Linux構築日記@超テキトー

Linuxを使用した超・テキトーな自宅サーバ構築の日記である。記事はテキトーなので、鵜呑みにせず参考程度で。
特に5年も10年も前の記事は要注意。

本ブログ当初はVine4.1から始まったが、その後ubuntuベースのLinuxMint6へ移行。それ以降はUbuntu(debian)系がメイン
自宅サーバ自体は2003年のRedHat8から。

現在のハードウェア構成:
・ファイルサーバ:無音 BIOSTAR J4105NHU+Linux Mint
・写真サーバ:無音 ASRock N100DC-ITX+Ubuntu
・常用端末:↑を兼用
・予備端末:そのへんのPC + Linux

Linux構築日記@超テキトー イメージ画像
2022年夏 BIGLOBE ウェブリブログより移転

更新情報

カーネルのversion が7になった 記念カキコ
『Linux 7』の画像

画像管理システムはnextcloudを使っているが、遅い ハード変えてもストレージ変えても遅すぎて画像管理には適していない どうしたもんかとgeminiに相談したら 「immichが画像管理特化でオススメ!!」 お、おぅ dockerでサクっと入れられるらしい geminiに聞きながら1日
『画像管理システム immich(いみっち)』の画像

イミュータブルのFedora KDE版でテスト 結構概念からして違う感じ 使い勝手は悪そうだけど 業務用とかLinux素人に使わせるのにはいいかもしれない Linuxって元々あんまり壊れないイメージがあるような無いような
『Fedora kinoite』の画像

2025はAIが飛躍した年 何か躓いたらWEB検索しまくって、これじゃねーそーじゃねー ってやってたのからすれば夢のようだ!!!! ここ最近楽になったよな〜 うまくスタンバイしないトラブル発生ても 「このコマンドでログを切り出せます」 ログ投げると「こことここがおか
『AI飛躍』の画像

昔からMATEを愛用しているのだが mintのMATEだとエラーが出る 条件は ・ネットワーク越し ・日本語ファイル名 ・PNG画像 AIに質問してあーだのこーだの /etc/fstab に書け! とか ファイルマネージャ替えろ!だの smb.conf書き換えろ!とか 冗談じゃないよねぇ Wind
『MATE決別』の画像

LinuxfxとかWindowsfxとか言ってたディストリ 今回は「Winux」にしたようだ Ubuntu24.04ベース KDE5 (X11) fcitx5-mozc 以前からこれでもか!ってくらいWindowsに似せている が、システムは古い 全然開発が追いついてないんだろう と言うか半年前のバージョンとほとんど変
『Winux』の画像

Debian13ベースのLinux mint cinnamon(X11) fcitx-mozc4 特にコレ!と言った特徴が無い よって万人向け これはベースが最新debian13なので5年は行けるだろう 日本語も簡単に入れられる
『LMDE7』の画像

リリース ubuntu 24.04LTSベース GNOME(wayland) ibus-fcitx 最初から日本語入力できた windowsのアプリもそこそこ動く wineはwaylandじゃ動かないと思ってたけど動くようになったらしい windowsユーザの乗り換え先にいいんじゃまいか
『Zorin18』の画像

リリースされたのでGNOME版でテスト うむ 見た目は特に大きな変更は無い 日本語はインストール直後から使用可能 ※ibus-fcitx うん まぁ ubuntuは思想がちょっとアレなので今後使うことは無いだろう
『Ubuntu 25.10』の画像

珍しく日本製 MX Linuxベース 音楽特化? fcitx-mozcは最初から入っているが、 他に取り立ててコレと言った特徴・優位性は見受けられない 誰の何のためのディストリであろうか??
『extrox』の画像

