カテゴリ: 日常2

今日は天気が良かったので、散歩がてら目黒不動尊まで行ってきた。手を洗おうと思って、手水舎に行ったら、なんと水が出ていない。コロナ対策だそうだ。

本堂を御参りして女坂を降りると、途中に銅製の役行者像がある。洞窟っぽいし、後ろにちゃんと石造りの前鬼・後鬼もいる。

役行者といえば、なんといっても説話界の大スターだ。御参りしないわけにはいかない。
役行者像
この役行者像、地元ではなぜか足の神様だと思われている。まあたしかに足は強そうだ。その膝には鋳工の名前が彫られている。
役行者の膝
胸にも願主の名前が刻まれている。
役行者の胸
足の神様というわけで、足を触ると御利益があるといわれるのだが、ざんねん!
おさわり禁止
なんとお触り禁止。もちろんこれもコロナ対策。

役行者といえば典薬頭韓国広足の師匠である。その像を触って疫病が広がったらシャレにならない。役行者としても不本意だろう。これはしかたがない。
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シルバーウィークである。コロナのせいで学校行事がすべて吹っ飛んでしまったため、これまで土日以外の休みはほとんどなかった。長年この仕事をしているが、こんなに連休が楽しみになるのは初めてだ。

といっても、どこかへ出かける予定はない。とりあえず、『古今著聞集』を更新しようと思って、国文学研究資料館のデータベースにアクセスしたら、エラー。なんと、21日までシステム停止だそうだ。(9/20現在、データベースは閲覧できるようだ。)

でも大丈夫!昨日、オモチャがいっぱい来たのだ。

1.Lenovo IdeaPad Slim350i
chromebook
ChromeBookは以前から使っていたけど、サポートが終わって1年経ってしまったので、そろそろ新しいのを買おうと思っていた。amazonで表示価格が33000円になっているが、クーポンで 29471円。最新版なので、サポート切れまでかなり長い。だか、これだけではポチしなかった。オマケがあるのだ。

2.マイクロビット(micro:bit)アドバンスセット
microbit(箱)
IdeaPadのオマケみたいだけど、これが今回のオモチャの本命。
「アドバンスセット」なので、いろいろ付属品が付いているけど、本体はこれ。
microbit(本体)
イギリスのBBCが開発したプログラミング教育用のマイコンボードである。この基盤にマイコンとLEDと各種センサーなどが付いていて、ブラウザ上で作ったプログラムを動かすことができる。この本体だけなら2600円ぐらいなので、以前から買おうとは思っていたのだが、今回amazonでIdeaPadと同時購入すると本来6880円のアドバンスセットが実質無料になる。迷わずポチした。


3.BLACK+DECKER MULTI EVO
BLACK+DECKER
最後のオモチャは義母の香典返しでもらった電動工具。各種ドライバー・ドリルと空気入れのセット。オプションを買えば丸ノコギリやサンダーなんかにもなるらしい。

香典返しだの引き出物だののカタログギフトは、自分では買わないものを選ぶことにしている。電動工具はいままで欲しい場面はあったが、使う場面が少ないのに結構値段が張るしかさばるので買おうとは思わなかった。

四連休(すでに2日終わったけど)、どこにも行く予定がないし、行きたいとも思わないので、これらのオモチャで遊ぶつもり。どんな感じかはそのうち書きます。
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今年の6月、院生時代に借りた奨学金をすべて返還し、今日返還完了証なるものが届いた。
返還完了証
タイトルに「今度こそ」とあるのは、2014年に返還完了証が送られてきて、これで終わったと思ったらそうじゃなかったということがあったからである。
奨学金返還終了!・・・アレ?:2014年3月4日
僕の場合、博士前期課程と後期課程でそれぞれ奨学金をもらっていた。2014年の返還完了は前期課程ぶんだけなのに、これで全部と勘違いしていたのだ。上の記事には「8年もあるじゃないか」と書いたが、どうやら間違いだったようだ。まあ、あんまり変わらないけど。

返還を始めたのがたしか30歳ぐらいのとき(猶予期間がある)で、今51歳だから約20年間払い続けたことになる。2014年の時は、なんだかやっと返し終えたという感動が(ぬか喜びだったけど)あったが、今回はそれほどの感慨はない。まあ、もう払わなくていいのだから、めでたいことではある。

ここでちょっと借金の話をしておこう。

僕が中国株で少々儲けたとき、母親が「そんなに儲かったのなら、奨学金を前倒しして払ってしまえ」と言った。もちろん、そんなことはしない。全く意味がないからである。

僕の借りた奨学金は無利子である。いくら返還に時間がかかっても、返還する額は増えない。つまり、返す期間が長ければ長いほど得なのである。しかも、万が一僕が死んだ場合、返還はしなくていい決まりになっている。前倒しして返しても、死んだからといって遺族に返してくれるわけではない。前倒ししても喜ぶのは学生支援機構だけで、僕には何の得もない。

