2009年05月03日

ブログ・リニューアルのお知らせ

2009年よりブログをリニューアルします。

これからはあらゆる趣味世界のことを書いていきます。

パンサーズについては
Pの世界として観戦記などを書いていきます。

よろしくお願いします。

ycheck_thetitan at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Diary 

2009年04月19日

2009年度開始!

5d1ee334.jpgお久しぶりです!

今日はパンサーズ公開練習でBKCに来ています。

今年の始めにゆる〜いのをどうぞ!


ycheck_thetitan at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月09日

【湖方豹起】ライスボウル

シーズン前はよちよち歩いていた湖の豹、
何度も訪れた困難を乗り越え、自らのパワーにして、
ライバルを打ち破り関西を制し、全国に名を轟かせ、
ついに2009年、絶対王者として東京ドームに降臨!

いや、まさかこんな結末は想像してませんでした。
正直、試合終了後も「実感が沸かなかった」です。
後半のパナ電の猛攻にいつ破綻するか心配で心配で・・・。
ラストプレイ(毛利のINT)は、まともに見れなかったです。

その最後のINT。
「僕1人ではなく、ディフェンス陣みんなのおかげで」と語ってますが、
この言葉に今回の日本一のキーワードがあるのかもしれません。
この勝利、選手だけじゃない。パンサーズのチーム本体だけでもない。
ファン・大学関係者も一体となって勝ち取ったものです。

試合後。
都内某所(場所はおおよそ推測可能だが)では、盛大な宴が開かれました。
この宴では、ひとりひとり「何かやれ」と言われます。
そこで私が叫んだ言葉を、今季観戦記のシメにしたいと思います。


Whose House?

RITS House!!

ycheck_thetitan at 22:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) lake-panther2008 | Rits Panthers

2009年01月05日

ライスボウル・サマリー【前半】

一昨日のライスボウルの前半戦です。

【1Q】
電工レシーブで開始。
キックオフでいきなりディレイの反則をとられたこともあり、
最初の電工攻撃は、電工陣38ヤード地点からとなるも3アウト。

返しの立命館攻撃は自陣21ヤード地点から。
最初2プレーで1ヤードのゲインも、3rdダウンでWR常包へのパスで更新。
その後西田ラン、山本へのパスとたて続けに一発フレッシュ。
敵陣に入った直後、松森のランプレー中に
姉川が強烈なブロックを電工主将・山中にお見舞いし山中負傷退場。
魂を失った電工、立命館にズルズル進まれる。
最後は立命館が残り12ヤードをTE森へのパスで突破、先制TD!
(TFPキック成功、立命館7、パナ電0)

電工の返し。1プレー目でDL武知がQB高田をサック。
10ヤードをロスし再び3アウト。

立命館の2シリーズ目は電工陣からの攻撃。
橋本ランで一発フレッシュ。
順調に進むが、3rdダウンのパスを常包が落球しFGに。
44ヤードが残ったがインドアなら自然環境は関係ない。
K砂原が距離・方向とも申し分なしのボールを蹴りこみ、3点追加!
(立命館10、パナ電0)

パナ電の反撃。1Q残り5分弱を使って立命館陣2ヤード地点まで進む。
そこから小林ランはロスも、石野ランで1ヤード地点まで。
そこで1Q終了。

【2Q】
さあ力勝負、と思ったところでフラッグが飛ぶ。
なんと電工12人でハドルを解いてしまい、5ヤード罰退。
直後のプレーで武知にサックを喰らい10ヤード地点まで後退。
やむなくK太田のFGで3点追加。
(立命館10、パナ電3)

2シリーズ目の終わり方がイヤな感じだった立命館だが、勢いは止まらず。
敵陣39ヤード地点での3rd and 10ではQB松田大がスクランブルでダウン更新。
シーズンではほとんど見られなかっただけにスタンド驚嘆。
ここでミルズ杯男・松森がドームでインパクトを残した。
閃光一閃、22ヤードを駆け抜けてTD。
(TFPキック成功、立命館17、パナ電3)

