2009年12月24日

銀の大事なお話

このブログはシルバーレインで活動している銀・狼貴(b10233)の日常を誇張交じりで描いたものです。
なので、シルバーレインがわからないと、このブログをよんでも何の面白みもありません。

その点に注意して読み進めてください。
以下は他の方も書いている注意事項です。続きを読む

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2007年10月05日

こんなに悲しいのなら…愛などいらぬ!


碧:とかいいだしそうだったので銀は殴っておいた。
銀:アイタタ……。
  み、碧、いくらなんでも獣撃拳使うことはないでしょう!
  イグニッション間に合わなかったら死ぬところですよ!
碧:うるせぇ。
  スパッと決めることもできずに何言ってやがる。
銀:あのですね……。
碧:これだけは言っておくぞ。
  どちらも選べない自分をダメダメだと思うのは勝手だけどな、それに巻き込んでるんじゃねぇ。
銀:……。
碧:選択権を持ってるんじゃないってことに気づけ。
  お前は選択の自由をもってる、相手だって持ってる。
  それがわからないやつはどこへいってもダメだ
銀:……碧がすごいまともなこといってる(ボカッ) いたぁっ!
碧:あのなぁ……
  言っとくけど、あたしゃこれでも気が短いんだぜ?
銀:それは知ってるって。
碧:だから、あたしはどんなやつでも一度は許す。
  それで一緒に考える。
  けど、二度目はマジで軽蔑すっぞ。
銀:……。
碧:まぁ、さっきの言葉はツルんでたやつの言葉だけどな。
銀:……もしかして私、今マル暴な人に説教されました?
碧:けけけけ。
  もーちょい肩の力抜けよ、銀。
  失敗してそこで終わるわけじゃないんだぜ?
銀:けれど…っ、だって碧は知らないから!
碧:言ってもらえてない事情なんざ誰も知るわけがねぇ。
  何勘違いしてるんだかしらねぇけど、あたしはあたしの知ってるあんたと会話してるんだぜ。
  あたしの知らない話が理由になってたらそりゃ会話にならねぇ。
銀:う。
碧:……うーん、なんか変なノリになっちまったな。
銀:あ、じゃぁバトンやりましょう。背後が大好きそうなバトン。
碧:子分からきた格ゲーバトンとってやつだな!
銀:さてさて、それじゃいきましょうか…。
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2007年09月16日

許容バトン(狩)



銀:あの、なんですかこの珍妙なタイトル
碧:誤変換
銀:……いや、そりゃそうですけれどっ!ちゃんと訂正しましょうよ!
碧:面白そうだからいいかってことらしいぜ。
  いいじゃん!いいじゃんスゲーじゃん!  *電王
銀:いや、何が凄いのか全くわからないんですが……
碧:…テレビくらいみやがれっ!
銀:ニュースならネットで間に合ってますっ
碧:ええいああいえばこういうっ。
  バトンいくぞ、バトンっ
銀:ん? でも今回僕宛てってことですが一体どんな……
碧:「恋人にどこまで許容できるかバトン」らしい
銀:……Σ

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2007年09月12日

タイプ別診断とか

碧:いやもう昨日は笑えたなぁ……悪友グッジョブ!
銀:悪友グッジョブ…ああ、あの人と碧が仲がいいのはなんだかうなずけます。
碧:くくく、化粧されてるんだもんなぁ
銀:……とりあえず、昔されててよかったとおもいました。
  道踏み外さなくてすみましたし
碧:ちっ、つまらねえの
銀:ははは……
  あのですね、トラウマに近いんですよこれはっ
碧:といいつつ、別にそこまで熱心には反対しないよな。
銀:そ、それは…色々と理由がですね……
碧:……ほう。化粧した自分を見てみたいと言う
銀:違います!断じて違います!
碧:というわけで、タイプ別診断いってみようか。
銀:はい!?

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2007年09月09日

衝撃の真実! レポーター碧は見た、その優しさに隠した素顔!!

銀:…なにこのタイトル
碧:ふふふ、騙されないぜ…。その仮面をはぎとるのが目的だ!
銀:いや、よくわからないってば。
  何の話?
碧:あれは、先日GTにもぐっていたときのこと……

あたしは、テツオを倒しに銀と、柴と、そして明夜を連れて行った……。
そして、テツオの前に出たとき、ついにその素顔が明かされた!

