カテゴリ: インターネットとコンピュータ2

ちょっと古い話だが、今年に入ってから、amazonアソシエイト(アフィリエイト)が画像を配信する機能を停止した。そのため、かつてリンクを張っていたところはこんなふうになっている。リンクそのものも生きてはいない。
amazon書影リンク

現在、やたがらすナビの方はすべて削除して、新たに検索リンクを張ったのでもうこれは出ないが、このブログは修正しきれないので放置してある。特に古い記事にあるのはどうにもできない。

僕が書籍を紹介したときにamazonのリンクを使っていたのは、もちろんアフィリエイト収入がほしいからというのもあるが、それ以上に商品の画像(書影)が自動的に出たからである。

出版社のページへのリンクだと、形式がまちまちで、場合によっては書影がないこともある。絶版の本にはデータすらないこともある。また、書影の著作権もあって安易に紹介することもできない。書影を紹介するのもなかなか面倒なのだ。

書籍というものは中に書いてある内容が一番重要なのはいうまでもない。とはいえ、入手する前にすべてを読むことはできないから、それに題名と作者、出版社、刊行年月日、ISBNなどの情報が付く。本を特定するだけならこれで十分なのだが、生身の人間にとっては文字の情報だけで書籍を特定するのは難しい。

そこで書籍の外形の情報が必要になる。どのような装丁か、表紙には何が書かれているか、どのくらいの大きさか、これらは書籍を特定する重要な情報になる。amazonの書影で分かるのは表紙だけだが、それでもないよりは100倍ましなのである。

とくに古典の場合は、同じようなタイトルの本が複数出ている。場合によっては校訂者も出版社も同じだが、シリーズが違うということもある。表紙が見られればそんな場合でも一目瞭然で区別できる。

おそらく、商品画像を配信するコストと、それによるamazonの儲けが見合わなくなってきたのだろう。amazonも商売だから仕方がないが、書影のデータベースとしては便利だったのでとても残念である。
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最近、どうもブログでないものをブログと呼んでいるのをSNSで見かけるようになった。どうやら昔でいう個人サイトをブログと呼んでいるらしい。言葉の意味が時代によって変わるのは仕方のないことだが、この場合、あまりいいことではないように思うので、ちょっと苦言を呈させてもらうことにする。

ブログとは本来Web Log(ウェブログ)の略である。つまり、Web上に公開されたLog(日誌)という意味である。個人サイト全盛の時代、なぜだかみんな日記を書いた。これはどうも世界的な傾向だったらしく、「ならば自動的に日付が入るシステムを作っちまえ」ということで、ブログができた。

ブログは日誌だから、もっとも重要な情報はいつ書いたかということになる。あなたが今読んでいる「やた管ブログ」は紛れもなくブログなのだが、タイトルより前に日付が入っているのはそのためである。

そんな中、WordPressというブログシステムが出てきた。これはあまりに多機能かつ高機能だったため、ブログだけでなく一般的なウェブサイトを構築するためにも使われた。今ではWordPressはブログソフトウェアというよりもCMS(コンテンツ管理システム)と呼ぶべきだろう。このへんからどうもブログの意味が曖昧になってきたような気がする。

さらにSNSが隆盛し、個人サイトが下火になって、個人が作っているサイトを全部ひっくるめてブログと呼ぶ人が増えてきた。いわゆる「いかがですかブログ」の登場もそれに拍車をかけたのかもしれない。

しかし、日時が重要でないものや、ブログシステムで作られたものでないものをブログというのはどうにも違和感がある。それだけではない。単に個人が作ったサイトを「ブログ」と呼んで他のサイトと区別するなら、それは一種の差別だとすら思う。

やたがらすナビは現状僕一人で運営しているが、ブログではないし個人サイトのつもりもない。たまたま運営しているのが一人だというだけだ。はっきり言ってしまうと、担当者がいなくなるとページが消えてしまうようなどこかの機関サイトよりも、はるかに責任をもってサイトを運営している自負がある。