引っ越しして1年経過 ローカルLLMをやりたくなったので 環境の見直し! ハード 自作N100 -> 自作Ryzen5600G OSはたまたま新たに出たlinuxmintに変更 ubuntuMATE -> linuxmint ※当初cinnamonで始めたが、MATEに対する優位性が感じられないので MATEを追加して切り替え
『常用機再構築』の画像

https://distrowatch.com/?newsid=12562 げ このバージョンからX11を捨ててwayland一択にするようだ よって古臭いMATEはフレーバーから外れる MATE派は難民決定 さて、この先どうしますかね
『Ubuntu 25.10(beta)』の画像

kamuriki linux 4 debian+LXQt 珍しく日本製 とは言え今まで聞いたこともなかったのだが。。。? 日本語がサクッと入力できるわけでもない キーボードは英語配列になってるし VLゴシックがデフォルトってのも違和感しかない 優位点はポンコツPCでも動く、程度か 流行
『kamuriki linux 4 日本製』の画像

ゲーマー向けディストリ ・fedoraベース(!) ・KDE、GNOME Steam、waydroidなどが最初から入っている 他にもゲーム関係が目に付く △日本語入力は設定程度で使用可 △fedoraベースなので情報が少ないかも ×英語多し 貧乏ゲーマーは英語を避けて通る事は出来ない wi
『Bazzite 42』の画像

新しいディストリを触っていたら ウィンドウのシェード機能が無くなっているのに気づいた はて? 調べると × waylandはSHADE機能が実装出来ないらしい × GNOME と KDE Plasma はwayland 推し えっ 次期デスクトップ環境はKDE Plasmaにしよう!と思っていたが シェ
『SHADE』の画像

リリース 色々騒がしくなりそうだ 一応入れてみたが、いつものように素のdebianは使いづらい 日本語は最初から入力できた uim-mozc だったけど
『debian13』の画像

deepin 日本のサイトまで作って気合いが入っている https://www.deepinjapanese.org/ ◯見た目はいい 万人受けしそう ◯AIがサクッと使える ×日本語キーボードを選んでも配列がおかしい ×日本語入力が入ってない ×コテコテにカスタマイズしてある  ×翻訳が中途
『deepin』の画像

UbuntuデフォルトのデスクトップであるGNOMEは X11を捨ててWayland一本になるらしい えー 困るディストリが多いような気がしないでもない
『wayland強制』の画像

ubuntu 2504ベース GNOMEに拡張機能を入れまくって カスタマイズしまくってWindows11に似せてある その他にコレと言った特徴は無い
『anduinOS』の画像

WindowsそっくりのUI ベースはKubuntu 2404LTS 必要要件は 64bitCPU、メモリ3GB のみ windowsとandroidのアプリが動くらしい fctix5-mozcは最初から入っているが日本語入力が出来ない 惜しい なんらかの追加設定が必要 一応軽いゲーム(荒野行動)はそれなりに動く
『linuxfx11』の画像

chrome135になって日本語入力が出来なくなった edge135も同じ firefoxなど他のアプリは入力できる はて??? また何かやってくれたようだ Fcitx + mozc で古臭い組合せだったのでこれを期に Fcitx5 に変更 いやぁ まだなんか挙動不審だし、なによりパレットが出したいんだ
『chrome135 日本語入力不能』の画像

https://japan.zdnet.com/article/35231044/ 次期Ubuntuが採用 パフォーマンスが上がるらしい 特にWindowsのゲーム スマホにも恩恵があるらしい
『Linux6.14』の画像

久しぶりのアップデート ubuntu22.04 + GNOME wayland Kernel 6.8 ・Braveがデフォルトになった ・日本語は最初から入力可能 うむ Windowsからの乗り換えには適しているかもしれない いつまで経っても一個前のLTSはちょっとどうかと思うが?!
『Zorin 17.3』の画像

40からアップグレードしてみた 。。。。1時間近くかかった。。。 大したものが入って無い場合は再インストールの方が早いかもねぇ
『fedora 41』の画像

アップグレードで入れてみた カーネルは新しくなってるらしいが ベースはubuntu22.04のままらしい サポート期間はあと3年あるらしいので その内やる!的な?
『Zorin17.2』の画像

