2009年06月07日

King Crimson/Red  こないだ友人とパンクバンドで好きなのは何か?って話になって俺はピストルズとかストラングラーズが好きだよって言ったところ、友人曰くそんなのはパンクじゃない、パンクとはそれすなわちクラッシュだというお言葉をいただいた。
あらあらまぁまぁ。何を言っちゃってんだか。お互いパンクが生まれた時にはまだへその緒をぶった切ってもいないではないか。もういい!勝手にしやがれ!!

 そんなこんなで昨日は新宿OTOでやってるイベント、ジュビリーへ。ヘコヘコと踊りながらHyper Music〜Ulysses〜Girls & Boys〜Love Is Noiseのあたりですっかりやられた。夜というのに派手なレコードかけるだけある。最高だ。皆さん終電で帰られましたが俺は朝までふざけようワンマンショーコースだったのでそのままグダグダと。
目が覚めるともうとっくに渡辺篤史の建もの探訪(テレ朝)が終わってるくらいの時間。駅に向かおうと外に出てみれば久しぶりにすこぶる快晴な日曜日。こんな日は布団を干しながらキングクリムゾンのレッドをたっぷり聴こう。どんなにへろへろでも表題曲の"Red"を聴けば気分爽快。ジャケットにも癒される。

ありがとうジュビリー、ありがとうクリムゾン。

【UNAGI】

2009年05月19日

Bruce Springsteen/Working On A Dream  おっす!ピンカートン!
ナードな皆さまお元気?エモっ子会話講座の時間です。今日は最終回、『ピンカートン』。
ナード界では会話の際にとりあえずピンカートンと言っておけば完璧に通じ合います。実例を見てみましょう。

―――とあるロックイベントにて
「ライター貸してくんない?」『ピンカートン!』
「そのTシャツ、イカすね。」『ピンカートン!』
「日曜だけは外せないよね、今年のフジは。」『ピンカートン!』
「ラーメンマンとロビンマスクってどっちが強いのかな?」『ピンカートン!』
どれくらい便利な言葉かわかっていただけたかと思います。
もはやナマステやアンガーラと同じ領域です。

そんなわけで先週土曜日は渋谷エッジエンドでウィーザーとかをかけまくったりするイベント、ウィードーザンへ。
昭和プロレスの父、力道山とエモ界の父、ウィーザーをかけて名づけられたイベント名です。嘘だけど。
それにしても居心地の良い雰囲気でした。ええハコや。ええイベントや。

帰りしな、道玄坂を下る時はすっかり新作モードのボスのような気分。
ボス、声がとっても伸びやか。ボス、ギターがキラキラ。ボス、締めは切なく。
いつになくまぶしいボス。何度も聴き返したくなる肯定の声。

【UNAGI】

2009年05月14日

Durutti Column/The Return of the Durutti Column  ロックといえば?そうです、オーイェーとベイベーです。
とりあえずベイベーのことは置いといて、オーイェーと聞いて思い浮かべるのは何か。
・オーイェーといえばアッシュの1stだというアナタ
 五月病かもしれません。玄関を掃除しましょう。ラッキーアイテムはフロッピーディスクを模したジャケット

・オーイェーといえばエレカシの悲しみの果てだというアナタ
 五月病っぽい雰囲気があったりなかったり。足つぼマッサージをしましょう。ラッキーアイテムは地雷を模したブリキ缶ジャケット

・オーイェーといえばBOOWYのDreamin'だというアナタ
 五月病だったとしても気にしないでください。ほうれん草のカレーを作りましょう。ラッキーアイテムは紙ヤスリのジャケット

というわけでこないだの土曜日は下北沢Lagunaにて毎月夜な夜な行なわれているイベント、Club Oh-Yeah!!!に行ってきた。着いたのが21時くらいとかですでに佳境。なんていう曲か知らないけどなんかアタリ・ティーンエイジ・ライオットぽいえらくカッコイイのがぎょわぎょわかかってて、いいちこのロックを飲みながらヘコヘコ踊ってれば轟音の向こうには桃源郷が…。もう、言葉はいらない。