やた管ブログはまぎれもなくブログである。個人が書いているからブログなのではない。ブログシステムを使った日誌になっているからである。
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まずはこのスクリーンショットを見てほしい。こちらはGoogle。サイト名で検索しているので、当然やたがらすナビが冒頭に出てくる。
goole
そして、Bing。
bing
同じくサイト名で検索してるのに、冒頭に出てくるのはリンクしている別のサイト。冒頭どころかいくらスクロールしても下の方にも出てこない。これはURLで検索しても同じである。

マイクロソフトご自慢のAI、copilotに聞いてみると・・・。
copirot
ハァ?何言ってるの?適当なこと言わないでほしいな。

以前からこうだったわけではない。以前はむしろGoogleよりまともな結果を返してくる印象だった。それが半年ほど前からこの状態である。サイトまるごとBingにBanされたとしか考えられないのだが、サイトの方は更新した以外何もいじっていない。

とりあえず、Bing webmaster tools なるもので原因を調べてみた。
noindex
「いくつかの問題があるためにインデックス作成が妨げられています」だそうだが、問題が分からない。指示されたとおりBing Webmaster Guidelinesを見てみたが、心当たりのないことばかりである。

もちろん細かいHTMLの間違いなどないではないが、これでサイトまるごとBanでは通るサイトの方が少なくなるだろう。となれば内容だが、やたがらすナビは健全も健全、これ以上健全なものはないぐらいの古典文学サイトである。

結局、原因は不明のまま。もともとBing経由で来る人は多くなかったので、アクセス数にはそれほど支障はないが、あまり気持ちの良いものではない。

というか、オレMSの株主なんですけどー!株主のサイトBANすんなよ!
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今メインで使っているデスクトップパソコンが、作ってからちょうど10年経っていたことに気づいた。

僕の場合、あまり負荷のかからないブラウズとテキスト入力、写真の編集などがメインの用途だが、それなりに酷使しているので、まさか10年も使えるとは思わなかった。パソコンは2・3年で買い替えが必要だった時代を知っている身としては感慨深い。

このPC自体は1997年に買ったもので10周年どころか26年前のものだが、そのころのものはケースだけである。パーツが壊れるたびに買い替えて、パソコンを構成するもっとも重要な部品、マザーボード・CPU・メインメモリを更新してからちょうど10年になったのだ。

PC大改造終了(ハードウェア編):2013年09月16日

マザーボードもCPUも性能のいいものではなく、一番安いものを選んだ。というのは、僕の用途ではそれで十分で、長くても6年ぐらいでマザーボードかCPUのどちらかが壊れるだろうと思っていたからである。実際に壊れたのは、まだ発展途上だったSSDとCPUクーラーだけだった。

このときに、OSもWindowsXPからUbuntuに入れ替えた。ということはUbuntu歴10周年でもあるということだ。

PC大改造終了(ソフトウェア編):2013年09月21日

こちらは10年間で安定性が増し、現在ではOSに起因する不具合はほぼなくなった。とはいえ、Ubuntuもこのパソコンでは重くなってしまったので、去年から軽量な公式派生版のXubuntuを使っている。

Xubuntuにしたおかげで、再びストレスなく使えるようになった。PCゲーマーかYoutuberにでもならないかぎり、あと5年ぐらいはいけそうな気がする。壊れなければだけど。
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昨日の記事を書いたあとTwitterに投稿したら、なんだかヘンなXマークが出て、TwitterがXになってた。小鳥はどこにもいない。現在はPC版だけだが、いずれスマホアプリもXになるんだろう。青い小鳥はいきなりクビちょんぱにされてびっくりしている(いらすとやによる)。
bluebird_fired_text