発掘 30年前のMacintosh用 古いMacフォーマットは読めないんだな HFS〜を入れてみたが読める気配が無い 残念。。。。
『古いCD-ROM写真集』の画像

大規模アップデートが降ってきた いつかはやらざるを得ないので実行(MATE版) 途中エラーが出て肝を冷やしたがなんとか完了 ×付箋アプレットが動かなくなった。これは痛い。代替を探さないと。 ×KDE-connectが動かない。これは再インストールでなんとか。 △アクセシビ
『ubuntu 24.04.1』の画像

リリース記念カキコ
『LinuxMint 22』の画像

Hypnotix インターネットTVが具合がいいので 真面目に使うことにした 押入れからNEC タブレットを引っ張り出し MX linux 23 (ポンコツマシンなので32bit版)をインストール Hypnotix をインストール 特に問題なく動作 なお、本機が悪いのか定かではないが、BTスピーカ
『Hypnotix 専用マシン』の画像

LinuxMint22 βが出たので入れて色々つつきまわす 世界中のTVが見れる「Hypnotix」がかなり進化している 以前はほとんど映らなくて使えなかったのだが 今では実用に耐えうるレベルになっている LinuxMintには標準で採用されているが 他のディストリはインストールが必要
『Hypnotix インターネットTV』の画像

https://smartasw.com/archives/8849 本物を無理やりインストールする方式 インストールはひと手間かかるが、一般的なPCが完全なChromebookに変身 もちろんLinux環境やPLAYストアも動く 一般的なPCなので拡張性は抜群 今回は Yoga260 8G/128GB を使用 画面回転、タ
『chromeOS』の画像

chromeOS FLEX と大差はない PLAYストアは一筋縄では動かない ? 普通にchromeOS FLEXでいいような気がしないでもない
『Fyde OS』の画像

Linuxですらない 概念からして違うらしい Rustで書いてるそうな いやぁ こーゆーアグレッシブでチャレンジャーな精神は認めるけど もうOSはゼロからは作れない時代だよねぇ ブラウザは?マルチランゲージは? 組込用がせいぜいだよなぁ
『Redox』の画像

Windows丸パクリ系 Kubuntu 22.04 Jammy ベース plasma 5 X11 日本語入力は入ってない androidがあるが仮想PCで「PrimeOS」を起動する方式 WindowsアプリはWine 荒野行動は起動するけどチーター判定くらって失敗 androidはMMあたりの雰囲気でまともに動かない 〜〜〜
『Linuxfx』の画像

新しいのが出たようなのでいれてみた KDE版 kernel 6.9 KDEは6 X11 ibus-mozc 日本語は最初から入力可 ただしインストーラは随所で豆腐が出るので「ダメじゃん」と思われかねない 基本サーバー系で完成度は高い だが一般日本人があえて使う理由は見当たらない
『OpenSUSE』の画像

なんかの拍子にAIがオススメしてきた XFceのXubuntuベース これもWindowsを始めとするゲームに注力しているようだ 半分以上英語でやる気が出ない ZorinOSほど簡単には出来てないように見える 基本WindowsのゲームはWindowsマシンでやればいい あえてパフォーマンスを落と
『Drauger OS』の画像

わたしらが始めた頃は、gitコマンドを一生懸命覚えて、 pullで競合起きたときは慎重にマージしたり、 またpyenvなどpython仮想環境たてて3.11環境と混ざらないように3.10環境いれたりなど、 色々と苦労したもんじゃよ おじいちゃんの言ってること難しくてよくわかんない俺で
『Stability Matrix』の画像

ROCmドライバのインストール失敗 起動不能からなんとかドライバを削除をしたが デフォルトのドライバがどうしても復旧できない 2時間悩んで挫折。。。。 また再インストールせざるをえなくなった Rocmがまだ24.04に対応していないらしい。無念。。。
『Kubuntu再インストール』の画像