銀「それじゃぁ、柴先輩、右側に特攻お願いします
柴「ええ!? 僕一人で? 敵いっぱいいるんだけれど?!」
銀「大丈夫です、私治癒符で援護しますから!」
柴「ほ、ほんとだね? 君治癒符5枚しか持ってないけど信じるからね!?」

(戦闘中)

柴「クリティカルくらったり、ガードされたりでぼ、ぼろぼろだけど…あ、あと一撃…」
「龍撃砲!」
(テツオを倒した!)
銀「やりましたね、柴先輩!」
柴「銀くん………君ってやつは……」


碧:以上回想終わり。
銀:ち、違うよっ!? あれはあと一撃で本当に柴先輩が倒れそうだったから!」
碧:ほう。治癒符まだあと2枚あったよな
銀:なんかクリティカルくらったら倒れてしまいそうだったんですよ!
  碧もなんか囲まれたら死にそうだったし、あそこしか倒すチャンスなかったんですよ!
碧:そういうけどなぁ……
  お前、それ三度やってるんだぞ
銀:背後がそういうプレイしてるだけですって! 僕が何かしてるわけじゃありませんって!
碧:往生際が悪いぞ、銀。さぁ、ちょっとそこまできてもらおうか。(キラーン)
銀:……ま、まった、碧。
  君のその眼のときに行くとロクなことが……!
碧:久しぶりだなぁ、罰ゲーム
銀:うわぁぁぁぁぁっ! い、いやだぁぁっ

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子供できました。

先に行っておきます。私に子供なんてできるわけないじゃないですかっ(汗

・ルール
見ちゃった人はコメントを残して自分もやる事。
タイトルは「子供出来ましたor妊娠しました」

師匠のところで地雷バトンを踏みました。
ええ。皆さんおわかりの地雷ですよねこれ…。


・短髪?長髪?

短髪です。昔は腰近くまで伸ばしてたこともあります。
背後:髪が長い人は寿命も長くなるんだよーと、言われていた時期があったのです。

・背は、小さい?大きい?

年齢としては大きいほうだと思うんですが……まだ平均ですね。

・何でも頼れる方?ちょっと頼れない方?

ど、どうなんでしょう? 頼りになりたいとは思います。

・積極的な方?恥ずかしがり屋な方?

こ、これもどうなんでしょう?
積極的だったり恥ずかしがったり、やはり二極化しているような…。


・(目が悪いとしたら)メガネ?コンタクト?

眼鏡ですね。

・(一緒にいる時は)ずっとテンション上がりっぱなし?

どうでしょう? …まだわかりませんね。もしかしたらずっと上がりっぱなしなのかもしれません。

・デートするなら、遊園地?ショッピング?

ショッピングになるとは思います。

・髪はくせっ毛?ストレート?

ストレートです。

・優しい?近付き難い?

ううん、優しいんでしょうか。近づきにくいといわれたこともありませんし。

・天使?悪魔?

悪魔ということで。

・普通の人?ちょっと変わってる人?

ちょっと変わってるかもしれません。

・髪の色は、茶色?黒?

茶色ですね。
背後:最初白髪にしようとしたのは内緒です。

・香水は、つけてる?つけてない?

特に何かつけているということは…。

・(どっちかというなら)オタク?ヤンキー?

オタクですね…。

・(自分の名前を呼ばれるとしたら)ちゃん付け?呼び捨て?

呼び捨てですね。

・性格は真面目?バカ?

真面目にしか生きられないというか…(苦笑
もう少しバカになるのも大切だと思います。

・不器用?几帳面?

ええと几帳面かな

・眉は細い?太い?

細いです

・連絡を取るならメール?電話?

電話です。メールはどうも苦手でして。

・エロぃ?普通?興味なし?

普通だと思います。

・痩せ気味?ぽっちゃり?

痩せてます。

・子供っぽい?大人っぽい?

子供なんじゃないでしょうか。

・好みのタイプは?年上?年下?同い年?

同い年です。

・貴方が恋人にプレゼントをあげるなら?(もらうなら)

彼女に似合うものを。

・遠距離恋愛は出来る?出来ない?

辛いです。

・束縛はされたい?されたくない?

ええっと、されたいほうだと…

・好きな人とご飯に行くなら、ジャンクフード?

どちらでも。

・(どちからと言ったら)王子様系(お嬢様系)お笑い芸人系?

王子様系なのでは。

・好き 可愛い 面白い 言われて1番嬉しいのは?

好き、ですね。
最近は可愛いという評価がなぜか増えていますが…


以上です。
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2007年09月07日

謎のバトン、SとかMとか

碧:ね
銀:念願の バトンを 手に入れた らしいぞ!
碧:……(ぱくぱくぱく)
  …くぁっ、このやろぉっ! 人のネタを先取りしやがって!
銀:はいはい、最近碧そればっかだからいい加減わかるって。
碧:ちっ、次は新ネタで勝負してやる……
銀:で、今度のバトンは?
碧:えーと、最近世話になった柊のところかもってきた……結婚バトン

銀・碧:(互いにフリーズ)

碧:…は、さすがにやめにした。興味はあるけれど、うん。
銀:せ、正解だと思うな。あ、焦ったよ!
碧:つーわけで、こっち。(一瞬文字が見える。SとかMとか)
銀:ちょっとまった、碧、中身をもうすこ
碧:開始開始ー
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2007年09月04日

深層心理バトン(ほんとか?)