最近は有利子の奨学金が多いらしいが、それでも理屈は同じである。有利子といっても普通のローンよりはずっと利率が低いし、死んだらチャラになるのは同じ(ですよね?)。ちょっと小金ができたからといって、安易に前倒しすべきものではない。

借金には良い借金と悪い借金がある。金のないときの借金は悪い借金だが、金があるときの借金は良い借金である。僕の場合、もしあのとき母のいうように前倒しして払っていたら、その後株式投資で得たお金は大きく減っていただろう。

「無利子なのになんで返済を前倒ししなきゃいけないの?」と言ったら、母は「だって借金があるなんで気持ち悪いじゃないの」と言った。家だの車だのは結構な金利の借金をして買うのに、なぜか無利子の奨学金は気持ち悪いらしい。

もちろん、僕だって毎年何十万も返済するのが楽しいわけがない。「借金があるのは気持ち悪い」という感覚は分からないことはないが、お金に関してはすべて数字の問題である。計算しないで気分だけで決めると大きな損をしてしまう。お金にシビアになるというのは、まず「借金が気持ち悪い」というような感覚を乗り越えることから始まるのだ。
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戸越銀座にフィッシュ・アンド・チップスの店が来た。六本木に本店があるそうだ。

MALINS

ラージサイズでこんな感じ。お値段は800円。意外とリーズナブル。この季節、これとキンキンに冷えたビールの相性は最高だ。

FishandChips
アジア唯一の英国フィッシュ・アンド・チップス協会認定だそうで、味は基本的にイギリスで食べたのと同じ。白身魚はおそらくタラで日本のものらしい。イギリスで食べた時はもうちょっとフニャっとした感じ(マックのフィレオ・フィッシュみたいな感じ)だったと記憶しているが、これは普通のタラなので噛みごたえがある。

イギリスと言えばフィッシュアンドチップスだが、これは美味いという人と不味いという人が分かれる料理だと思う。ジャガイモを揚げたものと、白身魚に衣を付けて揚げたものなんて、天ぷらを食う日本人にとってはだいたい味が想像できる。想像以下だったら不味いということになるのだろう。

僕は美味い派である。これにはちょっとしたエピソードがある。

ロンドンに行ったとき、ホテルの近くにあるレストランに入った。僕はとりあえずフィッシュアンドチップスを注文した。まずいとか言われていても名物には違いない。むしろまずい方が話のネタにはなるので、別の意味でおいしい。

しばらくして、インド人かパキスタン人らしき店員がフィッシュ・アンド・チップスを持ってきた。チップスの方は同じだが、フィッシュの方は上の写真にあるようなカットしたのではなく、でろ〜んとした一本の揚げ物だった。一見揚げたてでうまそうだが、塩はかかっているものの食べてみると味がない。「なるほどこれは聞きしにまさる不味さだな」と思った。

妻に「これ味がないんだけど。なるほど不味いな」と言うと、「これ何かかけるんじゃなかった?」と言ってウェイターを呼んで何やら言うと、ウェイターはニヤニヤしながら香水瓶のようなものに入った液体を持ってきた。あとで分かったが、これはモルトビネガーという麦が原料の酢だった。

店員の態度に腹が立ったので、ほとんど残らないぐらい酢をバシャバシャかけた。するとどうだろう、これがむちゃくちゃ美味くなった。実はあまり酢が好きではないのだが、どういうわけかこれはいける。

というわけで、フィッシュ・アンド・チップスは酢を思いっきりかければ美味くなると知った。とにかく衣がズブズブになるぐらいかける。フィッシュだけではなく、チップスの方にもバシャバシャかける。これが美味い。

戸越銀座で買ったものにもたくさんかけてもらったのだが、マンションのエレベーターが酸っぱい匂いになってしまった。家に持ち帰る時は注意しよう。
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都立高校は今日が始業式で、明日から2学期の授業が始まる。二週間ほどの短い夏休みが終わった。まあ3月〜5月という長い休校があったからこれは仕方がない。

それにしても、今年は時間の感覚がむちゃくちゃだ。何しろ6月が本来の4月で、もろもろの年中行事はすべて吹っ飛び、一学期が終わったのが8月7日。

一学期の終わりごろ、授業していて、「なんだか今年はやけにセミがうるさいな」と思った。教室の外は緑豊かな公園なので、セミが鳴いていても不思議ではないのだが、10年以上ここで授業をやっているのにそんなことを感じたことがなかったのが不思議だった。
教室の外
よく考えたら、例年は7月の終わりから授業をしていない上に、コロナ対策で窓が開いている。音楽の先生にその話をしたら、歌と管楽器は禁止されているので、音楽鑑賞させようとしたら、セミがうるさくて全然聞こえなかったという。

