空を見上げて

*花壇の水やり -冬1・2月編-

 

-冬の水やりは土が乾燥していたら…

雨が定期的に降っていれば水やりは必要ありません。

しかし、土の表面が乾いているなと思ったら水やりをするようにしましょう。

秋ごろからの水やりを少しずつ控えていくことで、冬の乾燥に慣れさせます。

 

-水やりのタイミングは午前中の暖かい時間帯に…

水やりを行う時間帯は午前中のなるべく暖かい時間に行ないましょう。

霜が降りる季節は夕方に水やりをすると、夜から朝方にかけて気温が下がり、土の中が凍ってしまうことがあるので避けましょう。

 

-寒さ対策はマルチングをして…

霜から草花を守るためには、土の上に藁や落ち葉、市販で売っているマルチングなどを敷くと、寒さや乾燥を防いでくれます。雑草も生えにくくなります。

 

-冬に注意することは水のやりすぎ…

冬に水をやりすぎると、根を傷めたり、根腐れして枯れてしまうので、土が乾いてから水をあげるようにしましょう。

花壇に植えつけたばかりの草花などの場合は、植えつけて2週間ぐらいは土が乾けば水を与えるようにしましょう。

冬の間に水やりを控えめにしていた植物は、暖かくなったからといって、急にたくさん水やりをすると根を傷めてしまうので、暖かくなってきたら少しずつ水やりを増やすようにしましょう。



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*花壇の土壌 -冬1・2月編-


 

-良い土の条件とは通気性・保水性・保肥性がある土…


・与えた水がさっと排水され、土の中の古い空気を出し、また新しい空気を取り込んでくれる土壌
 →通気性
・適当な水分を保ってくれる土壌→保水性
・与えた肥料がすぐに流れることなく肥料分が少しずつ溶けだすような土壌→保肥性

 

 
-市販されている土の特徴-


・赤玉土…弱酸性で、通気性、保水性が良いので鉢栽培の基本用土として用いられている  
       土です。

・鹿沼土…酸性で、通気性、保水性が良く、粒も崩れにくいので、挿し木用などに適してい
             る土です。

・黒土…保水性、保肥性が良く、軽くてやわらかい土ですが、黒土だけの鉢植えは通気性
           が悪いので避けましょう。

・腐葉土…配合土を作るときに有機物として混ぜ、通気性、保肥性を高めるために使用しま
             す。

・培養土…最近は「バラの土」や「観葉植物の土」など植物に合わせて、各メーカーが土
              を配合してあるもの。
赤玉7:腐葉土3程度の割合のものが多く、自分で配合しな
              くてもそのまま使用できる土。

 

これらを混ぜて、通気性、保水性、保肥性が良いやわらかい土を作ります。

yatoenyatoen  at 18:24  |  この記事をクリップ! 

test(´∀`)


てすとです^^



yatoenyatoen  at 18:10  |  この記事をクリップ!