やわらぎの家づくりブログ

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カテゴリ: 安土の現場

引き続き安土の現場の様子です。ブログで紹介し始めた10月から
なかなか寒くならない今年の冬でしたが、今は現場周辺も雪が残ります。
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クロス工事を終えると仕上げ工事が一気に進みます。
一度、離れていた大工さんによりシューズBOXが付いた玄関。


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洗面化粧台などは設備業者さんにより設置。イズビーの標準は
パナソニックのシーライン。三面鏡の照明もついにLED化。


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トイレはパナソニックのアラウーノS。この日はまだ施工途中でした。


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キッチンはこちらもパナソニック、ラクシーナ。袖壁部分のニッチは
イズビーの特徴のひとつです。


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キッチンの側には食品庫があります。イズビーは全プラン食品庫付き。


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リビングの一角にある畳コーナー。すでに畳の敷きこみが完了。


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なんと「畳」にも取扱説明書があります。内容が気になります。


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あの日、大工さんが施工していた階段はこのように仕上がっています。


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換気システム。冷暖房時の熱ロスが少ない熱交換型です。熱交換しない
第3種換気と比較すると約70%の省エネになります。(メーカー カタログより)
また微小粒子用フィルターの採用でPM2.5への対応もしています。


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分電盤はHEMS対応品。いよいよ4月から電力の小売自由化がスタートしますが
国策で標準化を進めている内の一つHEMSもちゃんと搭載しています。


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HEMSの本体はクローゼットの棚の上に設置予定です。「エネルギーの
見える化」に加え、住宅設備のコントロールや家全体の使用電力を判断して
自動で節電できたり・・・。凄いのひとことですが、ついて行くのが大変です。



地盤補強工事からお伝えしてきた安土の現場ですが、先日無事お引渡しとなりました。

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安土の現場。まだ雪が降るまえの様子です。足場解体を前に屋根や雨樋の最終確認。
この物件はスレート葺きです。瓦よりも軽量なので「屋根で地震対策」ということになります。
またイズビーの標準仕様KMEWのグラッサシリーズは紫外線に強く色あせしにくいのが特徴。


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内部の方は既に大工さんによる石膏ボード施工が完了。固定ビスの間隔や
ビスの頭の出をチェックしたら、続けてクロス工事、パテ処理に入ります。


4 - コピー
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ビス部分、ボードのジョイント部をパテで平滑にします。何事も最後見えなくなる部分が大事。


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スイッチやコンセントといった部分はこのように開口されています。中に電線が見えます。


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外の方はというと排水管の工事。建物と敷地境界のスペースも小さな機械で掘削。


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後日、足場が解体されたこの日はきれいな青空。
クロス工事を終えた現場は設備機器の取付へと進みます。

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先日から子どもたちも3学期がスタートしました。今も昔も冬休みや
夏休みの宿題があるのは変わりませんが、今は学校に提出する前に
親が採点(丸付け)をします。これでいいのか?納得いきませんが
やっています。全国共通なんでしょうか?

さて安土の現場の進捗です。(昨年12月の中旬の様子です。)

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吹き付け断熱工事が完了していました。写真はユニットバス部分。
きれいに吹き付けできています。


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この日は大工さんが階段を施工中。材料の向こうに見えてます。
やわらぎ住宅で、もっとも長くやっていただいているうちのお一人です。


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このお宅はパナソニック ベリティスのオーク色。最近の印刷技術は
凄くて、ちょっと見ただけでは無垢との区別がつきません。


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作業中でないところは、きちんと整頓していただいてます。


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道具もこんな感じで片付けておられます。


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かけ終わったばかりの階段を上がってすぐのところ。
きれいな現場は気持ちよいものです。


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外部は外壁材であるサイディングの施工が完了していました。


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1月末の竣工予定で進んでおります。
今シーズンはまだ雪がなく、現場としては助かります。子どものスキー教室は
延期になりましたが


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先週11月最後の上棟を行いました。土台敷きから1週間。安土の現場です。