URLは現在のところtwitter.comのままだが、x.comでもリダイレクトされるので、そのうち逆にtwitter.comがx.comにリダイレクトされるようになるかもしれない。

x.comなんてドメイン名、買収するのに相当金がかかるんだろうなと思ったら、もともとPayPalが持っていたドメインで、PayPalを作ったのはイーロン・マスクだから2000年頃から持っていたらしい。一文字.comなんて2000年でも誰か取っているはずなので、その時代でも相当なお値段だっただろう。

もうちょっと何か書こうと思っていたのだが、実は青い鳥に思い入れがあるわけでもないし、Webサービスなんてそんなもんだと思っているので、変わったということ以外とくに思うところはない。APIが有料化されたとか、ログインしないと見られなくなったとか、コミュニティノートとか、ここのところ仕様の変更が続くが、根っこのところを私企業に握られている以上、仕方がないことである。
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朝鮮学校の公式Twitterアカウント(@koreans_school)がすごい。

学校のアカウントだから、学校行事などがTweetの内容になるのだが、そこに特殊な思想を持った人が「ミサイルがどうの」「補助金がどうの」などと脈絡なく絡んでくる。こういういわゆるクソリプに、引用リツイートで丁寧に答えている。これはなかなかできることじゃない。

こういうクソリプを無視することは簡単だし、いくら丁寧に答えても特殊な思想を持った人がそれを捨てることはたぶんない。しかしTwitterはTweetした人とリプライや引用リツイートした人だけが読んでいるのではない。大事なことはTweetを読んでいるまともな人は、特殊な思想を持った人よりもずっと沢山いるということだ。

クソリプを引用リツイートすることにより、朝鮮学校が特殊思想家からどんな攻撃を受けているかよく分かる。特殊思想家がどんな間違った妄想や偏見から攻撃しているのかも分かる。特殊思想家の醜さもよく分かる。

特殊思想家に限らず、いわゆるアンチを相手にするのは大変だと思う。しかし、そのやりとりを見ているまともな人がたくさんいるということを忘れてはいけない。その多くは何の反応もしないが、ちゃんと見ているのだ。
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先日、二つめのTwitter Botを作ったのだが(日本の奇妙な説話Bot:2023年01月11日)、ひと月もたたないうちに永久凍結されてしまった。
Twitter違反奇妙
ついでに以前からある、面白説話Botの方も凍結された。
Twitter違反面白
Twitter社からのメールによると、「プラットフォームの悪用とスパムを禁止するルールに違反」しているらしい。
ご利用のTwitterアカウントは凍結されました
この二つのBotアカウントは、説話の内容を簡単に紹介してやたナビTEXTへのリンクをはるものである。自分のサイトに誘導しているのだから、いわれてみればSPAMといえなくもない。「情報を人為的に拡散」する行為なのだろう。

しかし、SPAMとは知らない相手にのべつまくなしにメールやメッセージを送り付けることである。SNSに書かれた記事は基本的にフォロアーが見るものだ。リツイートや検索でフォロアー以外の人が見ることもあるが、それはフォロアーなり検索なりのフィルターがかかっている。それをSPAMというのはちょっとおかしいんじゃないかとも思うが、管理者がそう判断したのでは従うしかない。

もちろん僕としてはSPAMを発信していたつもりは毛頭ない。ただ、生の古典の面白さを伝えたかっただけである。

なお、メインのアカウント(@yatanavi)の方は凍結されていないので、よろしくお願いします。
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夏休みのメンテナンス第二弾、今日はパソコンの掃除とケーブルのリストラをした。PC主要部に手を入れるわけではないので、これで動かなくなったりはしないはずだが、汗だのヨダレだの垂らすと一巻の終わりなので、頭に鉢巻き、口にはマスクで作業した。

まず、今回やることは、ケースを開けて内部を掃除することと、使っていないFDDドライブの代わりにカードリーダーを取り付けること、ケーブルのリストラをすることである。やることは単純だが、

