8月スタート夏祭り

August 02, 2010

F1 2010 ハンガリーGP 結果

前回うまくやったアロンソが、
今回も1コーナーで前に出られるのかに注目。
まずはフォーメーションラップだ。
オプションタイヤを装着した車が多く見られる。

ロズベルグのチームラジオ。
右側偶数側のグリッドにはオイルが出ているとのことで、
スタートに失敗する車も出てくるか?

スタートはベッテルがいい。
アロンソもばっちりついている。
アロンソはウェバーを抜いていった。
ベッテルに並ぶも抜くまではいたらず。
ベッテル、アロンソ、ウェバー、マッサ、
ペトロフ、ハミルトン、ロズベルグ、
クビサ、バリチェロ、ヒュルケンベルグ
という並びだ。

そしてイエローフラッグ。
どこかで接触か。

1周終わり、
可夢偉は 16 番手まで上がってきている。
そして2周目、ハミルトンがペトロフをパス。
5番手に浮上。
後方ではアルグエルスアリがエンジンブローだ。

11 番手以降はデ・ラ・ロサ、スーティル、
シューマッハ、リウッツィ、バトン、可夢偉、
トゥルーリ、ブエミ、ディ・グラッシ、コバライネン、
グロック、セナ、左近、アルグエルスアリという並びだ。
アルグエルスアリはリタイアか?

5周目、後方でバトンと可夢偉のバトル。
2台ともリウッツィをパスしていった。

7周目、後方ではトゥルーリが順位を落とし、
ブエミの後ろになっているようだ。
シューマッハはブレーキに問題を抱えているのか、
チームラジオで何か訴えている。
前方ベッテルの後ろ、アロンソとの間は少し間があき、
7秒ほどのギャップになっている。

9周目、バトンのチームラジオ。
シューマッハがブレーキトラブルを抱えているとのコメント。
しかし後ろには可夢偉が迫ってきていたり。
この中段の争いがちょっと面白い。

15 周目、イエローフラッグが出ている。
コース上にフロントウイングかなにかパーツが落ちている。
そしてバトンとリウッツィがピットインだ。
そしてセーフティーカーが入ることに。
コースが短いので、
パーツを拾うためにセーフティーカーだ。

そして 16 周目、ベッテルとアロンソがピットに入ってきた。
マッサも続いてピットイン。
ハミルトン、クビサ、ペトロフなど、
各車続々とピットインだ。
そしてハミルトンがマッサの前に出ている。

と、スーティルがマシンをとめている。
クビサのマシンとからんだか、
両者のマシンが動けなくなっている。
そしてロズベルグは右のリアタイヤがなくなっていたり。

リプレイ。
クビサがピットアウトするところに
スーティルが入ってきていた。
これはルノーのロリポップの後方確認ミスだな。

そしてロズベルグはマシンを降りている。
クビサはエンジンを回せとのジェスチャー。
マシンをコースへ戻していった。

ベッテルのリプレイ。
ピットインのときに縁石を乗り越えてピットロードに入っている。
これは問題ないのか?

18 周目、セーフティーカーがコースオフ。
ウェバー、ベッテル、アロンソ、ハミルトン、
マッサ、バリチェロ、ペトロフ、
ヒュルケンベルグ、デ・ラ・ロサ、バトン、
シューマッハ、可夢偉、ブエミ、トゥルーリ、
リウッツィ、コバライネン、グロック、セナ、
という並びか。

そしてクビサがスローダウン。
何かダメージがあるのか。
可夢偉はシューマッハを抜き、11 番手に上がっているようだ。

23 周目、クビサに 10 秒ストップのペナルティが。
クビサは 19 番手を走行中。

24 周目、クビサがペナルティを受けた。
そしてハミルトンがコースオフ。
車をとめた。
何があったんだ?
リプレイを見るとスローダウンして
コースの横にマシンを寄せた感じだ。
エンジンは動いていたが、
ハイドロ系のトラブルか?

25 周目、ベッテルのが審議の対象に。
ピットインのショートカットは大丈夫だったようだが、
セーフティーカールールに引っかかったようだ。

26 周目、クビサがガレージに車を入れてリタイアだ。

29 周目、ベッテルにドライブスルーペナルティ。
セーフティーカーから離れすぎて走行したのが原因なようで。
セーフティーカーが抜けるとき、
ウェバーとベッテルの間は相当あいていたからな。

ウェバーはまだピットインしていないので、
ベッテルがペナルティを受けるとアロンソが実質トップか。
ベッテルがマッサの前に戻れないと
またフェラーリがワンツーか?