この時差ボケの原因には、梅雨明けが例年になく遅かったこともあるようだ。今年は梅雨明けが8月に入ってからだった。例年だと梅雨が明けと同時に夏休みという感じなので、同じように感じてしまったのだ。

そんなわけで、明日から授業が始まるわけだけど、例年だとあまりに休みが長すぎて、全くやる気が起きないものだが、今年はそれほどでもない。とはいえ、準備万端かというとそうでもない。
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今月は毎日更新だけど、今年は学校があるからできないかもーと書いたが、昨日は休日なのに更新できなかった。面目ない。先月亡くなった義母の四十九日で、自動車を運転して墓地へ行き、疲れて寝てしまったのだ。

レンタカー業界もコロナ禍で苦しいらしい。世界最大のレンタカー会社、アメリカのハーツはついに破産してしまった。そのせいか、歩いて行ける近所の営業所が4月から閉店している。先月見た時は7月までと書いてあったが、なぜか8月いっぱいになっていた。仕方がないので、電車で二駅先の五反田営業所で予約した。

閉店している営業所が多いせいか客が多く、予約した時間に行っても手続きに時間がかかる。予定の時刻を15分ほど遅れて、やっと車とご対面。

いつものように普通車で一番小さいクラスを注文したので、トヨタ・ヴィッツだろうと思っていたら・・・。
デリカD:2
以前予約したのと違う車が来るという記事(最近、レンタカー運がいい:2019年10月15日)を書いたが、また違うのが来た。

三菱・デリカD:2。そんな車知らん。あとで調べてみたらスズキ・ソリオのOEMらしい。今日は四人乗せる予定なので、Vitzよりはこっちのほうがいい。写真でもピカピカしているのが分かるけど、それもそのはず、オドメーターは300Kmになっていてほぼ新車である。

それよりもっとびっくりしたのがナンバープレートである。今まで、品川以外では横浜・足立はあったが、神戸ナンバーとは、またずいぶん遠くから来たものだ。これもコロナ禍と関係あるんだろうか。

乗り心地は、コンパクトなわりに室内が広く上も余裕があって居住性が高い。トランクは小さいがそのぶん後部座席は足元が広く、飛行機の座席に付いているような小さなテーブルまでついていて便利。ただ、運転していると、首都高ではやや安定性に欠けるように感じた。たぶん、車高が高いわりに車幅が狭いためだろう。

首都高から中央道へ入って八王子方面へ行ったのだが、首都高も中央道もところどころ道路が渋滞していて、20分ほど遅刻してしまった。

都知事が四連休は不要不急の外出は避けろって言ってたろ!みんな言うこと聞けよ!
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「やっと学校が休みに」と言っても、例年とは違い夏休みではない。期末考査と連休・土日の合わせ技で数日授業がないといだけの話で、その後も8月8日までまだちょっと授業がある。ちなみに、二学期が始まるのも早まって8月25日からである。

それにしてもきつかった。3月から5月まで、毎日が日曜日のクソニート状態で、6月から授業が始まった。なまりきった体には、授業どころか通勤すらきつい。最初は30分授業だったのが不幸中の幸いである。

もちろん土日は休みだが、6月はもともと休日がないし、体育祭なんかの行事は全部ぶっ飛んでる。普段の年の4月5月は行事も休日も多いので、こんなに連続して授業があったことはない。さらに、マスクで授業、終わったら消毒で余計な仕事ばかり増えている。

なんだかものすごく働いた気がするが、よく考えてみたらまだ一月半しか働いていない。その上、6月が例年の4月だから、授業の進み具合は、まだやっと5月が終わったところという感じだ。泥沼の中を必死に歩いて、振り返ってみたら全然進んでいないとような感じだ。学校というところは、毎年だいたい同じようにスケジュールが進む所だが、これが変わるとこんなにストレスになるとは思わなかった。

幸い、僕の担当は書道だから期末考査がない。これで一息つける。今日がその初日・・・と思って、休みを満喫していたら、ブログを書くのを忘れていることに気付いてこれを書いているという次第。
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6月から学校が再開して以来、ずっとマスクをして授業している。花粉症持ちだから、マスクをして授業をしたことは何度もあるが、それは3月なので苦にならなかった。夏にマスクをして授業するのがこんなに苦しいとはまったく予想外である。