まさにドゥルッティ・コラム。
1stアルバムのオリジナル盤は紙ヤスリで出来ているとか。
“棚から取り出す度に、両隣のレコードをズタズタにしてやる為に”
素敵なアホである。傷つけあってでも繋がりたい。うーん、ロックだ。
言葉はなくとも、Sketch for SummerやColletteで爪弾かれるギターがすべてを語る。

ココロに花を、もしくは紙ヤスリを

【UNAGI】

2009年05月05日

Base Ball Bear/changes  短いゴールデン・ウィークをCD棚の片付けという素晴らしく充実した過ごし方をしていたところ、あることを思い出す。オアシスの5thとSUM41の2ndを貸しっぱなしだった。四年ほど。

そうだ 京都、行こう。

失われた何かを取り戻す。まさにロックだ。京都駅を出て『あれがくるりのベスト盤のジャケットになってた京都タワーか』とかブツブツ呟きながら写メールパチパチやってたら肩を叩かれました。半年振りに友人改め泥棒との再会です。
開口一番、「観光客丸出しでわかりやすかった」とか抜かすので3時間くらい前に買って冷めきったたい焼きをぶつけておきました。

当方京都ビギナーなので、銀とか金とか清水の舞台とかなんかあの石だか苔だかで出来た庭とかに連れてってくれるのかと思ったら
鳥居が千本くらいびっしり敷き詰められた山を登らされました。丑三つ時から夜が明けるまでみっちりと。下り終わった時は膝が笑ったり泣いたりしてます。

でも何だろうこの清々しい気分は…言うなればベボベ。

すべてがいま変わってく すべてが始まる
まさに鴨川ホルモー。
夜の鴨川沿いにはカップルがびっしり敷き詰められている。
深呼吸ひとつ合図にして鴨川土手を駆け出していこう。
帰りの新幹線ではChangesを80回くらいリピートしながら弁当をかっこんだ。
ベースボールベアーのべは弁当のベ。

CDは四年後返してもらう

【UNAGI】

2009年04月27日

The Smiths/Rank まぁアレですよ、日曜だしね。
二子玉川行ってきたんすよ。
ニコガク魂を忘れちゃいけないってルーキーズも言ってたしね。
そんなわけで毎年恒例のWilly。
恒例っていうか去年は普通に行かなかったけど。
天気もいいしね。陽が出てるうちからダラダラ飲んだら
気持ちいいだろうなーとか思って
Willy0904260114時に家出たら着いたの19時過ぎですよ。おかしいな。西武線が人身事故でえらい長いこと止まってたとかミスタードーナツの前通ったら一個100円て書いてあったとか急にひやたまうどんが食いたくなったとか、その辺に遅くなった原因がある気がしてならない。


Willy09042602でまぁ着いたら当然とっくに皆さんデキあがってるわけでして、俺も駆けつけ三杯やってからヘコヘコ踊ってましたとさ。
弥生の人とか誰かいるかなーとか思ったんですが普通にいなかった。行く前に念力送ったんだけど通じなかったか。ニコガク魂を忘れやがって。


なんか四つ打ちばっかかかってたので帰りはずっとウォークマンでスミスのライヴ盤ですよ。登場した途端にハロー!!とかいきなり振り切れてるモリッシーが堪能できます。ジョニー・マーも存分に振り切れてます。The Draize Trainとか思わず頭をぶんぶんしたくなる。直後のStill Illで絶頂です。普通のスタジオ版はそんな好きじゃないんだけど、コーラスのところで振り回すように歌うモリッシーとか最高すぎます。シンバル?だかなんだかがチチチチチ…って鳴り続けてるのがなんか良い。あまりにかっこ良すぎるので帰り道で誰もいないのを見計らって、スティールイーラァーアーオーノゥ…とか歌ってたら後ろから自転車に追い抜かれてなんだか恥ずかしかったぞ。そんなのも含めてのスミス。

マーはメタラー

【UNAGI】

2007年04月24日

ARCTIC MONKEYS 「Favourite Worst Nightmare」  もう本当に遅くなりましたが先月の弥生土器にお越しいただきありがとうございました。桜もとっくに散ってガンズの来日も延期された今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

