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 皆様ご存じの通り「新型コロナウイルス」の感染拡大により、昨年度(令和2年度)は残念ながら中止とさせていただきました。今年こそは、安心・安全な日常が戻り、当まつりも盛大に開催する予定で、例年ですと7月中旬から準備を進めているところです。


 しかしながら、ワクチン接種は進んではいるものの、「新型コロナウイルス」の感染拡大は収束どころか変異型の発生を繰り返す等、今後収束したとしても、大打撃を被った地元経済が元に戻るには、かなりの時間を要するものと考えられること、また、来場者や関係者の健康と安全を第一に考慮し再三、やっちく定例企画会議、秋の陣まつり実行委員会により協議・検討を重ねた結果、令和3年11月14日(日)に予定していた本年度の開催についても中止せざるを得ないと最終判断いたしました。


 志布志市の三大祭りのひとつとして、「幻の一夜城」を誇りに奉納武者行列、野菜の大判振舞い等の催しものを開催し市内外から沢山の来場者を迎える「大隅の國やっちく松山藩秋の陣まつり」が、来年度盛大に復活・開催できるよう、今後とも皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


 開藩した平成元年から、「平成」の歩みとともに「令和」の新時代を迎え、着実に成長を遂げてきたやっちく松山藩による「秋の陣まつり」。本当は、今年のまつりを何とか開催したいという気持ちで、やっちく松山藩ではあらゆる角度から、何度も何度も議論を続けてきました。

 最終的に、やはり来場者や関係者の健康と安全を第一に考慮すべきと全会一致で導き出されたのが、「中止」という結論でした。

 私自身も、関係者への影響を最小限にするため決断はできるだけ早く、そして、慎重にブレーキをかけるべき年であるという考えに至ったところです。

 また、今年は、私の藩主としての「最終任期」でもあります。このような状況となってしまったことは非常に残念で、もちろん、心残りもたくさんあります。もし、藩士の皆さんの許しが得られるなら、任期を延長して、復興の意味合いも強くなるであろう次回の秋の陣まつりに向け、精一杯頑張っていきたいと思っています。

 秋の陣まつりを楽しみにしてくださっていた皆様には本当に申し訳ありませんが、国難といわれるこの危機を、ともに乗り越えていきましょう!

大隅の國やっちく松山藩 8代目藩主 加世田 貴博  

 「秋の陣まつり」は、例年ですと7月中旬から準備を進めているところです。

 しかしながら、皆様ご存じの通り「新型コロナウイルス」の感染拡大により、状況は未だ収束の目途も見えない中、今後収束したとしても、大打撃を被った地元経済が元に戻るには、かなりの時間を要するものと考えられること、また、来場者や関係者の健康と安全を第一に考慮し、やっちく定例企画会議、秋の陣まつり実行委員会により幾度も協議・検討を重ねた結果、令和2年11月7日(土)の前夜祭、8日(日)の本祭で予定しておりました「第32回秋の陣まつり」の開催については、中止せざるを得ないと最終判断いたしました。
 
 志布志市三大祭りのひとつとして、「幻の一夜城」を誇りに奉納武者行列、野菜の大判振舞い等の催しものを開催し市内外から沢山の来場者を迎える「大隅の國やっちく松山藩秋の陣まつり」が、来年度盛大に復活・開催できるよう、今後とも皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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