2007年02月21日

放置したままですが・・・

長らく記事の更新をしないまま
クリスマスが過ぎ、年が明け、厄も終わり…と
季節ははや春を迎えようとしています。

久しぶりに、アクセス解析を見てみると
検索ワードが「塩ミルクマッサージ」
      「じこはおこるさ」
      「護法祭」
      「入国拒否」に集中していることを発見。

こんなつまらんことしか書いてないブログの中に
皆さんの知りたい、タメになるような情報はちっとも含まれていないとおもうのですが
来てくださってどうもありがとうございます。

またいつか、どこかでお会いできるかもしれません。
それまで、ごきげんよう〜

2006年09月02日

シェイプアップ大作戦・・・その後

従兄弟の結婚式に着るワンピースのために
シェイプアップを開始したわたし。
1週間が経過しましたね。

さて、毎日の塩ミルクマッサージは継続しておりますが
おしり足踏み運動はさぼりがち…。
しかーし、ローライズジーンズを履くと今までだったら
醜くはみだしていたお肉が、あれ?すっきりしている

早速、ワンピースを着てみる。
おおお、ジッパーが途中まで上がったあああああああ!

シェイプアップ大作戦・・・つづく。



2006年08月29日

「雨月物語」

昨日、BS2で映画「雨月物語」を見た。

上田秋成の古い原作本が家にあって、
子供の頃読んで怖くて夜トイレに行けなくなったことがあったが
わたしの大好きな女優の一人である京マチ子が
妖艶な幽霊を演じているので、一度見てみたいと思っていた。

あらすじはこちら(音が出るので注意)

怪異物語ではあるが、わたしは現実世界の戦乱の中での
人間同士の殺し合い、奪い合いのシーンのほうが恐ろしかった。
毎日、家を襲われ、物や食料を奪われ、殺されるかもしれない
そんな危険にさらされている人たち。
母と話したのだが、毎日平穏で暮らせるというのはどんなにありがたいことだろう。
そんなことを感じた。

幽霊のまやかしの世界の美しさはただただ美しい。夢物語の世界だ。
美しさの中にそら恐ろしさも見え隠れするのだが。

2006年08月28日

つぶやき

あまりよいエネルギーを感じなかったので、記事を削除しました。

2006年08月27日

昨日のワーク(覚書)

ゆみつさんに「今自分に必要なワーク」をやっていただく。
その後メッセージをいただいた。保存期間が2ヶ月なので
消えないうちに、覚書き。

*******************************************************

あなたは コノハナサクヤヒメの サポートが あります。

ご近所に おおきな 桜の木は あるでしょうか?

あれば ぜひ その 桜のところに 行ってみてください。
行って 桜の気の 幹に ふれてあげてください。

あなたは もう過去に なってしまった
女性性の 悲しみや 苦しみを 癒す という エネルギーが
あります。

虐げられ 苦しんできた 女性の たましいを 癒します。
女性だけでは ないのですが
女性性... の 癒し です。

まもなく 地中にある 真の 女性性の エネルギー
これは 火の エネルギーなのですが
それが 目覚めます。

そのための 準備となります。

ぜひ 桜を みつけてみてください。
まずは そこから はじまります...☆


2006年08月26日

姓名判断

姓名判断は嫌いです。
なぜかと言うと、良い診断結果が出ることがまず、ない!
たいがい「波乱万丈」「家庭運に恵まれない」など…
しかし、懲りもせずまた占ってしまった。
結果はこちら。

性格
・感受性・直感力は鋭いが、物事に淡白で尻切れトンボ
・行き当たりばったり、熱しやすく冷めやすい
・どっちつかず、神経質で喜怒哀楽が激しく、冷酷でドケチ
・人をあおっといて都合が悪くなれば自分だけ逃げる事を考える
・決断力はあるが、強情・偏屈・短気でアマノジャク
・ヤンキー系、白を黒と言うタイプ、喧嘩ぱやい、挑戦的
・忍耐力、耐久力なく、薄情で,真実味に欠けてカンシャク持ちで永続性に欠ける
・オシャベリで、知ったかぶりをする。ちょっとした事で動揺して長続きしない
・実父母,夫婦、親子の縁が薄い、怠け者で愚痴も多くお金もアッパラパー
・勝気で生活力が男より勝る。結婚は遅いほうが上手くいく、男の面倒を見るようになる

…いいとこまるでナシ!
長所と呼べるのは「感受性・直感力は鋭い」「決断力がある」「生活力が男よりある」
の三点のみ!!
しかし「生活力が男よりある」っていいことなのか?!

