タグ:薬師寺展

もう一つのじゃない方の薬師寺展に行ってきた。

あまりに話題になっているので、あまり書くことはない。

日光・月光菩薩ってでけぇ!

6月8日まで。以上。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

東京国立博物館で6月8日まで平城遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」が開催されているが、タイアップ企画のもうひとつの薬師寺展に行ってきた。

場所は五反田の薬師寺東京別院、会期は東博の薬師寺展と同じく、6月8日まで。
出品物は以下の通り。

  • 重文 大津皇子坐像(鎌倉時代)
  • 重文 十一面観音菩薩立像(奈良時代)
  • 重文 十一面観音菩薩立像(平安時代)
  • 重文 十一面観音菩薩立像(平安時代)
  • 重文 文殊菩薩坐像(奈良時代)
  • 重文 吉祥天女像(平安時代)
  • 重文 地蔵菩薩立像(平安時代)
  • 重文 弥勒菩薩坐像(鎌倉時代)
  • 重文 東塔塑像残欠(鎌倉時代)
  • 市指定文化財 毘沙門天立像(南北朝時代)
  • 国宝 東塔天井画(奈良時代)
  • 市指定文化財 釈迦三尊十六善神像(鎌倉時代)
  • 市指定文化財 二河白道図(鎌倉時代)
  • 県指定文化財 薬師曼荼羅(鎌倉時代)
  • 重文 増一阿含経(奈良時代)
  • 重文 大般涅槃経(中国・北魏時代)
  • 重文 古枡(室町〜桃山時代)

出品物はこれがすべてで、数は多くないが、なかなかの逸品ぞろいである。

古写経などの小品以外はショーケースに入っておらず、かなり近寄って見られた。オマケに読経と薬師寺名物、おもしろ説法(解説)が聞ける。

薬師寺東京別院は、現代的な建築なので、いわゆるお寺という感じではない。それでも、博物館で見るのとは一味違った仏像の持つ〈ありがたみ〉が感じられる。東博からはちょっと離れているが、行く価値はある。

東博の方は・・・まだ行ってません。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

↑このページのトップヘ