まず本体ビフォー。
本体ビフォー
1997年に買ったパソコンなので、やたらとでかく重い。今の自作PCケースのように簡単には開かず、いくつものネジを外してやっと外れる。

中を見ると、予想通りCPUクーラーにホコリが溜まっている。
CPUクーラー(掃除前)
以前、この前のCPUクーラーをYoutubeにUPしたら、フォロアーなんかそんなにいないのに「汚い」だの「掃除しろ」だのコメントに書かれた(CPUクーラーのファン故障)。実は掃除した後の動画だったのだが、ちょっとショックだったので、もう少し頻繁に掃除しようと思った次第。

今のクーラーに換装したのが二年前なので、思ったほどは汚れていない。ブロアーで吹けば、すぐにきれいになった。CPUグリスも交換しようかと思ったが、まだ二年だから大丈夫だろう。もちろん他の部分もきれいにした。
CPUクーラー(掃除後)
次は3.5インチベイのFDDドライブを取り外し、カードリーダーを取り付ける。買ったのはこれ。マザーボードが古いのでUSB2.0である。お値段は1200円ほど。
カードリーダー

換装するためにボルト8本をはずして、ドライブが入っているケージを外さなくてはいけない。こんな感じ。
ベイケージ
なぜこんな面倒な仕組みなだろうと思っていたら思い出した。「横置きにも出来ますよ」というのが売りだったのだ。
横置きモード
当時は本体の上にディスプレイを置くのが一般的だったのだが、その当時でさえこんなバカでかい筐体を机の上で横置きにする人なんかいるのかと思ったものだ。

というわけで、取り付けるとこんな感じになった。DVDドライブとカードリーダーの間にあるのは、たんなる引き出しである。小さいのであまり入らないが、USBメモリとかSDカードなどが入れてある。
本体アフター
さて、もう一つの課題は、机の下のケーブルをリストラすることである。
ケーブルビフォー
ケーブルというものは、少しずつ増殖していく。増えるとホコリが溜まる上に掃除がしにくい。結束バンドでまとめるという方法もあるが、なぜかまとめた直後に外す必要が出てくる。

そんなわけでこんなふうになっちゃったのだが、この機会にあまり使わない機器のケーブルをはずし、使っているケーブルは机に付属しているケーブルダクトに隠すなどして、すっきりさせた。これでしばらく使ってみて、問題がなければ結束バンドで縛ってもう少しすっきりさせたい。
ケーブルアフター
書くとこの程度のものだが、なかなかしんどい仕事で一日かかってしまった。とりわけ、机の下に潜り込んで線を抜き差しするのが大変だった。このとき役に立ったものを紹介して終わりにする。

まず、ヘッドランプ。登山用具だが両手が開くので暗い所での作業に便利。防災用品としても使える。僕はずいぶん前に買ったペツルのジプカというのを使っている。


もう一つは、インラインスケートをするときに使うニーパッド。固い床にひざまずいても、まったく痛くならない。ちょっと暑苦しいけど。
ニーパッド

とりあえず、これで夏休みの宿題がまた一つ終わった。
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UbuntuのLTS(長期サポート版)の更新は2年ごと(サポート自体は5年)で、今年の4月に最新版の22.04 LTSがリリースされた。ちなみに22.04は2022年4月の意味である。今使っているのは20.04LTSで、まだ3年このままでもいけるのだが、できることなら更新したい。

しかし、メインで使っているPCがはなはだ古くなってきて、動きがもっさりしてきた。今のPCは2013年9月にCPU・マザーボードを交換したもので、気がつけば9年も経っている。しかも、当時としてもスペック低めで組んでいるから、そりゃ遅くもなるのも道理。

PC大改造終了(ハードウェア編):2013年09月16日

どこも壊れてはいないが、さすがに大改造の時期が近付いている。できれば今年の夏休みに大改造とOSのアップデートがしあいが、円安と半導体不足のせいか部品が高い。あとどのくらいで好転するか分からないが、せめてもう一年ぐらいはもたせたい。

