やわらぎの家づくりブログ

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カテゴリ: 篠原の現場

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篠原の現場の様子です。昨年中で大工工事はひとまず完了。
2016年はクロス工事からスタートです。


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ボードのジョイント部・ビス穴をパテ処理して平滑にします。


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その上からクロスを貼っていきます。


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こんな感じで部分的にクロスを貼り分けられるお客様が多いです。


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こちらはリビング。クロスが貼られていない部分があります。ハイサイドライトと
テレビ、その背面のタイル(エコカラット)の組み合わせもご採用の多いパターンです。


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タイル工事も完了していました。こちらはシューズクローク。換気のために
低い位置に窓を設けています。防犯ガラスで対策済み。


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外部の基礎部分も弾性塗料で綺麗に仕上げます。



実は現場の方はどんどん進んでおりまして...。


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すでに社内点検も終了。細かな傷や建具の取り付け、サッシの開閉をチェック。


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床下も水を流して漏水がないことを確認します。


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昨日無事お引渡しとなりました。

ここ滋賀県近江八幡市は日中、冬至とは思えない暖かさでした。
そんな気候とは関係なく現場は進みます。篠原の現場の進捗です。

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外壁も全て張り終わっています。雨で汚れを洗い落とすという
マイクロガードに加え、色あせに強い超高耐候プラチナコートまで
付いてます。(標準仕様)
サッシはオール樹脂のYKK APW330 もちろんLow-eガラス。


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屋根の上には太陽光も載っています。写真は足場があるときに撮りました。


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足元に目を移します。水切り板金のコーナーを鈍角にしています。
直角だとけっこう鋭利なので・・・。細かい所にも配慮しています。


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内部では大工さんが石膏ボードを張っている最中でした。年内は
ボード施工までで、年明けよりクロス工事に入る予定です。


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壁です。規定の間隔でビスがきれいに打たれています。間隔の他に
ビスの頭がボード表面より出ていないか、また沈み過ぎていないかもチェック。


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納まり上できた、建具と建具の間のこんな小さな部分も丁寧に仕事されています。


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天井の石膏ボードもこのとおり。鋼製の天井下地にビス固定。
リビングのハイサイドライト、仕上りが楽しみです。


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同じく天井。換気システムの本体が納まります。パリアスでは計画換気に
熱交換型の第一種換気を採用しています。室内を巡って汚れた空気は
この本体からダクトを通って屋外に排出されます。一方屋外の新鮮な空気も
別のダクトで取り入れられ本体を通り各居室へ分かれて供給されます。
その際、排出される室内の暖かい空気と屋外から入ってきた冷たい空気の間で
熱のやり取りが行われ、仮に屋外が0℃としてもそれよりも暖かい状態(室温に
近づけた状態)で新鮮な空気が供給されます。なので暖房費の節約にもなります。
そんな不思議なことがこの本体の中で起こっています。
屋外の空気を取り込む際もPM2.5対応のフィルターを標準採用。
きれいな空気で健康的に暮らすためのやわらぎ住宅のこだわりです。

パリアスの現場の様子です。この日は大工さんは別のお宅の上棟応援で
不在。電気工事業者さんがお仕事中でした。

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1階。天井下地ができていました。


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階段の施工も終わっていたので2階へ上がると・・・。


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施工待ちの換気システムの断熱ダクトがとぐろをまいていました。


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2階も1階同様天井下地ができていました。鋼製下地材は長期に渡り
形状安定性に優れています。
また工場でのプレカットなので品質の統一と現場残材の発生を抑えられる
というメリットもあります。


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バルコニーの壁です。仕上げの笠木が施工される前の状態です。
中央に見える部材は外壁の通気部材です。外壁を通気工法とした
場合はパラペットやバルコニーも通気を妨げない構造にしないと
いけません。細かい部分まで考慮します。


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給排水関連です。キッチンの給水・給湯の立上。見づらいですが
床の貫通部の隙間もウレタンできっちり埋めます。


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洗濯機用コンセント。緊急止水機能付きです。電源のコンセントと
同等のサイズで仕上りの見た目もスッキリ。


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2階トイレ用の排水管。防音排水管で排水音を軽減します。


このあとお客様との現場中間立会いを行います。

中間検査に合格したので、先日断熱工事を行いました。
やわらぎ住宅ではパリアス・イズビー・フリーク共にウレタン断熱を標準採用。

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現場で吹き付け、発泡するので隙間なくきっちりと施工できます。
また自己接着力があるので長期にわたり断熱性能を維持します。

「隙間なく」と言ってもウレタンフォームはあくまで断熱材。気密性能を
担保するものではありません。建物としての気密性能はボードの施工などを
含めたものです。参考までに、とあるパリアスの物件で
C値(隙間相当面積)0.34c屐伸屬箸い実測値があります。
隙間が少ないことで、換気システムの能力もきっちりと引き出せるわけですね。


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熱橋となる金物部分もしっかりと吹き付けられているかチェック。
他にも断熱の厚み、構造用面材を使わない場合は外壁の防水シートの
膨らみが無いかなどをチェックします。


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小屋部分。屋根断熱になります。前回の通気スペーサーがウレタン
によって覆われました。


引き続き大工工事が続きます。

上棟後約1週間のパリアスの現場の様子です。
中間検査を前に大工工事と外壁工事が進行中でした。
先ずは内部、構造用金物の取付がひと通り完了していました。

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1つの金物に対して使うビスが2種類あるので間違わないよう注意が必要です。


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筋交いプレート。専用のビスを筋交いや柱に対し垂直に打ち込みます。


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小屋組み。垂木の間にあるダンボール紙のようなものは通気スペーサー。
外壁〜軒裏〜屋根〜棟換気へとつながる通気層を確保します。


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ホールダウン金物。基礎から出るボルトのねじ山は3山程度出るようにします。


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パリアスは土台にLVL(構造用単板積層材)を採用。高い耐久性と
寸法安定性に加え防腐防蟻処理も施されています。
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間柱や窓台・窓まぐさといった部分もLVLを使ってます。


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柱と梁の接合部分。ドリフトピンが抜けがなく打ち込まれているかをチェック。


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床版の梁や土台への止めつけ釘ピッチは150mm以下。OKです。


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サッシは樹脂サッシのYKK APW330です。熱は主に窓から出入りするので
窓の断熱性を高めることが大切です。


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次は外部。防水シート、通気胴縁の施工中。パリアスは遮熱機能のついた
防水シートを採用。夏季の冷房効率もアップします。


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その防水シートの重ね代は、上下は90mm以上。印刷されている破線が目安。
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建物の内部から見ると、この通り100mmです。


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通気胴縁は450mmピッチ以下で柱・間柱に釘打ち固定。
釘のめり込みは5mm以下になるように注意します。


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配線等が貫通する部分は防水テープで下側から順番にはり上げます。
内部に水が浸入しないようにきっちりと処理。


この頃の現場は目に見えて進捗する仕上げ工程と比べて、なかなか進んだ
感じがせず地味なイメージですが、家の基本性能を左右する大事な工程。
しっかりチェックしながら進んでいきます。

昨日、無事中間検査に合格しました。

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