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午前9時前。すでに2階の床まで進んでいました。


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ここからはまず2階の柱を建てていきます。


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随分と柱が建ちました。大工さんは二手に分かれ並行して1階部分の
間柱・窓台・窓まぐさを付けていきます。


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柱を建て終ったら、小屋梁を組んでいきます。


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レッカー屋さんとの連携もスムーズ。あっという間に終了。
このあと小屋組み(屋根部分)へと進みます。


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午後からは太陽の方向を考慮して撮影方向変更。
屋根垂木の施工中。写ってませんが1階ではサッシの取り付けも始まっています。


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垂木を付け終わったら、垂木1本1本に垂木留め用のビスを打ちます。
ビスの長さ約12cm。小屋梁までしっかりとどきます。
ひねり金物やハリケーンタイといったものに代わるものです。
これになっただけで随分施工が早くなりました。
1階部分は外壁の防水紙を張り始めています。2階では1階同様に
間柱・窓台・窓まぐさの施工。


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破風板も付け終わって、引き続き屋根の上での作業。吹き付け断熱用の
通気スペーサーを垂木と垂木の間にはめ込んでいます。


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防水紙がだんだん張り上がってきました。2階のサッシも付いてます。


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屋根の方は垂木の上に野地板を張ったあと、その上から防水のための
ルーフィングを施工します。


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防水紙も張り終わり、ここまでで本日の作業終了。
やわらぎ住宅の上棟は大工さんだけでなく、サッシ、外壁、屋根の
各業者さんも工事に入ります。ここまで進むと雨が降っても躯体が濡れることなく
工事が進められます。もちろん建物の形状、季節、天候によって異なり
ますので、すべての上棟がここまで進むわけではありませんが、その場合は
ブルーシートなどで囲います。


ところで、やわらぎ住宅は本日より
30年目に入りました〜。(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)
 
そしてもう12月。まだ1ヶ月ありますが皆さん今年はどんな1年だった
でしょうか。私の今年一番の出来事は人生初の胃カメラです( ´д`ll)
で、先日検査結果とともに胃カメラで撮った画像データをいただきました。

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こんなのもらっても・・・。見ても何がどうとかわからないし
気持ち悪そうだし おそらく見ることはないと思います。

安土の現場。先週末の様子です。

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現場からは繖山(きぬがさやま)が見えます。紅葉はまだまだ?
安土城跡は写真のもう少し左側になります。


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当日は風が止めば暖かい日。プレカット材の黄色い養生シートに
ミツバチがとまっていました。全く離れません。何かと間違えている様子。


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現場では大工さんによる土台敷きが行われていました。到着したときには
既にここまで進んでいました。
土台と基礎の間の黒いのは基礎パッキン。この現場は床断熱のため
床下を換気します。アンカーボルト締め付けのナットは未施工の状態。


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浴室まわりには断熱材付の気密パッキンを使います。


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ナット(座金と一体化)はひとつひとつ締め付けていきます。
締め忘れがないかしっかりと確認します。


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仕口部分の釘固定が洩れていないかもチェック。


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床束の固定とレベル調整を行います。


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土台敷きとは直接関係ありませんが、この段階で給水(給湯)の
ヘッダーと排水管が確認できます。基礎貫通部は維持・管理を
考慮したさや管方式で点検・補修もスムーズ。


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土台敷きに戻ります。基礎内の掃除をしたあと・・・


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断熱材(高性能グラスウール)を施工します。


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断熱材を入れ終わったら、床合板の施工。


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四角い穴は柱が入る部分です。そして床合板を固定する釘の間隔を
チェックします。(規定は150mm以下)

土台敷きとしてはここまでで完了なのですが、大工さんのお仕事としては
まだまだ続きます。

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上棟に備えて2階の梁をそれぞれ使う場所へ配ります。


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羽子板ボルトも予めセットしておきます。


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最後に脚立や長めの材木を使ってこんな感じに建物の中心が高く
なるように組みます。


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それにブルーシートを掛け、周囲を固定し養生の完成。
雨が降っても土台組みや材料が濡れないのはもちろん、水も溜まりません。
あっというまの作業。いつもながら手際の良さに感心した一日でした。


現場はこの状態で上棟の日を待ちます。

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