このままUbuntuのアップデートをするとさらに重くなりそうな気がする。少なくとも軽くはなるまい。だがUbuntuには軽いデスクトップ環境のバージョン、XubuntuLubuntuがある。この機会にどちらかにしてみるのも手だ。

とはいえ、いきなりそれらに変えるのも不安がある。そこで、今使っているUbuntuのデスクトップ環境をだけを変えて、しばらく様子をみることにした。どちらにしようか迷ったが、LubuntuのLXDEは以前使ったことがあるので、今回はネズミキャラ(Xue(ズー)という。メスらしい。)のかわいいXFceにした。適当にカスタマイズしてこんな感じになった。
Xfce
こうしてみるとあまり違いがないように感じるが、さすがに多機能なGNOMEと比べると見劣りする。カスタマイズはむしろGNOMEよりできるように思えるが、やりかたがちょっと面倒くさい。例えば画面の左のランチャーにアプリを登録するのも、GNOMEならアプリを起動してランチャーに現れたアイコンを固定するだけだが、Xfceだといろいろと面倒だ(説明が面倒なので省略)。もっとも設定なんか何度も変えるもんじゃないので、一度自分好みに設定すればたいした問題ではない。

一番残念なのは、スマホとの連携ができなくなった(Ubuntu(Gnome)とAndroidを地味に連携:2019年08月08日ことである。かなり便利に使っていたので、何か代替手段がないか考えている・・・がたぶんない。

カスタマイズしてGNOMEとの使い勝手の違いは少なくしたが、どうしようもないこともある。例えばGNOMEではランチャーがタスクバーを兼ねていて、ウィンドウを最小化するとランチャーに入るが、Xfceでは上のタスクバーに入る。ついいつものクセで、ウィンドウを戻そうとしてランチャーのアイコンをクリックしてしまい、2つ目のウィンドウを開いてしまうことがよくある。

期待された軽さは、まあそこそこという感じである。デスクトップ環境が軽くなったところで、アプリまで軽くなるわけではない。しかし、たくさんウィンドウを開いた時や、ブラウザのタブが多くなってしまったときでも、以前よりはスムーズに動いているようだ。すでに一ヶ月使っているが、挙動に関するストレスは感じなくなった。
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ネットのニュースをみていたら、こんなのが目に入った。

なぜ「SIMカードなし」のスマホから緊急通報を利用できないのか?:ITメディア
AndroidやiPhoneなどでSIMを挿していない、あるいは解約済みのSIMを挿した状態で「緊急通報のみ」といった表示を目にしたことがある人もいるいでしょう。一部の国では実際に利用することが可能ですが、実は表示が出ても日本ではSIMなしで緊急通報をかけることはできません
いやいやいや、そんなこと知らなかったよ。

SIMカードが入っていないスマホでも、WiFiに接続することはできる。その状態では、画面の上の方にこんな表示が出るのだが・・・
緊急通報のみ
なんと、実は緊急通報もできないそうだ。いや、たしかに緊急通報が〈できる〉とはどこにも書いていないんだけど、「のみ」って書いてあるから、できると思うじゃん。

詳しくは上のリンク先を読んでほしいが、ようするに「(日本では)SIMカードがないと電話番号がないため、緊急機関からの呼び返しができず、総務省の規定する緊急通報機能の必要条件を満たせなくな」るからだそうだ。

僕は使わなくなったスマホを、SIMカードを抜いて目覚まし時計代わりに枕もとに置いている。家のWiFiが繋がっているので、目覚ましだけでなくちょっとした用には使える。寝ている間にメインのスマホは充電しているという寸法だ。

「緊急通報のみ」とあるから、万一のことがあったらこれで電話すればいいと思っていた。できないならできないでいい。一歩間違えたら大変なことになるので、できそうなことは書かないでくれ。お願いしますよ。
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