月日の流れってのは早いものですね。サマソニのトリも決まった、笑いが止まらない勢いのアークティック・モンキーズ早くも2nd登場です。一聴して「カッコイイ!」とか「凄い!」ってよりも1stってどんな音だったっけと思ったので引っ張り出して来たら、まだ若いのにえらく渋いですね。声もそうだけど、ギターやらドラムやらのそこかしこのフレーズがツボを突きにきてます。天ぷらを塩で食って「むぅ」とか唸りそうな熟練の雰囲気です。何だか若くして広島カープが好きだ、それどころか相撲が好きだとかカミングアウトする知り合いを思い出させます。

カープの黄金時代到来のカギを握るのは東出と梵の二遊間であり云々…と言われても、(ハハハ、何言ってるかわかんねー)と思いながら愛想笑いを返すことしか出来ない生粋の巨人ファンの俺には1stアクモンよりも2ndアクモンのほうが“渋い”が“シビー”くらいの勢いになってて伝わりやすかったです。シビーぜ。でももうわりと満腹なので3枚目が出たらまた聴こうと思います。その頃にはカープが常勝軍団になってればいいですね。

  【UNAGI】

2007年03月02日

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3/1(木) 新宿CURRENT
18:00−23:00
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2007年02月15日

Pet Sounds Live/Brian Wilson   弥生土器の開催が決定したので、告知させていただきます。

弥生土器 Vol.16とか @新宿カレント(←にリンクありますんで)

3/1(木)18:00-23:00 1000/1d    出場予定力士:UNAGI うめ吉 ちゃんこ ネロ(名順)


一応、お借りするカレントさんに急用が入らない限り、上記の日程になります。
3月弥生場所にはそれぞれの力士が不退転の覚悟でカド番脱出を狙っています、普段以上にはりきるこの子達に熱い声援を宜しくお願いいたします。


皆さん登場を心待ちにされていた大関UNAGIさんですが、どうやら年明けから魁皇あたりと一緒に南国へバカンスに行ったようなので、巡業先から戻ってきた僕が僭越ながら代行させていただきます。

先日、光司さん(貴乃花親方)がテレビ出演されていて、真冬に中野の支度部屋から渋谷までiPodみたいなのを聴きながら散歩されていました。 ADさんから何を聴いているのか尋ねられて、光司さんははにかむ微笑を浮かべながら一言・・・。

「ええ〜、TUBEですね」・・・・・なるほど、真冬にTUBEとはUNAGIさんみたいですね。

TUBEといえば、夏、夏といえばThe Beach Boysということで今回はブライアンさんをご紹介したいと思います。

1966年発表の名盤「Pet Sounds」を約40年たった今、ライヴ形式で再現したアルバムです。
こういっちゃなんですが、バックコーラスの方の声量に気圧され気味でなんだか“晩年の小錦の膝”的な印象を受けてしまいました。 ブライアン信奉者から袋叩きに遭うかもしれないので訂正しますが、それでも“平幕の光司さんに敗れた時の横綱 千代の富士”くらいの感慨しか一聴した時は思えませんでした。


(何回か咀嚼し・・)↑前言撤回ですね。 還暦を過ぎたブライアンさんにはその時分にしか醸し出せない「味」があることに気づかされました。 調子に乗ってDVD購入すら検討中です。

これだからいつまでたっても、万年大関なんですね。 反省 

【ちゃんこ】  


2006年12月15日

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12/10(日) 新宿CURRENT
18:00−23:00
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2006年12月13日

Soul Session/布袋寅泰  実は3日前に弥生土器15を開催してました。 
相変わらず告知もロクにせず、毛布に包まってノンビリかましてました。 部屋のCDを整理しきれてないので、顔出してるのだけ見繕って選曲したキモリストを一足先にのせときます。
そして今月あたまに発売となった、布袋サマの新譜が恐らく馬鹿売れしていることと思うので皆さん早めの購入をお勧めします。 僕はもっと安価になるのを待ってからにしますが。



19:00-20:00
I Saw The Light/Todd Rundgren
Last Stop This Town/Eels
She Is Beyond Good And Evil/The Pop Group
Zero/The Smashing Pumpkins
D’yer Make’r/Led Zeppelin
Canary In A Coalmine/The Police
The Fly/U2
Lazy/Suede
Moonflowers/Clarkesville
Between Planets/The Jesus And Mary Chain
Lybeles Reverie/Stereolab
Get Free/The Vines
Crazy Beat/Blur
And Your Bird Can Sing/The Beatles
Get Over It/OK Go

