やわらぎの家づくりブログ

滋賀で木造住宅の新築・リフォームならやわらぎ住宅。まじめな家づくりで「いいね」と言っていただける暮らしづくりをお手伝い。

カテゴリ: 林町の現場

東近江市で建築しましたパリアスの完成写真が
上がってきましたのでご紹介します。

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玄関を入って先ず目に飛び込んでくるのがこの壁。
カウンター上の部分はタイル仕上げとしダウンライトに
いい感じに照らされています。


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玄関ホールからリビング入り口を正面に見たところ。
大きなサッシを通して右手に中庭を見ながら進みます。


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リビング。奥には一段上がった畳コーナー。TVボード背面の壁は
タイル仕上げとなっています。


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畳コーナーは天井を少し下げることで出来たスペースを窓側は
カーテンボックスとして、リビング側は間接照明として利用。
ロールスクリーンの付いたテラスドアの向こう側は玄関ホールからも
見えていた中庭です。


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今度はリビングからダイニング方向を臨みます。ウォールナットの
濃い色調の床が空間を引き締めます。


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ダイニング側から射す光でとても明るいキッチン。


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キッチンはパナソニックのラクシーナ。バック収納の上部も
間接照明としています。


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プランとしては「リビング階段」ですが、キッチンの正面から2階への
階段を上がります。


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ワイドな洗面ドレッシング。カウンター上のモザイクタイルが
オシャレです。写真左奥は洗濯機スペースになってます。


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2階ホール。スクエアなFIX窓からの採光で十分明るい空間。


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寝室。ヘッドボードに間接照明を忍ばせてあります。夜だともっと
いい感じになります。


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クロスの貼り分けが個性的な洋室。空間が締まりますね。


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南に面したバルコニー。日当りは勿論ですが複数のヴォリュームの
重なりによってできた空間が面白いです。


やわらぎ住宅はこの12月より31期目に突入しました。そして本日は
第31期の方針発表会!この一年もよい家づくり頑張ります!

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パリアス林町の現場は基礎工事・外部給排水工事が完了して
いました。


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基礎の仕上りの確認です。立ち上がりの幅は150mm。
アンカーボルトの傾きがないか、規定のかぶり厚さが
確保できているかをチェック。かぶり厚さとはコンクリートの
表面から鉄筋(ボルト)の表面までの距離。
住宅の基礎など鉄筋コンクリート造はコンクリートの
アルカリ性によって鉄筋が錆びるのを防いでいます。
コンクリートが中性化したり、ひび割れから水が入り込むと
錆びてしまうので十分なかぶり厚さを確保します。


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立ち上がりの高さ。


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アンカーボルトの基礎の天端からの出寸法。基礎の天端の
上に気密パッキン・土台の順に載ります。最終的にアンカー
ボルトの先が土台よりも飛び出さない高さで設定しています。
飛び出さないといっても、入り過ぎもNGです。
その他に、コンクリートに欠けやクラックがないかもチェックします。


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基礎が仕上がると給排水工事も一部行います。写真は給水(ブルー)
と給湯(ピンク)の配管。ヘッダーといわれる部分からキッチン・お風呂
といった各設備機器へ配管されます。ヘッダーの手前にはバルブを
付けてありますので必要なとき止水できるようになっています。


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排水管は建物内部から外部へ基礎を貫通する際
直接コンクリートに埋め込まずに、サヤ管といわれる
配管よりひとまわり径の大きな管を通します。
後々の点検・補修もコンクリートを傷つけずに行えます。


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いよいよ今週末に迫りました、制振ダンパーエヴォルツの
体感イベント。この制振ダンパーも基礎をはじめとする
しっかりとした躯体があってこそ効果を発揮します。
引き続き丁寧な施工、よい家づくりを心がけていきます。


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今日から8月。本当に暑く現場でお仕事される職人さん、監督は
大変です。そんな中先月よりスタートした現場の様子です。

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基礎配筋が完了後、瑕疵保険の配筋検査を受けます。第三者の
検査に頼るのではなく、あくまで当社の監督&検査課のチェック
で品質を確保していきます。


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基礎ベース部分のコンクリートを流したあと、立ち上がり部分の
型枠を立てアンカーボルトをセットします。この日もアンカーボルト
の位置・数量は監督と検査課のダブルチェック。


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基礎立ち上がり部分のコンクリートを流す前に、スランプテスト・
テストピース(試験体)採取、空気量を測定します。


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コンクリートを流しこんだ状態。アンカーボルトは
写真のような治具を使ってコンクリートが固まるまで
位置と高さを保ちます。


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手前の長いものがホールダウン金物用。


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すでに固まっているベース部分。写っているのは
給水管や排水管を通すためのスリーブ管。
昔は直接配管をコンクリートに埋め込んでいましたが
維持管理の点から「さや管工法」としています。


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この日も猛烈な暑さ。ファン付きの作業服で仕事を
されてました。


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3時間後現場に戻ると、既に基礎立上り部分のレベラー
が流されていました。これで天端が平滑に仕上がります。
私がこの業界に入ったころは左官工事として天端の均し
モルタルを施工していました。懐かしい・・・。



やわらぎ住宅では今週末、彦根市にて完成見学会を開催
いたします。ハウスセレクション彦根にあるモデルハウス
からもスグの会場ですので両方見学して下さい!
OpenHouseA5DM_ol_cs5表
詳しくはこちら
http://www.yawaragijutaku.co.jp/news/event/12068.html


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