パナ電の返し。進むが、一発で持っていけない。
このシリーズで武知が負傷退場してしまった立命館だが、
CB滝澤のプリッツなどで粘りパントに追い込んだ。

立命館の返し。
9ヤード地点からの攻撃はRB橋本ランで一発フレッシュもあとが続かず。

残り2分02秒からパナ電の攻撃。
もうちょっとのところが・・・止まらない。
高田の個人技、WR野口へのパスなどでどんどん進まれ、
最後は石野が微妙な判定ながらもゴールラインを突破。
(TFPキック成功、立命館17、パナ電10)

残り25秒、立命館はニーダウンして前半終了。
立命館リードで前半を折り返す。

ycheck_thetitan at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Rits Panthers 

ライスボウル・サマリー【後半】

一昨日のライスボウルの後半戦です。

前半戦はこちら

【3Q】
立命館レシーブで後半開始。
だが最初の攻撃は3アウトで終了

パナ電の攻撃は自陣29ヤード地点から。
じわじわと迫り、敵陣12ヤード地点での3rd and 1。
ここでWR長谷川がフォルススタートを犯し5ヤード罰退。
今日の電工、勝負所で2度目の反則・・・。
結局ダウン更新ならず33ヤードFGで点差を詰めただけ。
それが本日最後の得点になろうとは・・・。
(立命館17、パナ電13)

立命館の返しは7プレーで終了。
このシリーズ中、巨漢ルーキーQB谷口が4ヤードゲイン。
もしかして、彼のスニークも用意してたのだろうか・・・。
P尾崎が好パントを蹴る。

電工の返しは自陣5ヤードから。
中央付近まで進んで3Q終了。

【4Q】
じわじわ進むが、最後の一線を突破できない状態が続く電工。
このシリーズも、わりと出ていた高田のスクランブルが止められ、
立命館陣32ヤード地点で4th and 5となった。
いったんはパントチームを出すが、
立命館のタイムアウトを経てギャンブルに切り替え勝負に出た。
だがここで高田のパスは、DB今西にインターセプトされてしまう。

3Qたった10プレーしかしていない立命館攻撃陣。
今西のインターセプトの勢いに乗り、
尾崎へのパス、橋本のランと2連続で一発フレッシュ。
だが電工陣37ヤード地点から先に進めず、パント。

返しの電工。
1プレー目、ここまであまり目立ってなかったRB石野のロングゲイン!
だが霊山がフォワードモーションをしていたとみなされおじゃんに。
なかなかモメンタムが来ない・・・。
もどかしい電工。再びのギャンブルも失敗。
このプレーで起きたパーソナルファウルが「いつ起きたのか」を巡り抗議も覆らず・・・。

立命館が時間消費にかかる。
田中、宜本へショートパスを決めて1度ダウン更新。
その後3連続ランで時間を使い、電工に最後のタイムアウトを使わせる。

最後の電工攻撃、残り52秒。
1プレー目、塚崎へパス成功もダウン更新に届かず、時計も止まらず。
ここで33秒ほどまで減ったのが痛かったか。
その後はサイドラインを狙ったパスを続けて決めて、うまく時計をコントロールし、
立命館陣32ヤード地点で3rd and 2、残り7秒。

クライマックス。
高田、イチバチのヘイルメリーパスを立命館のエンドゾーン右側へ向け放つ。
数人の選手が重なった状態で、ボールは・・・電工WR塚崎が捕ってる!
だがこれは立命館CB毛利がインターセプトし、ひざが地面についた後、
塚崎がボールをかき出して強奪していったもの。
協議などで一時静かとなったドームは、
審判から「インターセプト」の声と同時に立命館日本一の歓喜に包まれた。

立命館、5年ぶり3度目のライスボウル制覇。
そして2008年度パンサーズキャプテン・浅尾将大は、
日本一の主将になった!



ycheck_thetitan at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Rits Panthers 

2009年01月03日

ライス超速報

立命館17、パナ電13

パンサーズ日本一達成!

ラッシュ杯はQB松田大!


ycheck_thetitan at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Rits Panthers 

45分前!

ca948d1b.jpgキックオフが刻一刻と近づいてます。

選手出てきました!


ycheck_thetitan at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Rits Panthers