やわらぎの家づくりブログ

滋賀で木造住宅の新築・リフォームならやわらぎ住宅。まじめな家づくりで「いいね」と言っていただける暮らしづくりをお手伝い。

カテゴリ: 業界情報・制度

平成28年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業がスタート
しております。
ゼロエネ住宅(ZEH)を建築する場合、補助金が頂ける制度なの
ですが、この制度を利用する場合は認定登録ビルダーが設計・
建築または販売を行う必要があります。

そして、やわらぎ住宅も昨日無事にZEHビルダーとして登録されました。
あとは、やわらぎ住宅でZEHを建てれば補助金が頂けるという訳です。

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   Sii(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)サイトより  改行が微妙な感じですが・・・。

ここで、ゼロエネ住宅(ZEH)とは?
簡単に言うと、
「年間で使うエネルギーよりも、つくるエネルギーの方が大きい住宅」です。
暖冷房、給湯、照明・・・暮らしていくためにはどんな家でも必ずエネルギー
を消費します。それに対し例えば太陽光発電はエネルギーをつくり出します。
つまり

消費するエネルギー ≦ つくり出すエネルギー

となれば「ゼロエネ住宅(ZEH)」というわけです。

業界紙の記事を見ていてもお客様のZEHに対する認知もZEHを
求める割合も増えてきているようです。
興味のある方、そして何より「暮らしの質を向上させたい」という方は是非!

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4月から電力小売りの自由化がスタートして1ヶ月。
業界紙「新建ハウジング」の記事でこんなのがありました。
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注文住宅建設予定者を対象としたアンケート結果です。「電力提案」を
8割の人が住宅会社から受けたいというこです。

一方で、4月22日時点で電気購入先を切り替え申請した件数は74万件
で、全国の一般家庭向け契約数の1.2%にとどまっているというニュース
もありました。

調査対象の数が圧倒的に違うので比べるのもどうかと思いますが、
当社(というより私個人?)が感じるのは後者の1.2%の方。
あまり電力自由化についての問合せは耳に入りません。

以前受けたセミナーで、海外での前例としてアメリカ テキサス州では6割
の世帯がそれまでの電力会社から乗り換えたそうです。

スタートからまだ?1ヶ月。様子見という方が多いのでしょうか?それとも
今年はいろいろと大きな話題がありすぎてそれどころではないのでしょうか?

タイトルのとおり申請が予算額に達したため受付が終了されました。
当初は予想よりも出足がわるいときいていましたが、10月に入ってから
最後の駆け込み申請がすごかったようです

当社でも新築住宅を中心に申請をしておりましたが、私も一度はこの制度を
利用してみようと夏ごろ自宅に内窓を付けてみました。

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立山アルミ(現 三協立山)のアルミサッシにYKKの内窓 プラマードU。
メーカーが違いますがプラマードUの戸先錠仕様に惹かれました。
効果は夏場よりもこれからの寒くなる季節に期待です。

ちなみに発行ポイントを交換していただいた商品券でLED電球を購入。
約10灯ほどのダウンライトを白熱球からLEDに交換しました。
電気料金が上がっている今、こちらにも期待です。

先日届いた新建ハウジングにこんな記事がありました。
「都道府県別汚水処理人口普及率」↓
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滋賀県は3番目の普及率。
「全国平均が89.5%で、中小町村で76.7%と大都市と大きな格差がある」
と記事には書かれていますが、決して大都市ではない?滋賀県の普及率が98.3%!

そもそも汚水処理とは下水道・農業集落排水施設等・浄化槽といったもので
その役割と効果は、公共用水域の水質保全、生活環境の改善など。
そうなるとやはり滋賀県の普及率には琵琶湖が大きく関係していそうですね。

調べてみると滋賀県では平成10年に「滋賀県汚水処理施設整備構想」が策定され
各事業の推進の結果、汚水処理施設整備率は平成9年末の66.4%から平成21年末には
97.8%まで向上したようです。
琵琶湖は滋賀県だけではなく下流の京阪神にも重要な存在ですから、琵琶湖へ流れる汚濁の
削減に寄与する汚水処理施設の整備は大切です。
ちなみに平成32年度の汚水処理施設整備率100%を目指しているようです。

ところで先日実施された国勢調査。インターネット回答率は滋賀県がトップだったようです。
以前、子どもの学校の講演で滋賀県の子どものスマホ所有率も全国で高い方だとききました。
こういったものは浸透するのが早い県民性なんでしょうか。新しいもの好きというか。
その反面、やはり子どもの学力は低いとも言われていました(ノД`)

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