでもあるがあまり評判がよくない。そんな中でRYSE TECHのTelloというのが目に付いた。
tello

このドローン、メーカーはRYSE Techだが中身はDJIらしい。DJIは民生用ドローンではトップシェアを誇るメーカーである。中国深センの会社で、Huaweiとともにトランプ元大統領の中国企業いじめ(輸出規制)の標的にされた記憶も新しい。これなら信用できる。

このような安価なドローンのことをトイドローンというのだが、Telloは玉石混交のトイドローンの中でも優秀な性能で、YouTubeでもユーザーレポートがたくさんUpされている。操作はスマホとwifi接続して専用アプリから行う。大手メーカーなのでバッテリーやプロペラなどの消耗品も手に入りやすい。

そしてなにより値段が安い。PayPayの何やらとか、何とかキャンペーンとかを組み合わせたら、ちょっと笑えるぐらい安く買えることがわかった。

ここまで調べて僕は勝利を確信した。これはいける!いざ勝負!
今日のプレゼント候補は……ドローン。スマホで操作できます。小さいので、家の中でも遊べる。ドローンでは有名なDJI系のメーカーなので、性能はちゃんとしてるはず。ドヤ!
tello
まじ?欲しいわ普通に
まじだよ。じゃあこれにすっか。
というわけで、11日間の戦いは終わった。そして、後日送られてきた初フライトの動画はこちら。

いや、せっかくなんだからもっと高く飛ばそうよ。

実は調べれば調べるほど僕が欲しくなってきて、ポチる寸前までいったのだが、どうもandroidアプリの評判がよくない。わざわざこれを操作するため中古でiPhoneを買った人までいるらしい。

欲しいけど、ちょっと様子見だな。
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