やわらぎの家づくりブログ

滋賀で木造住宅の新築・リフォームならやわらぎ住宅。まじめな家づくりで「いいね」と言っていただける暮らしづくりをお手伝い。

カテゴリ: 湖青の現場

昨日あたりから急に寒くなりました。でも天気はよい近江八幡です。

さて昨年3回に分けてご紹介した「湖青の家」ですが、ようやく外観と
琵琶湖を望む写真が準備できました。

001
ファサード。白と黒のふたつのボリュームの組合せ。シンプルでありながらも
重厚感のある外観です。白い壁面はイケダコーポレーションのカルクウォール。
黒い壁面はアドヴァンのスプリットフェイス バルガス。黒系のみかげ石です。


002
エントランス。RC打ちっぱなしの塀と車庫との間の門扉はスチール製オリジナル。
外構全体のプロデュースは当社でもいつもお世話になっているDearGardenさん。


003
続いてはダイニングキッチンです。料理しながらバルコニー越しに
琵琶湖が望めます。青い部分が琵琶湖です。


004
005
リビングにある造り付けのベンチが琵琶湖を望むこの家の特等席です。
ベンチはAVボードと一直線につながるデザイン。


006
陽が落ちてくるとこんな感じです。


007
門扉を通ったところにある階段から玄関へアプローチします。正面からだと
気付かなかった植栽の緑が顔をのぞかせます。


008
ポストとインターホンのカバーを一体化しているのでスッキリ。
こちらはAtelier Key-men製作。


009
建物裏側。といってもメインストリート側なのでこちらからの見え方も疎かには
できません。リビングの大開口からの明かりも良いですが、外構で積んだリブ
ブロックからもれる光もよい感じです。視線を遮りながらも、風と光を通します。


お住まいになって1ヶ月経ちましたが、大きなお宅にもかかわらずエアコン2台
だけで快適に暮らせているとお喜びの声を頂戴しました。
デザインだけでなく建物の性能にもこだわった素敵なお宅になりました。

久しぶりの更新になりました。今回も引き続き湖青の家の完成写真を
ご紹介します。

1
リビングです。このお宅は2Fリビングです。「リビングから琵琶湖を望む」というのが
このお宅の重要な設計コンセプトのひとつだったのです。思えばもう一昨年のこと?
琵琶湖の見える土地選びからご一緒させていただきました。撮影の日は残念ながら
天候が悪かったのですが、写真右のブラインドを開けると琵琶湖が目に飛び込んできます。
ソファのある一段上がった部分はローズウッド。ヘリンボーンです。


2
正面のガラスの向こうは書斎。右の格子柱の向こうは玄関上の吹抜けです。


4
テレビボードはオリジナル造り付け。テレビボードのセンターとテレビのセンターを
きっちり合わせてます。5.1chホームシアターシステムも隠蔽配線でスッキリと。


3
反対側はこんな感じです。壁はポーターズペイント仕上げ。


5
屋根のある広々バルコニー。


6
このように床はリビングと同じタイルを使い、リビングとほぼフラットに納めています。
バルコニーの手すり部分もガラスなので開放感は抜群です。


7
バルコニーの琵琶湖と反対側にはスロップシンクと物干し金物。写真右の
扉でサニタリーゾーンとつながります。家事動線をしっかり考えた間取りです。


今回は撮影日があいにくのお天気で建物外観やエクステリアをご紹介することが
できません。こちらも本当に素晴らしい仕上りなのでいつかご紹介できればと思います。

引き続き、湖青の家をご紹介します。前回は1階をご紹介しました。


1
スチール階段を上がり2階へ。


2
正面に見えるのは造り付けのオリジナルシェルフ。重量を考慮し木製です。
棚板の厚みは僅か10mm。壁〜壁、床〜天井にぴったり納まってます。
天井の間接照明からのやわらかい光がいい感じです。


3
4
ホールからさらに3段ステップを上がるとご主人のオフィスです。


5
たくさんの書籍を収納するシェルフが壁一面に納まります。床はタイル張り。


6
写真左奥は書庫。2面ある大きなガラスの向こうはそれぞれ玄関上の吹き抜けと
リビングです。


7
ダイニングです。こちらも床はタイル張り。


8
キッチン、バック収納もオリジナル。ウォークインクローゼットの収納棚同様に
収納するもののサイズまで検討して造られています。ブラックの人造石を天板に
つかったキッチンは存在感あります。ハウスセレクション彦根モデルでも使って
いますがブラックのレンジフードいいですね。天井の黒い部分には黒のスポット
ライトが潜んでいます。


9
ダイニングも間接照明。カーテンボックスの中に照明を納めています。
ダイニング奥はサニタリースペース。


10
洗面もオリジナルです。奥にあるのはランドリー収納。白を基調にした
清潔感のある空間です。直接バルコニーへ出られるので家事動線も◎


12
2階トイレ。ついに当社でもトイレの王様LIXILレジオを入れる日が来ました。
しかもブラック。壁・床にも黒のタイルを使ったカッコイイ空間です。間接照明
だけですが十分な明るさです。


湖青の家、もう少し続きます。

先日お引渡しとなった湖青の家の完成写真をご紹介します。
このお宅はコーディネートのプロ、エクステリアのプロ、インテリア(家具)のプロ、
やわらぎ住宅、そしてお施主様とでつくり上げたこだわり満載のお宅です。

1
玄関。玄関ドア部分はLIXILアヴァントスとフロントサッシで間口いっぱいに
納めました。600角の玄関タイルもインパクト大です。1階部分の床はローズウッド。
2階へのスチール階段は踏板もローズウッドで統一。


2
ホール部分から玄関方向を眺めます。正面に見えるブラインドを開けると、


3
自然石の手水鉢がある庭が目に飛び込んできます。


4
庭を左に見ながら、まっすぐ進むと和室の広縁につながります。
玄関と広縁をさり気なく仕切る建具のデザインもこだわりです。


5
広縁。正面の窓越しに庭の燈篭が見えるようになっています。
左壁面のタイルはエントランス(外部)から玄関ドアのガラスを挟んで
玄関−広縁へと続きます。その長さ10M以上。


6
和室。壁は入洛塗り。天井の柾目(タモ)に沿って2本の光のラインが
シャープに通ります。畳・襖・障子・床板とすべてにおいてお施主様の
こだわりがみられます。


7
和室へのホールからの入り口はこんな感じでアールを施しています。
茶室のイメージで少しかがんで入ります。


8
再び玄関。写真左の扉からシューズクロークへとアクセスできます。
玄関上部は吹抜けになっていて、広縁まで続くタイルの壁は吹抜けを
そのまま2階まで上がります。


9
シューズクロークからホールへの途中にはこのようなスペース。


10
すぐ近くには手洗いも設けられています。デザインだけでなく日々の
生活動線もしっかり考えられた住まいです。


11
シューズクロークの隣りにはウォークインクローゼットがあります。
シャツ1枚からどこに何を収納するのか計算された造り付けの収納棚が
両サイドに納まります。


ご紹介したい写真が多いので続きは後日アップします。

敷地に雪が残る1月に地鎮祭を行い、2月に着工した現場です。
完成間近。次は「完成写真」でのご紹介になると思います。お楽しみに!

1
2
3
4
5

このページのトップヘ