32 周目、ベッテルがドライブスルーペナルティを受けた。
ベッテルはマッサの前、3番手に復帰だ。

40 周目、ウェバーとアロンソは 20 秒以上のギャップが。
そしてアロンソの後ろにはベッテルが猛烈に迫ってきている。

42 周目、確認するとバリチェロもノーストップなようで。
そのバリチェロにはペトロフが迫っている。
クビサがリタイアした分、
上を狙って欲しいところ。

44 周目、ウェバーがピットイン。
ミスなく作業を終えた。
ウェバーはトップでコースに復帰だ。
フェラーリより速いマシンでここまで引っ張り、
しっかりトップを守った。

レースは 70 周。
残り 20 周以上あるが、
2番手アロンソは順位を守れるか。

54 周目、ベッテルが少しミス。
ふくらんで軽くコースオフだ。
前の前の周回でも最終コーナーで挙動を乱していたり。
なんとかアロンソをパスしようと奮闘中だ。

56 周目、バリチェロがピットイン。
11 番手、ブエミの前に復帰だ。
これで可夢偉は順位を上げて9番手に。
シューマッハも 10 番手とポイント圏内に入った。

59 周目、ウェバーがシューマッハを周回遅れに。
そして後ろからはバリチェロが迫ってきているようだ。
ニュータイヤでハードプッシュ。
レースはまだ残り 11 周。
気は抜けないな。

62 周目、バリチェロがシューマッハに仕掛ける。
1コーナーだ。
ヒットしそうになりながらもシューマッハはブロック。
トラブルを抱えていたようだが、
最後までおさえきれるか?

64 周目、バリチェロがシューマッハをパス。
シューマッハは幅寄せでブロック。
バリチェロは壁に当たりそうになったり、
激しいバトルだ。
これは面白いなー。

68 周目、シューマッハのブロックが審議対象に。
あれはかなり危なかったからな。
299 戦目というベテランバリチェロと、
おなじくベテランシューマッハの
腕と腕ですごいバトルを見せてもらった感じだ。

とうとうレース終了。
ウェバーが今年4勝目をあげた。
アロンソは守りきり、
2番手フィニッシュだ。

1 マーク・ウェバー(レッドブル・ルノー)
2 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
3 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・ルノー)
4 フェリペ・マッサ(フェラーリ)
5 ビタリー・ペトロフ(ルノー)
6 ニコ・ヒュルケンベルグ(ウイリアムズ・コスワース)
7 ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー・フェラーリ)
8 ジェンソン・バトン(マクラーレン・メルセデス)
9 小林可夢偉(BMWザウバー・フェラーリ)
10 ルーベンス・バリチェロ(ウイリアムズ・コスワース)
11 ミハエル・シューマッハー(メルセデスGP Ltd)
12 セバスチャン・ブエミ(STR・フェラーリ)
13 ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア・メルセデス)
14 ヘイキ・コバライネン(ロータス・コスワース)
15 ヤルノ・トゥルーリ(ロータス・コスワース)
16 ティモ・グロック(ヴァージン・コスワース)
17 ブルーノ・セナ(HRT・コスワース)
18 ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン・コスワース)
19 山本左近(HRT・コスワース)

23周 ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
23周 ロバート・クビサ(ルノー)
15周 ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP Ltd)
15周 エイドリアン・スーティル(フォース・インディア・メルセデス)
1周 ハイミ・アルグエルスアリ(STR・フェラーリ)

セーフティーカーが入って順位が混乱したりしたけど、
バトルもあったり面白いレースだった。
可夢偉は9番手。
そしてデ・ラ・ロサが7番手と、
ザウバーは2台でポイント獲得だ。
ペトロフが5番手と健闘したのも、
左近が完走したのもよかったな。

次戦は 29 日のベルギー GP だ。

セーフティーカー導入の原因は
バトンがピットインしたタイミングで
スーティルのウイングのパーツが落ちたことだったらしい。

セーフティーカー導入後のピットインラッシュで、
ルノーチームには5万ドルの罰金が科せられた。
スーティルが接近しているのにクビサをリリースしたことに対し、
クビサにも 10 秒ストップのペナルティが科せられたが、
チームにも罰金だ。

またロズベルグのタイヤが脱落した件についても
チームに5万ドルの罰金が。
外れたタイヤはウィリアムズのピットクルーに当たったそうだが、
幸い怪我は重くなかったようだ。

ハミルトンのリタイアはギアボックスのトラブルだったようだ。

シューマッハはバリチェロへの幅寄せが危険だったとして
審議の対象となっていたが、
次戦、ベルギーにて 10 グリッド降格のペナルティが
科されることになった。

yayayan3 at 01:29│Comments(0)TrackBack(0) 今日の出来事 

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