息苦しいのもあるが、それ以上にとにかく暑い。汗っかきなので、授業が進むと汗がダラダラ出てきて、耳にかけるゴムやらマスクの縁やらが濡れる。これが気持ち悪い。

学校からマスクを支給されているので、マスクを取り替えればいいのだが、それでは毎時間取り替えなければならない。支給されている数には限りがある。そんなことをしたら、あっという間に無くなってしまうだろう。

担当が書道だから、書かせている間にマスクを外して顔を吹くことぐらいはできる。しかし、生徒にマスクをして授業を受けさせている手前、授業中に外しっぱなしにすることはできない。汗に濡れたマスクを、外してまたかけると、さらに気持ち悪い。

幸い準備室は僕一人なので、窓を締め切ってエアコンをガンガンにかけている。休み時間になると、ものすごい勢いで準備室に逃げ込み、マスクを外して顔を洗って、最近流行りのハンディファンで顔を冷やす。これが爽快なんだけど、そんな爽快感はいらん。

さて、ハンディファンってのはこれ。

少し前から生徒が持っているのを見ていて、実はちょっとバカにしていたのだが、思ったより強い風が出る。音も静かで、ちゃんと実用的に使える。

どうせ単一乾電池二本ぐらいで動かすオモチャみたいなものだろうと思いこんでいたのだが、さすがは現代の家電。電源はリチウムイオン電池、USB(マイクロUSB)で充電する。ちょっと重みを感じるので、スマホよりも大容量のバッテリーが積んであるはずだ。風力も5段階ぐらいに調節できるし、LEDでバッテリー残量も分かる。

そんなわけで、休み時間のたびに「ワレワレハウチュウジンダ」をやっているのだが、まだ7月の半ば、これでもまだ涼しい方だろう。今年は8月も授業がある。一体どうなっちゃうんだろう。やっぱりもう一つ買っておくべきだろうか。
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都内に住んで30年以上になるけど、3月の終わりに雪が降ったのは初めてじゃないだろうか。それもちらほらじゃなく、屋根が白くなる程度である。昨日まではかなり暖かかったのに。
雪
寒いし、不要不急の外出は避けることが望ましいらしいので、僕は外には行かなかったが、Twitterでは満開の桜に雪が降り積もっている写真が流れてきた。

イルカ(もしくはかぐや姫)の「なごり雪」を思い出すけど、あれは就職だかなんだかで東京から田舎へ帰る歌である。3月29日じゃちょっと遅すぎかもしれない。
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メインで使っているPCが突然壊れた(パソコン壊れた:2020年03月08日参照)。原因はSSDと思われるので、amazonで注文したのだが、コロナウィルス騒ぎのせいかなかなか来ない。3月7日に注文して着いたのは10日である。

今回もどのメーカーのSSD何を買うか迷ったが、SDカードでおなじみSanDiskにした。
SSD

1月にノートパソコンをSSD化したとき(ThinkpadEdge E535のHDDをSSDに換装した:2020年01月24日参照)にはSAMSUNGにしたのだが、値段を見たらそのときよりちょっと高くなっていた。悔しいのでそれより安いSanDiskにした次第。値段は250GBで5488円。SSDも安くなったものだ。

そもそも、ハードディスク(以下HDD)に比べればSSDはどれも劇的に早い。こだわりがないのであれば、SAMSUNG・Crucial・SanDisk・WestanDigitalあたりの有名メーカー(SAMSUNG以外は聞いたことがないかもしれないけど)にしておけば大丈夫だろう。

次はこれを組み付けなければならない。PCのケースは1997年に買ったGateway2000のもので、やたらとネジが多く、開けるだけでも面倒くさい。先日CPUクーラーを掃除した(パソコン掃除した(その1):2020年03月02日参照)のに、まさかひと月に二回も開けることになるとは思わなかったよ。
シャドウベイ
写真中央部にあるのが3.5インチシャドウベイで、ここにハードディスクやSSDを取り付ける。写真は換装する前の状態で、古い3.5インチHDDが二枚と故障したSSDが一枚入っている。二枚のHDDは古いPCとNASからデータを移すために入れたもの。現在は使っていないので、この機会に完全にとりはずし本体のストレージは購入したSSDのみにする。

SSDはノートPCに入る2.5インチしかないので、3.5インチサイズにするスペーサーに取り付ける。このスペーサーに2.5インチSSDが二枚取り付けられる。
スペーサー
これをシャドウベイのケージに組み付けて、再びケースに組み付ける。あとは配線するだけ。こう書くと簡単だが、ネジを外して締めての連続だから面倒くさい。
ケージ
PCケースが古いのでやたらと手間がかかるが、今のものだったら工具なしで十分ぐらいで終わってしまうだろう。ケースは数千円で売っているので買い換えればいいのだが、せっかく23年間も使ったので、使える限り長く使いたいのだ。

パソコン直した(その2・Ubuntuのインストール)に続く。
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