やわらぎの家づくりブログ

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カテゴリ: 野田の現場

パリアス 野田の現場が竣工を迎えました。

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道路からの視線を遮る縦格子の向こう側には・・・


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真っ赤な玄関ドアがインパクト大です。


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玄関を入るとシューズクローク。玄関土間→シューズクローク→
ホールへと通り抜けできます。


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リビングはテレビを置くスペースにハイサイドライトとその下にエコカラット。


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キッチンは床の色に合わせてコーディネート。LIXIL製。


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リビングの脇に畳スペースがあります。プリーツスクリーンを通して
入る光があたたかいです。


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収納を上半分だけにし、下をオープンにすることで
収納スペースと床の間風スペースを両方確保。
床部分はAICAの「粋床」。


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このお宅はリビング階段。階段とリビングを緩やかに仕切る4本の
柱は空間のアクセントにもなっています。実は4本のうち1本は
構造としても機能している柱なんです。見た目の部分だけでなく
家としての性能も大事にするのがやわらぎの家のこだわり。


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サニタリー。リビングなど他の部屋とはうって変わって
白系の床で清潔感ある空間。室内干しだってできます。


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階段


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2階居室


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野田の家は先日無事にお引渡しを迎えました・・・が、


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実はお客様よりも先に入居者が!ツバメです。工事中に
こちらも巣を完成させてしまいました
お客様に「どうしましょうか?」とお聞きしたところ、「縁起が
よいから、そのままで」とあたたかいお言葉。
お客様もツバメも幸せにおすごし下さいね。


無題
さて、やわらぎ住宅では7月9日(土)・10日(日)に
彦根市でパリアスお客様邸完成見学会を開催します。
こちらもこだわりのあるお宅です。
皆さんのご来場おまちしております!

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パリアス 野田の現場は大工工事中。


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壁の石膏ボードを張っている途中ですが、裏側が黒いのが
分かります。パリアスでは居室が壁一枚で隣り合う場合に
遮音パネルを使用します。(結構効果あり!)


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アップでみるとこんな感じです。石膏ボードと突起のある制震マットが
ひとつになっています。


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和室収納。上部が収納、下部はオープン。


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階段。蹴込板の色を踏板と変えています。


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石膏ボード張りが完了するまでは、まだ電気配線が確認
できます。「よく間違わないなぁ」といつも感心する配線。


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LAN配線用の空配管。


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天井点検口。


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中をアップでみると吹き付け断熱と換気システムのダクトが
確認できます。梁に固定されているのは分配器(TV配線)です。


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外部は引き続きサイディング工事中。写真はコーナー部分です。
専用金具で固定しながら一段ずつ積み上げます。


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前回まではホワイト一色だった外観に、濃い木目柄が加わり
随分印象が変わりました。


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パリアス 野田の現場の様子です。

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大工さんによる石膏ボードの施工中です。石膏ボードを固定する
ビスも等間隔できれいです。このビスを打つ場所ですが、いちいち
計っておられる訳ではありません。


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この壁に立てかけられた木の棒。長めのビスが等間隔で
打たれていて、木の反対側にはビスの先が突き出ています。
これで石膏ボードの表面にビスを打つためのしるし(傷)
つけているのです。つまり定規です。全ての大工さんがこの
方法かはわかりませんが色々と工夫されており、いつも感心です。


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サッシはパリアス定番のYKK APW330。写真はすべり出し窓です。


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こちらはパリアスの定番というよりやわらぎ住宅の定番
パナソニック製の熱交換型第一種換気システムです。
電気業者さんによるダクトの施工途中。


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そして同じく換気システムですがこちらは床下。パリアスは
基礎断熱工法を採用しています。なので床断熱の場合と異なり
床下の空気環境はリビング等の居住空間と同じなのです。その
空気を床下に送り込み家中の温湿度の均一化を図ると共に床下の
空気を緩やかに動かし続けることで床下の結露を防ぐ目的があります。


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再び大工工事に戻ります。壁の片側の石膏ボードが張られた
状態の写真です。赤で囲んだ横向きについた木材はクローゼットの
中の棚を固定するための下地になります。石膏ボードには大きな
荷重を受け止めるほどの強度はありませんので、裏側にこのような
木材を入れたり、石膏ボードの代わりに合板を張ったりします。


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前の写真のちょうど反対側。赤の四角い部分の裏に下地用の
木材が入っています。そしてこの高さでクローゼットの枕棚が付きます。
この位置であれば棚を固定するためのビスがしっかり効くわけです。


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階段。この現場は上りの最初の数段がひな壇形状。
現場毎に階段の形状も色々なのでプレカットされているとはいえ
大工さんも大変なのです。


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最後にこの日の外観。サイディング工事が順調に進んでいます。


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引き続き、パリアス 野田の現場の進捗です。


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中間検査に合格し、吹き付け断熱の工事も終了。大工さんにより
天井下地の施工が進んでいます。


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パイプスペース部分。2階へブルーの給水管が伸びています。


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ユニットバスが入るスペースもこの通りびっしり断熱。
「この上にのってみたい」衝動に駆られますがここは抑えて


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羽子板ボルトなど「熱橋」となる部分もしっかり断熱材を吹き付けます。


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2階は天井下地の施工が始まったばかり。
いつも現場をきれいにしていただいて感謝です。


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現場にはどんどん材料が搬入されてきます。こちらはフローリング。


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外部はサイディング工事がスタート。横張りサイディングの場合は
下から上へと張っていきますが、張り始めはこんな感じです。


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胴縁によって確保されたスペースが通気層。しっかり外壁を通気します。


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最後にこの日の外観。緩やかな勾配の片流れ屋根のお宅。
格好良くなりそうです!

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連休中は強風、そしてここ数日は雨ばかりの近江八幡市。
そんな近江八幡市にある野田の現場の進捗です。


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上棟後の建物内の様子です。


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検査前に改めてチェックはしますが、金物もしっかり施工されている様子。


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2階。この現場は緩やかな勾配の屋根です。


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バルコニー部分。防水工事が完了するまではシートで養生。
今回はこの後の防水工事をピックアップ。


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まず上棟終了時の段階からバルコニー防水の立ち上がり部分
及び床の下地を大工さんが施工。床の下地には不燃ボードを
使います。バルコニーといえど屋根の扱いになるためです。


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見づらいですが、排水ドレン用の穴を開けます。


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さらに見づらいですが開けた穴にドレンを設置。


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次に下地部分にプライマーを塗ります。


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今さらですが、やわらぎ住宅ではバルコニーの防水には
FRP防水を採用しています。FRPとは繊維強化プラスチック
(Fiberglass Reinforced Plastics)の略で、ガラス繊維などの
強化材で補強されたプラスチックという意味です。
FRPはバルコニーの防水の他にも船舶、水槽、バスタブなど
いろいろなところで使用されています。
ということで、補強材であるガラスマットを貼り付けていきます。


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ガラスマットは防水用ポリエステル樹脂を合浸させ貼ります。
2層貼ったあと中塗りを行い、最後に上塗りを行います。
トップコートはFRPの層を紫外線などから保護します。


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バルコニー防水の完成です。他の防水材より高硬度で、耐衝撃性
・耐摩耗性に優れるFRP防水ですが当然経年により変化します。
症状によってトップコートの塗り替え等メンテナンスが必要です。


前回の上棟の様子から随分あいてしまいました。実際には随分と
工事が進んでいますが、頑張って追いつきます。

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