21:00-22:00
Punk Boy/Ash
Die All Right/The Hives
ゆらゆら帝国で考え中/ゆらゆら帝国
Where Are We Runnin/Lenny Kravitz
Stuck In America/Sugarcult
Be Alive/Potshot
Rise To The Challenge/Asian Dub Foundation
Rosie/東京スカパラダイスオーケストラ
Here We Go/Reguargetator
Ch-Chuck It Out/Beastie Boys
Rock Star/N.E.R.D
Renegades Of Funk/Rage Against The Machine
My Generation/Limp Bizkit
Stone Cold Bush/Red Hot Chili Peppers
C’mon Everybody/布袋寅泰
Let Forever Be/The Chemical Brothers
House Of Jealous Lovers/The Rapture
Poison/布袋寅泰

疲れたので、UNAGIさん辺りの登場を待ちましょう。

【ちゃんこ】  


2006年11月22日

VERVE 「A Northern Soul」  『ジャイアンツ・小笠原誕生!』そんな悪夢の宣告が聞こえてくるまであとわずかとなりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

メシもロクに喉を通らない?気持ちはわかります。代わりにハムを食べましょう。そして最後の最後まで信じましょう、奇跡の残留を。てかもう移籍でいいからどうでもいいチームに移ってください。広島とか…


『わりぃかよ?信じてりゃ空だって飛べるかもしれねーだろ』

スピッツの歌よろしく、空も飛べるはずことリチャード・アシュクロフト擁するヴァーヴの2ndアルバム、ノーザン・ソウルです。クイーンを彷彿とさせるダイヤモンド・フォーメーションなこのジャケットに見られる仲良しっぷり。あまりにも仲良しなため、メンバー同士で精神的に追い詰めあった挙句、このアルバムで一旦解散します。

真っ暗な空の下、だだっ広い雪野原に一人取り残されたような孤独感。その中で湧き上がってくる不思議な高揚。幾重にも浴びせかけてくるギターの残響が真っ白な世界を見せてくれる。やがて空から一条の光が差し込んでくる―――“History”―――恍惚のストリングスがもたらす美しき天上の調べ…


書いてるうちにどうしようもなくなってきたのでもうやめますが、ガッツ(小笠原の愛称)がG入りならもちろん俺もG党です。造反組ですから。やっぱ満天の星空より四角い空だよね。北海道って寒そうだしね。寒いのやだもんね。そりゃしょうがない。

  【UNAGI】

2006年11月10日

帰去来/さだまさし 北の侍、小笠原道大への上京のためのチケット 6億ちょい
アジアの大砲、スン様へのメジャー流出引止め手形 6億5000万ちょい
広島の至宝、黒田博樹のカープへの溢れんばかりの愛情 Priceless

「広島市民球場でカープの選手相手に、思い切り投げる自分を想像出来なかった・・・」

てっきり移籍するものと思い、来年頃には“元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか 今度いつ帰る”(案山子/さだまさし)みたいな手紙を書こうと思っていたのに、夏には亡き15番のアナタを思い精霊流しにと思っていたのに・・。

これでまた来季も市民球場でアナタの関白宣言が拝めるんですよね、中4日とか無茶して梅雨頃サナトリウムとか無しだよね、ベイルがソフトバンクとか浅井樹が引退とかって落ち込んでたから、晩鐘とかってもうこれでお終いだよね。

“ありがとうの言葉を噛みしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の穏やかな日は もう少し あなたの子供でいさせてください”(秋桜/さだまさし) 鯉党の総意として、ワタシ個人の想いとしてまさしさんの名歌を謳います。 声出ぇへんわ

【ちゃんこ】   



2006年11月08日

COPELAND 「In Motion」  寒い。寒すぎる。去年とか絶対こんな寒くなかった。ひどい。って毎年思ってるわけですが、冬なのに寒くないのは最悪につまんない。寒空の下、コープランドが聴けなくなったらつまんない・・・