でもさ、当たってないとも言えないんだよね…

わたしってすごく酷い人間なんだわだめなんだわいやんいやん
と朝からヘコむ。

他の人はどうなんだようと涙をふきふき(うそ)
わたしの妹(きれいで、性格がよく、しっかり者)の名前を勝手に診断。
ううぅーむ… こっちもひどい言われよう。
他にも何人かの名前で占ってみたが、ほんとに身も蓋もない言い方ね。

えー、ちなみに、「気をつける病気」の項目の中に
怪我・火傷・喧嘩(殺生事件) 喧嘩を売る)
ってのがあったんだけど、
わたしって一体どんな人間なんでしょうか?

自分大嫌いで大宰大好きだった思春期のわたしが
もしこの占いをやってたらおそらく一週間は立ち直れなかったかもしれないけど
三十路の女は開き直るぞ。

2006年08月25日

今までに出会った人達

よく行っていたチャット部屋で知り合ったKさん。
「お前が上昇気流に乗れるまで、一緒にいてやるよ」
当時、ちょっと精神的に参っていておかしな行動ばかり取っていたわたし。
傍から見たら相当やばい人に見えたのかも(笑)
関係は恋人同士、でもまるで「師匠&弟子」みたいな感じで、
いつも怒られていたような気がする。
Kさんはよく言っていた。
「こんな風に誰かをサポートしてやろうなんて思ったことはないんだぞ。
でもお前を見たとき、こいつを上昇させてやらならないとって強く思ったんだ。」
Kさんとの出会いは、わたしの人生の節目の時だった。

わたしはKさんのことが大好きだったけど
ずっと一緒にいられる相手ではないとわかっていた。
つきあったのは1年足らず。
わたしにしっかりした生活の土台ができた頃、彼は去っていった。
「俺の役目は終わった」と言って。
要するに振られたんだけど(笑)
別れた後、たくさん泣いたけど、失恋によくある喪失感というもの
を全く感じなかった。

また、こんなこともあった。
渋谷で出会った名古屋出身で10年近くアメリカに住んでいた男の子。
お互いに「この人絶対にどこかで会ったことある!」と感じたのだが、
お互いの人生で交差するところがどこにもなくて、
過去に会うはずもなかったのだ。
二人で「おかしいなー、絶対どこかであってるよね」と言いつつ
それっきり会っていない。
いまだに不思議だなとおもう出来事だ。

わたしの32年の人生の中で、出会った人の数ははたして何人になるだろう。
その中で、わたしに影響を与えてくれた人は?
わたしを苦しめた人は?
わたしを笑わせてくれた人は?
わたしを憎んだ人は?
わたしを好きだった人は?

考えていけばキリがなくなるけど、
どんな出会いで、またどんな関係であっても
今、わたしは出会った全ての人に「ありがとう」と言いたい。
みなさんがいなければ、今のわたしはいなかった。


「小さな魂と太陽のたとえ話」
http://plaza.rakuten.co.jp/thewayofinside/diary/200608080000/



2006年08月24日

シェイプアップ大作戦!−3週間でウエスト5cm減

ワンピース2来月16日に従兄弟の結婚式があるんだけど、
その為に7月に購入したワンピース。











試着した際に、背中のジッパーが上がらなかったのをあえて無視して購入。
だって2ヶ月もあったら余裕で痩せる、痩せる〜…
ってあーたもう8月終わりますよ?

ということで、焦りまくったわたしは
シェイプアップ大作戦を展開することにあいなった。

ほそぼそとやってるヨガに加えて
雑誌「ゆほびか」で紹介された「おしり足踏み運動」。
「その場でウエスト7cm縮小!」「コチコチの肩こりが消え、ウエスト3儻此
などという謳い文句に誇大宣伝っぽい香りを感じるが、
物は試しだ。

そして同じ雑誌で紹介された「塩ミルクマッサージ」
これはスキムミルクと粗塩を1:1の割合で混ぜたもので
3〜5分間、手足やおなかをマッサージするというもの。
リンパ節のあるところを念入りにやると効果が上がるようだ。

果たして結果は…

しかーし、ここで重要なミスに気がついた。
うちには体重計がないのだ…
なぜかというと、うちの家族はわたしを除いた全員が
ダイエットなど無縁の体型だからだ。
ちなみに昨日の家族の食卓での話題は
「どうやったら、太ることができるか?」
これって絶対あてつけだよね?ね?