碧:念願の、バトンを、手に入れたぞ!
銀:ころしてでもうばいとる(棒読み
碧:な、なにをするきさまらーー!
  ……で、駆け込んできてなんだけど、何してるの?
銀:見ての通り掃除中。
  しばらく使わないかもしれないし。
碧:あー、噂の寮に行ったのか。
銀:まぁ、正直色々限界だったからね……(苦笑
  で、碧、またバトン?
碧:おう、子分から奪ってきたぜ!
銀:で、また僕も巻き込まれると……
碧:銀がやるならあたしもやる。あたしがやらんで銀がやるかァ?
  銀がやらなきゃあたしがやる。あたしがやるから銀もやれよォ!
銀:…つまり
碧:あたしがやるっていってんだ!
銀:……はいはい、了解。
  ところで今のもやっぱりネタ?
碧:うん、ネタ。


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2007年08月28日

竜宮城を終えて

このブログの内容はあくまでアンオフィシャルであり、初期の運命予報士が皆最初から運命をみていたわけでもなければ、銀雨公式のものでは一切ありませんので再度ご注意ください

と、前回の内容のフォローをした上で久しぶりの私の日記です。

前回の土蜘蛛の際には背後の諸事情により参加していなかったので初のリアルタイムシナリオとなりました。
結社チャットで盛り上がりつつ、私は第4ターンを除き参加しました。
ポゼッショナーでお話していた通りにコマンダーに従ったわけですけれど…まさかルート一つ離れるだけであれほど蹂躙されるとは。知人が何人も重傷になったので驚きです。
中には私よりもレベルが上の方もいましたし…。
実際戦闘のほうでは私あまり出番がありませんでした、治癒符での回復役だったのですが…(苦笑
ヒーリングヴォイス強いですねぇ……。
回復量そのものは少ないんですが、連発されると回復がそれで間に合ってしまう。
なんにせよ皆さんご苦労さまでした。

(背後:ちなみに、それでも治癒符をもってたのはパソコンの調子が悪く、ヒーリングヴォイスの強さをリアルタイムでみてなかったせいです)

え? 宿題ですか? 終わってます。
終わりました。終わらせました。終わらせてます。終わりにさせてくださいお願いです。
……埋めるだけ全て埋めましたが、まだ英語が危ういです……orz
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2007年08月26日

銀の雨、蒼の夜(5)

山道を駆ける僕を、銀が刀を捨てて追い求める。
狙いが読めている。
先読み?いや、予知?
なんでもいい。僕からその攻撃がどこを狙っているのかが読めていることに変わりはない。
ああ、神様、不公平だよ。
僕はこんな力などいらない。
弱い僕になぜこんな力を与えたのですか?


──銀の雨、蒼の夜(5)


小競り合いをしばしして。
僕の後ろにはもう崖が見えていた。
「ねぇ、狼貴。気づいていたかな。」
「何を……ですか……」
僕に比べてリーチの短い身体で必死においかけて、その中で腕を振り回していた狼貴の身体は疲労していた。
肩で息をしているのがわかる。
「一番確実な方法は、この崖を最初からまっすぐに目指して、そしてここで食い止めることだったこと」
「……!」
この山にそうそう崖なんてない。
山肌が露出したりしているところはあるけれど、僕はそれを崖といわないと知っている。
「稽古をまじめにしていた狼貴と僕じゃ持久力に違いがある。
 取っ組み合いをすてて、この崖を先に封鎖していれば、君はこの勝負に勝てたんだよ?」
「ああ……あああ……あああああ」
そう、これも僕の知っていたとおりのこと。
ああ、やはり予知なのか、僕のこれは。
「さぁ、見えるかい、銀。…これが、僕の死だ」
崖を背負って、僕はゆっくりと後方に飛び跳ねた。
一度高くなり、そして浮遊する。
ああ、この感覚か。
そして下がっていく視界。
山肌が、見える。
そしてなぜか、黒髪長髪の少年の姿も。
……え?
「っ!!」
がしぃっ、と力強く握り締められて、落下が止まる。
右手を、両腕で捕まえたのは、徹也。
左手を捕まえているのは、狼貴。
こんな光景は……見たことがなかった。
「ふざ……けんなよ……っ」
徹也の声。
「未来が見えるだぁ!? そのとおりのことが起きるだぁっ!?
 そんなことがあるかよ! そんなの、いくらでも変えてやる!」
「そう……ですっ!」
狼貴の声。
「納得できません……っ! 僕の未来には、ずっとずっと、一緒です!
 迷っても、迷っても、きっと救って見せます!」
二人ともが、同じ思いだった。
「けれど、これは決まっていることなんだよ。運命は変えられない。僕は……」
「その未来に、俺がくることはみえてたかよ!?」

「その未来に、僕がこうやって捕まえることはありましたかっ!」
!!
「「そんなの、未来じゃない! ただのまぼろしだ!」」
は……ははは……。
だめじゃないか、神様。
僕に、こんな希望(まぼろし)を残してくれたなんて……先に教えてよ……。
「一緒に、行こうぜ」
「本当の未来には、きっと蒼夜さんも一緒です!」

ああ。まったく……。
いまさら怖くなってきたじゃないか……。
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yaturugimenbers at 08:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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