こういう音はいわゆるエモってやつなんでしょうか。でもエモってのもずいぶん漠然としてませんか。どういうのがエモなのかよくわかりません。とりあえずギターはジャカジャカいってます。ギャイーンとかギャオウォーンとかいいません。ヴォーカルは丁寧に唄いあげてます。吐き捨てるように歌ったりキェーーとか金切り声をあげたりしません。

相撲取りでいうと横綱に昇り詰めるまでの貴乃花です。ヴォーカルがうぎゃーとかぎょへーとか言いそうなのは晩年の貴乃花です。出島や雅山と立ち会った際、『脱サラ力士が横綱に勝てると思うなよ』といわんばかりのぶちかましを見せてくれるレイジ・アゲインスト・ザ・貴乃花も痛快でいいけど、朝もやのなか、公園のベンチで死んだ目をしながら聴くコープランドもたまらない。

ヴォーカルが透き通ったいい声してます。二日間アクを取り続けたような

  【UNAGI】

2006年10月15日

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10/08(日) @新宿CURRENT
18:00−23:00
======================続きを読む

OASIS 「Champagne Supernova」  もう一週間も前のことですが、弥生土器Vol.14お越しいただきありがとうございました。
この一週間は、中日のリーグ優勝と日ハムのプレーオフ制覇という2度のシャンパン・スーパーノヴァがあったので、一人でビールかけの毎日でした。なのであんまり覚えていませんが当日を振り返ってみましょう。

17:30〜
ハッと目が覚めるともうこんな時間。18:00スタートなのでもう電車の中にいなきゃいけない時間なんだけど… とりあえず連絡。申し訳ない。

19:00〜
到着。当然とっくに始まってます。とりあえずチビチビ飲みながら体を揺らす。なにぶん久し振りにやるイベントなので、一緒にやる人たちと顔会わせるのが2年振りとか。この辺に結束の無さが伺えますね。とりあえずシューマッハが負けたことを教えてもらいました。

20:00〜
ズンドコズンドコ

22:00〜
ドンドコドンドコ

23:00〜
おしまい


次があるのか知らないけど、機会があれば遊びに来てみてね〜

  【UNAGI】


2006年10月13日

Jim Hall:Bill Evans   先日はカレントにお越しいただき有難うございました。 ついでに、イベントなんてないと思って軽く呑みに来たら???って方なんかキモくてすいませんでした。 でも先生方のお陰でイベントっぽい画になったことは確か。 やはり感謝の一言に尽きます。

必要に迫られてとかじゃ全くないんですが、僕のキモセットリストを載せておきます。
今回はTSUTAYAは利用してませんので・・・ 


Ring Your Bell/The Band
Wild Night/Van Morrison
Hit The Road Jack/Ray Charles
Yeh Yeh/Georgie Fame
Cajun Woman/Fairport Convention
Monkey Rag/Asylum Street Spankers
Crosstown Traffic/Jimi Hendrix
Mas Y Mas/Los Lobos
Rock The Casbah/The Clash

華麗なる休暇/小泉今日子
Senior Service/Elvis Costello
U/Arrested Development
Maria Christina/Los Lobos
Mrs. Robinson/Lemonheads
Sweet And Tender Hooligan/The Smiths
Vanishing Point/New Order
Goodbyeble/Pealout
The Band/Mando Diao
Gokula/Kula Shaker
Sleep Now In The Fire/Rage Against The Machine


あっ、どうでもいい話日ハム優勝しましたね。 幕尻の全勝優勝くらい有り得ないと思ってたんですが、やっちゃいましたね。 来週からはUnagiさんが名古屋と札幌をせわしく行き来する姿が容易に想像できます。

僕はその間メジャーのほうのタイガースでも適当に応援しとこうと思います、選手ほとんど知りませんが。

Jazz界でのJim Hall Bill Evansという夢の共演のように、今年の中日ハムの対決も伝説に残るんでしょうな、あぁ羨ましいわ 

【ちゃんこ】 


2006年10月07日

NEW ORDER 「Blue Monday」  弥生土器Vol.14明日です。三連休をうっかり楽しく過ごそうとか考えてしまってるアナタ、お待ちしております。日曜の夜をつまらない気分で過ごせばアラ不思議、何をやっても楽しい素敵なブルー・マンデーを迎えられます。

