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昨日GSConnectを紹介したので、ついでに今僕が入れているGnome拡張を紹介しておく。何かの参考になったら幸い。

AlternateTab
Alt+tabの挙動をデフォルトのアプリケーション単位からウィンドウ単位に変える。

Caffeine
Sleepしなくする。
例えば、Spotfyを開いている時はSleepしないとか、全画面表示しているときはSleepしななど設定できる。

Gno-Menu
TopBarからアプリケーションメニューを出す。

Hide Top Bar
TopBarを隠す。マウスカーソルを一番上に持ってくるとTopBarが現れる。

OpenWeather
TopBarに天気予報を表示する。

Panel OSD
通知の位置を変える。

Printers
プリンターの状態を表示。

Removable Drive Menu
TopBarからマウントしたドライブをアンマウントする。SDカードの取り出しに便利。

Show Desktop Button
TopBarのアイコンクリックで開いている全ウィンドウを最小化する。

Sleepy
TopBarのアイコンクリックでサスペンド。

WorkspaceBar
TopBarのアイコンからワークスペースの変更ができる。

Gnomeに限らず、拡張とかプラグインってあんまり好きじゃないんだけど、一年経ってなんだかんだ増えちゃったな。


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スマホとPCの連携というと、クラウドでファイルを共有するような派手な連携が思い浮かぶが、スマホよりもPCの方をよく使う人にとっては、もうちょっと地味〜な連携ができたら便利なのになと思っていた。

たとえば、スマホに電話がかかってきた時にPCにアラートを出してくれるとか、スマホのバッテリーの残量をPCから表示してくれるとか、その程度がほしい。でもLinuxだしむりだろ・・・と思っていたらGSConnectというのがあった。これは便利。



インストールの方法など、詳しくは上のページを見てもらうとして、GSConnectをインストールすると、同一ネットワーク上にあるPC(Gnome)とスマホ(Andloid)間で次のようなことができる。

PCからAndroid
  1. バッテリー状態の監視。
  2. スマホの着信音を鳴らす。
  3. スマホのアラートをPCに表示。
  4. クリップボードの共有。
  5. PCからスマホのブラウザへURLを送る(要ブラウザ拡張)。
  6. PCからスマホにファイルを送る。
  7. PCを使ってスマホからSMSメッセージを送る。
スマホの着信音を鳴らすのは、Googleデバイスを探すからでもできるけど、すぐ近くの布団の中で(スマホが)寝ていたりするのに、地図まで出てきて大げさだ。これだとGnomeのトップバーから簡単に鳴らせられる。クリップボードの共有も地味に便利。

AndroidからPC
  1. スマホからPCにファイルを送る。
  2. クリップボードの共有。
  3. マルチメディア(音楽プレーヤーやYoutubeなど)の操作。
  4. スマホからPCへマウス・キーボード入力。
  5. PCへのメッセージをスマホに表示。
僕の場合、AndroidからPCはあまり使わないけど、フリック入力の方がキーボードより早いなんていう人はいいかもしれない。あと、マウスが壊れた時とか。

もちろん、これらは任意に有効・無効に設定でき、一時的にすべて無効にすることもできる。ほかにもスマホからPCへコマンドを実行する機能があるが、イマイチ使い方がわからない。

このGSConnect、androidアプリの名前がKDE Connectになっているのでも分かる通り、KDE用が本家である。


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先日、更新したUbuntu(Ubuntu16.04LTSから18.04LTSにアップグレードした:2018年07月28日参照)だが、デスクトップがUnityからGnomeになって、すこぶる使い勝手が悪い。調べてみたら、Gonome extensionsなる拡張機能をインストールして、カスタマイズするものらしい。

拡張機能なるものは、あまり好きではない。拡張機能はカスタマイズできるのが魅力だが、拡張機能のバージョンが本体のバージョンアップについていけなくなって、突然使えなくなってしまうことがある。ブラウザをFirefoxからOperaに変えた(現在はChrome)のはそれが原因だった。

だから、なるべく拡張は入れたくないのだが、デフォルトでは使いにくいので、いくつか入れてみた。なお、インストールはUbuntuソフトウェアから検索して入れるか、ChromeにGNOME Shell integrationなる拡張機能(まただよ)をインストールして、Gonome extensionsのサイトからインストールできる。

Gno-menu
UbuntuのGnomeにはデフォルトでランチャーが付いているのだが、ランチャーに登録していないアプリをこうとすると、全画面にランチャーが出る。出てくるのはアイコンだが、Windows8みたいな感じだ。これがどうも好きになれない。
Gno-menuをインストールすると、トップバーにWindows10のスタートメニューのようなものが付けられる。カスタマイズできるので、Windows10のスタートよりも使いやすい。
Gnomenu


AlternateTab
Ctrl+Tabでウィンドウの切り替えをすることが多いのだが、デフォルトではアプリ単位の切り替えになっていて使いにくい。同じアプリで二つ以上ファイルを開いていると、まとめられてしまうのだ。
AlternateTabなし
AlternateTabを入れると、Windows同様、ウィンドウ単位にできる。
AlternateTabあり

Hide Top Bar
トップバーとは、スマホでいえば、一番上にある、電波の入り具合だの、バッテリーの残量だのを示すスペースである。僕はデスクトップで使っているので、なくてもいいぐらいなのだが、Gnomeのデフォルトではこれが鎮座ましましていてなんだか一行ムダな気がする。

Hide Top Barを入れると、普段隠しておいて、マウスカーソルを上に持っていった時だけ出てくるようにできる。

普段隠しておくとはいえ、デフォルトの状態ではトップバーがあまりに寂しいので、仮想デスクトップ切り替えのWorkspaceBar、天気が表示されるOpenWeather、プリンターインジケーターのPrinterを入れた。

他にもいくつか試してみたが、案の定バージョンの違いか、正常に動かなかったり、インストール自体できないものもあった。これだから拡張機能は嫌いだ。
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