てことでがむばる!

おしり足踏み運動(Self Healing Bath Salon ORIGINのサイト)
http://originnews.ti-da.net/e877605.html


2006年08月23日

比叡山大好き!

わたしは、中学1年生の夏休みに初めて比叡山を訪れてから
山の持つ魅力にすっかり魅せられてしまった。

きっかけは、幼馴染である近所のお寺の子に
「比叡山で子供向けの研修会があるけど一緒に行かないか?
最終日には太秦の映画村に連れていってもらえるよ!」と誘われたことからだった。
わたしは即座に「行く!」と返事をしたものだった。

しかーし、旅行気分でいたわたしは、この研修会はそんな甘いもんじゃないぞ
ということを比叡山に着いて早々思い知らされた。

この研修会(2泊3日)でやることは、
・早朝座禅(朝5時〜)
・写経
・法話を聞く
・三塔巡拝(比叡山の東塔・西塔・横川を周り、その後山道を通って
      ふもとの門前町・坂本まで徒歩で歩く)
で基本的にAll正座。足がめちゃくちゃ痛くなる(笑)

と書いてみるとこのようなものだけど、子供にしてみたらハードな内容。
行儀も厳しく躾けられるし、箸の使い方一つ取ってみても
子供だからって容赦しないぞという雰囲気だった(笑)

引率していたのは全員岡山県内の天台宗のお坊さま達。
法衣を着ていればそう見えるが、何せお顔がヤク…ゴホゴホッ(以下略)
おそろいのオレンジ色のユニフォームの胸には
天台宗のシンボルである菊に★3つ。
ちなみにこの後行った映画村で右翼団体と間違えられた。

朝4時半に起床して、朝5時から根本中堂で座禅するために
宿舎の延暦寺会館から黙したままで歩いて向かうのだが
眠いながらも、わたしはこの時が一番好きだった。

根本中堂の周りは樹齢千年であろう木々が囲んでいる。
山上の朝は夏であっても肌寒い。
深い霧が一帯を覆い、鳥のさえずりが時々聞えてくるくらいで
重いほどの静寂に包まれている。
聖地というのは、このような場所を言うのだと思った。

根本中堂に入ると、御堂の中からお勤めの声が聞えてくる。
1200年以上の長きに渡って護られてきた不滅の法灯がほの明るく見える。
わたしたちの他には誰もいない、そんな場所で座禅ができるなんて
今から考えたら、なんて贅沢な時間だったろう。
その後、研修会に計8回参加したが、
わたしはこの時間を過ごしたいがために参加したようなものだ。
足はめちゃくちゃ痛くなるのだが。

ずっと正座してなきゃいけないし、お坊さん達は怖いし、
精進料理おいしくないし、と参加した子は言ってたけど
不思議に次の年も参加している。
「なんだか来てしまうんよね〜」
それはこのお山の魅力によってだと思うのだ。

朝と昼間では全く違う。
昼間、根本中堂のあたりに行くとあまりにも雰囲気が違うので
驚いてしまう。
わたしは断然朝のほうがいい。

来月、比叡山に行ってこようかな。



比叡山延暦寺HP(渋いデザイン)
http://www.hieizan.or.jp/enryakuji/jcont/index.html

バーチャル延暦寺 (お経が聞けたり、なんとブラウザ上で写経もできる!)
http://www.hieizan.or.jp/enryakuji/jcont/access/virtual/index.html

延暦寺会館(宿坊)
http://syukubo.jp/


2006年08月22日

Chnnel4のTVスポット

わたしはイギリスのTV局・チャンネル4のTVスポットが好き。
いくつか見つけたので、貼っておこう。


オブジェクトが重なり合って「4」という数字を作り出すパターンは共通。





これは歌舞伎町みたいだけど、微妙に違うので不思議な感覚にとらわれる。



※ちなみにBBCのTVスポットはこんな感じ。





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