イベントって言っても身内とか知り合いの客なんてほとんどいませんから。いや他の人は呼んでるかもしれないけど俺はいないから。過去10数回とやってる当イベントですが一度も呼べたことありません。そもそも呼ぶ呼ばない以前に、友達が非常にいないというか……。よく今までクビを切られなかったものです。そんなもんなんで、各々俯きながらエンジョイしてください。

18:00から23:00までの開催となってます。入店時にお店の方に1000円お願いします。この時間帯だけカレントさんを貸していただいてるものですので。30人以上お客さんが来るとスタッフ側にバックがあったりするそうですが、あり得ない話ですね。1000円払うとドリンクチケットが1枚渡されるので、それ使ってなんか飲んでください。もっと飲みてぇという人はお店の方に500円とか600円とか出して、ビールやカクテルや水を飲んでください。


2006年10月05日

鈴木
  弥生土器Vol.14 @ 新宿カレント
 10/8(日)  18:00−23:00 
¥1000/1drink付

今度の日曜日、弥生土器やります。場所は、←のLink内にあるカレントって所です。

来てみてね〜

2006年10月04日

WEEZER 「Weezer」  王子が汗を拭く時に使うアレ。青くて四角くいアレ。このジャケットを彷彿とさせますね。ウィーザーの1st『Weezer』

今回の国体でも青いアレを使った王子。ファンサービスをやろうと思っての事だそうな。わざわざ当日に売店まで買いに行って用意しといたんだそうな。偉い。観客を喜ばせようとするこの気遣い。10代にしてベテラン・アーティストばりにツボを心得ています。スタジアム・バンドの風格である。

もう“Surf Wax America”をはっちゃけて演奏するウィーザーみたいな王子はいないのかもしれない。甲子園と国体の熱狂で、青の季節は終わりを告げたのだろう。ウィーザーのフロントマン、リヴァース・クオモが素であったはずのモジモジ君なキャラを、いつしか演じる部分で占めていったように王子も、祐ちゃんフィーバーによって一皮も二皮も剥けたのだろう。

大学のマウンドに立った時の王子は、ウィーザーの3rdアルバム、通称グリーン・アルバムな顔つきをしているかもしれない。そんな時は「ヒッヒッ」とコーラスを被せてあげたい。

ピンカートンな王子は、野球人生の最後まで取っておきにしてればいい。

  【UNAGI】


2006年09月26日

うめ吉いつもながらサプライズなイベント告知を兼ねて…。 弥生土器(音楽イベントの方)が深い深い土中より、いかがわしい捏造考古学者(私)によって約2年振りに冬眠生活から目を覚ますことに相成りました。

さて、この弥生土器という名称ですがこれは弥生派閥の長でもある、U先生が名付けたものでありますが、僕はその真意をお聞きしたことがありません。 そこで自分なりに考えてみることにしました。

と、ここでポイントに据えたのが縄文じゃなく、弥生という時代に限定したことであります。 

“縄文土器”だとロックイベントとして60、70年代以後をかけたら除名処分ですよ!!的なコンセプトになってしまうのではないかという懸念があり、また“YAYOI DOKI(DA YO!!)” ってな感じの字体にしてしまうと、勘違いして来場していただくブラザー達から袋叩きにあうのではないかという狭間の中で、U先生は持ち前の調整能力が働き、プレスリーやストーンズも(縄文)、ケミカルやエミネムも(YAYOI)、俺達ぁウェルカムだぜという決意表明をされたのではないかと勝手に推測してみました。

…なるほど温故知新の精神ですね。 さすがです・・

ということで新発足した弥生土器ですが、今回紹介する方は今夏のフジロックにも出演した芸者兼ミュージシャンのうめ吉さんです。 美しい日本の伝統レトロ音楽を時にストレートに、時にJazz風にアレンジしてみたりと幅を効かせた雰囲気が堪らない、要注目の歌い手さんです。 相撲みながらのうめ吉鑑賞は、21世紀の新しい茶の間の基本形になることを祈念しつつ…

新内閣誕生ということで私この度名前をsuguruamから“ちゃんこ”に改名することになったことをここで報告させていただきます。

ちょっと長々と書いてきて疲れたので、イベントの詳細等は近日中に官房長官のUnagiさんにお願いしちゃうことにしました。   ごめんなさいね

【ちゃんこ】