YbY Games

Mail : ybyfranken@gmail.com Twitter:YbY_Games

2016年3月20日に渋谷の道玄坂の会議室で第三回「アナログゲームの梱包時におけるちぢれ毛の混入を防ぐシンポジウム」が開催された。

今回はYbYの二人と第一回のシンポジウムに参加した「ちぢれ毛」と「アナログゲーム」の未来を憂うスゲさんと類い稀なリーダーシップで「ちぢれ毛」と「アナログゲーム」の指針を取っていくtamuraさんの四人のみのシンポジウムとなった。

色々な理由で参加者が辞退する事が多かったのだが、結果的にはこの少人数で非常に良かった!と思えるシンポジウムになった。

何故なら、第一回、第二回とシンポジウムを重ね、たくさんのガイドラインに収めるべき話題が提供されたのだが、正直に言うとそれをどうやってまとめればいいのか我々は苦心していたのであります。

それが、今回、あえて少人数という形態を取ったおかげで、話題が整理されてガイドラインの道筋が確立したのである。 

これは本当に幸運であった。少人数であったゆえに、道が開けたのである。あえて少人数という形を取ったかいが本当にあった。

これは皮肉な結果かもしれないが、今回の少人数は仕方がなかった。あえて、少人数にしたかいがあった。

 

2016年3月20日の日曜日に第三回「アナログゲームの梱包時におけるちぢれ毛の混入を防ぐシンポジウム」を開催いたします。

開催日時 2016/3/20  16時〜18時        開催場所 渋谷区道玄坂2ー26ー3  トップルーム 道玄坂 405 
会費300円

「アナログゲームの梱包時におけるちぢれ毛の混入を防ぐシンポジウム」も今回で3回目を迎えることになりました。 これも皆様方の日頃の「ちぢれ毛」と「アナログゲーム」における想いが募っているからだと思います。

さて、第三回目のシンポジウムは5月5日のゲームマーケットに「ガイドライン」を発表するべく、また皆様の自由な発言を聞かせて下さい。その自由な発言が「ガイドライン」という形になります。

今の所、20ページぐらいの冊子にして、製本して、ガイドラインとして発表する予定です。

後、科学とちぢれ毛の融合した未来を魅せる高校生シショーの原稿なども配布する予定です。 

2016年1月31日に渋谷でまた「ちぢれ毛」と「アナログゲーム」の有識者達による「第二回アナログゲームの梱包時におけるちぢれ毛の混入を防ぐシンポジウム」が開催された。

今回はYbYの二人に加え、前回もシンポジウムに参加して日夜「ちぢれ毛」と「アナログゲーム」の知識を深めているイツカさん 、そして、男性の中でも毛の処理に対しての意識が高い男性の二人、ゴンシさんとドウケシさんが参加した。

改めて、ちぢれ毛が混入するとアナログゲームの思考においてどの様な危険性が伴うのかを体験してもらった後に、今回の議論が始まった。

今回は、梱包の前段階における毛の処理や服装についての議論を中心としていく流れだったが、その中で「そよ風梱包」という一つの方法が確立してしまった。やはりレベルの高い有識者達が集まるこのシンポジウムの良い意味での脱線には私も毎回驚かされる!

簡単に言えば「そよ風梱包」とは扇風機を縦1列に並べ、その列の範囲内で梱包を進めていく!というやり方である。我々は今回のシンポジウムの中で弱風がどれだけ「ちぢれ毛」を飛ばすのかの検証もしっかりと行った。

そして、我々は「ちぢれ毛を憎んでいる訳では無い。しっかりと理解してもらいたい!」という思考のもと、扇風機によって飛ばされた「ちぢれ毛」の有効利用についても話し合った。

こうして、第二回のシンポジウムは幕を降ろした。

image
 左の写真は「そよ風梱包」を図示した写真である。

集まった「ちぢれ毛」もただ、捨てるだけでなく、有効利用しようという気持ちが伝わってくる。 











image
二回もシンポジウムに参加しているイツカさんのメモ、彼女の「ちぢれ毛」に対する飽くなき探究心には本当に感心する。

 

このページのトップヘ