自作動画に入れるナレーションを生成するソフトウェア ずんだもん、四国めたんなど Linux版もあるようなので入れてみた スクリプトを走らせるとcurlで引っぱってきて最終的に.appimage で入る Kubuntuだと起動エラーが出る 起動オプションに「 --no-sandbox」を追加
『VOICEVOX』の画像

標準のファイルマネージャは「Dolphin」 これは。。。。シンプルさを優先させた??? ftpサーバと相性が悪いので代替を調査 LXQt用の「PCmanFM-Qt」で様子見 上:PCManFM 下:Dolphin
『KDE ファイルマネージャ』の画像

次期常用はKubuntuの予定 試しに入れてみた ・KDE6 では無く KDE5 ・Wayland では無く X11 ・SnapStoreが無い ・日本語入力が出来ない Ubuntu系で日本語入力が出来ないのは初めてかもしれない これは由々しき事態 「Discover」から「mozc」で検索してインストール
『Kubuntu 24.04LTS』の画像

中国製ディストリ debianベース + Kwin + 独自デスクトップ環境 見た目は今風 独自ブラウザは外に出ていけない さすが中華 直リンからchromeを入れるとOK 天安門事件も出る 言語入力は fcitx5 が入っていた mozcは無いがanthyはある リポジトリが削られまくっ
『deepin 23 RC』の画像

ディストロウォッチで人気のArch系を2つ連続で検証 1.EndeavourOS (+KDE6) これは。。。。玄人/マニア用 素のArchを簡単にインストール出来るようにしただけ 常用出来るところまで持っていったが、正直骨が折れる 〜〜〜〜〜〜〜〜
『Arch系ディストリ』の画像

KDEのウィジェットは 標準の「ページャ」 CPUの履歴はいいのがなかったので 「Resources monitor」を追加でダウンロード これは横幅を指定できる
『KDEウィジェット』の画像

日本製と言う事で遠い昔に使ってた このブログで歴史を紐解くと2007年くらいに使ってたようである 漢字コードがEUCだったりFLASHが動かなかったり その後も鳴かず飛ばず 運営が年寄りになって寿命が尽きた、的な もうボランティアじゃ太刀打ち出来なくなったよねぇ
『VineLinux 終了』の画像

KDE6(wayland + fcitx5)は未だになんか変 起動時に以下が表示される GTK_IM_MODULE と QT_IM_MODULE が設定され、Wayland 入力メソッドフロントエンドが動作していることを検出しました。 GTK_IM_MODULE と QT_IM_MODULE の設定を解除し、代わりに Wayland 入力メソッド
『KDE日本語入力』の画像

基本、伝統的なMATEを使っている MATEを使っているのには理由がある パネルのカスタマイズのしやすさが秀逸である 直感的かつ自由自在にレイアウトが可能 他のデスクトップ環境では「直感的」「自由自在」の部分が欠けている とはいえMATEはさすがに古臭さが目立ってきた
『KDE 設定』の画像

ディストリのテストは基本仮想環境でやっている。 サワリ程度ならどうでもいいが、本物の環境でないと ・不具合が出る場合がある ・パフォーマンスがよく分からない ゴミを寄せ集めて1台でっち上げた。 マザー:ASRock AM4 MicroATX CPU:Ryzen5 2400G メモリ:DDR4 16GB
『実験マシンの製作2024』の画像

ローカルで出来るようになったらしいので実験 RYZEN5 2400G 32GB DDR4 Fedora40β 参考は以下 https://note.com/en2enzo/n/n121f72756e58 メモリは全然いらない CPUで推論するのでGPUは不要 CPUは100%に張り付く=CPUパワーが多いほうが良いだろう 日本語を強化した
『大規模言語モデル』の画像

入れてみた Manjaro(Arch) + KDE plasma UIが色々カスタマイズできる 加えてWindows、androidのソフトが動く。。。。らしい が、ブラジル産なのであちこちポルトガル語が。。。。 頑張って「荒野行動」動かしたが、チート判定でPlay不可。。。。 UbuntuベースのZorin
『BigLinux』の画像

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