やわらぎの家づくりブログ

滋賀で木造住宅の新築・リフォームならやわらぎ住宅。まじめな家づくりで「いいね」と言っていただける暮らしづくりをお手伝い。

カテゴリ: 躰光寺の現場

2016年も早くも4月に突入!世間では新社会人やら新学期やらで
新しいスタートの季節なわけですが、やわらぎ住宅は12月が新しい
期の始まりなのであまり新年度感はありません。


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パリアス 躰光寺の現場はクロス工事に入りました。先ずは
パテ処理。石膏ボードの継ぎ目をパテで平滑にします。
写真の白くなっている部分がパテを塗った部分。


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パテの割れ(壁仕上げの割れ)対策。開口部まわりの細かい
ボード同士の継ぎ目にはファイバーテープを使用。
このままパテで塗りこんでしまいます。僅かな動きがある木造
住宅でクロスの割れ(シワ)は永遠の課題?なのです。


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LDKのパテ処理状況。


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洗面脱衣室。ボードの開口は奥から、洗濯機用水栓コンセント、
洗濯機用コンセント、24時間換気スイッチ、浴室暖房乾燥機スイッチ、
浴室照明スイッチ。


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パテ処理のあとはクロス貼り。


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クロス工事のときのいつもの光景。壁紙糊付機。


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ピッピッと必要長さを打ち込むと、自動でその長さの
クロスが糊付けされて出てきます。


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足場が解体されていたので外部をぐるっとひとまわり。
ピンクとブルーの配管が出ている部分は給湯器の設置位置。
外壁の彫りの深さがいい感じですね。


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たかが換気フード、されど換気フード。どんな換気フードでも
よい訳ではありません。この換気フードとの組み合わせで発揮
される性能で建物全体の換気計算を行っています。


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樋を固定する金具もビスの忘れがないかチェックします。


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バルコニーです。バルコニーの壁の中もしっかり通気するように
設計・施工しています。


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躰光寺の現場、完成間近です。


BlogPaint
最後に、スーモNETの滋賀県 工務店ランキング
やっと1位になることができましたヽ(´∀`)ノ

パリアス 躰光寺の現場の進捗です。

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先ずは内部。大工工事が順調に進んでいました。
こちらはキッチンのバック収納。お客様それぞれの「使いやすさ」
が現場で具体的なかたちになります。


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石膏ボードの施工も随分進んでいます。


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ビスの間隔、埋め込みの深さも良いようです。


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天井のボードも丁寧に施工されています。


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前回は施工途中だった階段も完了していました。最初の2段が
側板のない仕上げ。ちょっとしたことですが、完全に両サイドが
壁の場合とでは印象が大きく変わります。


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2階から見下ろしたところ。上ってすぐの大きなサッシの
おかげで明るい階段となっています。


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2階は天井下地まで完了。


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床面はフローリングを貼り終えたあとはすぐに養生します。
隙間なくきっちりと。


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この日、大工さんは1階でお仕事。作業のない2階はこの通り。
大変きれいにされており、気持ちのよい現場です。


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外部はサイディングの施工が済み、目地シーリングの
施工中でした。先ずはシーリング前の養生から。


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目地以外のところにシーリングが付着しないようにマスキング。
シーリングは高耐久高耐候性のものを使用します。


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足場解体まであともう少しです。


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引き続きパリアス 躰光寺の現場です。

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内部は天井下地が出来上がっていました。鋼製の下地です。


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1階の天井下地には防振の吊り金具を使用します。2階での振動が
1階に伝わるのを軽減します。


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ユニットバスも据付完了。


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やわらぎ住宅がこだわる空気環境のための必需品、換気システム。
ブログを書いている今日は朝のニュースで花粉・PM2.5・黄砂の
トリプルパンチの予報。パリアスでは微小粒子用フィルターを採用する
ことでPM2.5に対応しています。
今さらですがPM2.5とは「大気中に浮遊する2.5μm以下の微小粒子状
物質の総称のこと。呼吸器の奥深くまで入り込みやすいなど、人体への
健康影響が懸念されています(パナソニック カタログより)」。当然家の中
だけでなく外出時の対策も必要です。


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外部はサイディングの施工が進んでいます。このお宅は18mm厚の
のサイディングを採用されています。深彫りのデザインによる陰影と
重厚感は18mmならでは!パリアス標準仕様です。


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この日の大工さんは階段の施工中。次のレポートでは
2階の様子がお伝えできそうです。

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パリアス 躰光寺の現場の様子です。

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この日は吹き付け断熱工事。先ずはマスキング。断熱材が付着してはいけない
部分を覆います。写真はサッシ部分です。


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外壁側にあるコンセントボックスもこのような感じで前準備をします。


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先ほどの窓の部分。いきなり断熱施工後でスミマセン。断熱材を吹き付け、
発泡後はみ出た部分を削って、マスキングを外すとこうなります。
施工真っ最中の画像(動画)はまたいつかチャレンジしたいと思います。


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2階部分もきれいに施工されています。


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外部は大工さんにより軒天が貼られていました。この写真だと
胴縁によって確保されたスペースを通って外壁から屋根・軒裏
に通気されるのがよくわかります。


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電気配線や換気用のダクトなど外壁を貫通する部分は防水テープで
止水します。単にテープを貼ればよいわけでなく、水が浸入しないよう
下から順番にはりあげるなど細心の注意を払います。


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屋根の上では瓦の施工中。この現場は平板瓦。パリアスでは他にも
家の外観に合わせて、スレート・ガルバリウム鋼板にも対応いたします。

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2月の初旬に上棟をおこなったパリアス、躰光寺(たいこうじ)の現場の様子です。

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この日は上棟日の翌日。建物の大きさや季節・天候にもよりますが上棟日
のうちに防水紙の施工も行い、極力木材を濡らさないよう心がけています。


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玄関先に屋根ルーフィングの残り材料が保管されていました。
パリアスは屋根ルーフィングも遮熱仕様。(屋根の仕上げにより異なります。)
もちろん上棟日にルーフィングの施工は済んでいます。


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建物内部。上棟日とはうって変わって静かな現場です。外壁防水紙の
上下の重ね代がきっちり確保できているのが影からわかります。


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でも、念のため測定。


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2階。屋根断熱用のスペーサーも上棟日に完了。


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この日はちょうどサッシの搬入がありました。YKK APの樹脂窓APW330。


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先日、新建ハウジングに「部屋の乾燥と窓の関係」についての記事がありました。
YKK APの検証によると、アルミ窓(単板ガラス)と樹脂窓(Low-E複層ガラス)を
使って部屋の湿度変化を比較・測定したところ、アルミ窓では結露発生とともに
部屋の湿度が下がり続けるのに対し樹脂窓には結露が発生せず湿度も一定に
保たれていたそうです。
「インフルエンザの感染予防として室内の湿度を保つことの重要性が医療の分野
でも注目を集めており、結露の防止がインフルエンザ対策としても期待される」
とありました。

人の健康にとって住まいがいかに重要かがよくわかる検証結果。
今後も快適・健康な住まいづくりを追求していきます!

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