市大野球部日記

横浜市立大学硬式野球部の部員・マネージャーによる野球部活動日記です。

秋季リーグ戦 対田園調布学園大学


こんばんは。
本日行われました、秋季リーグ戦対田園調布学園大学さんとの第2戦目の試合の詳細を報告します。

D 100 001 000 2
Y 000 210 20× 5

オーダー
1家舗7
2山中8
3原6
4中野2
5小板橋3
6田中4→池田4
7伊藤5
8原田9→若部PH→長治9
9高瀬DH
P中川→三吉

初回、先頭をエラーで出してチャンスを与えてしまい、タイムリーを打たれてしまいます。

4回裏、中野のヒットからフォアボールとチャンスを作り、伊藤のタイムリーと原田のスクイズで2点をとります。

5回裏、山中のフォアボールからチャンスを作り、中野の犠牲フライで点をとります。

6回表、2アウトから2連打で1点をとられます。

7回裏、家舗と原がフォアボールで出塁し、スチールを決め、中野のタイムリーツーベースで2点をとります。

守備では、ほとんどのイニングで先頭を抑えることができ、ランナーが出ても中川の粘り強いピッチングで最小失点に収めることが出来ました。7回から登板の三吉はランナーを出さず、リードを守りきりました。

攻撃では、ヒットは少なかったものの、フォアボールからの盗塁などでチャンスを作り、そこから得点することが出来ました。

また週末の試合に向け、勝利に甘んじることなく気を引き締めて練習していきます。

本日は田中が担当致しました。

9月17日三吉

こんにちは。
今日は台風の影響で試合が明日になり、体育館で練習がありました。

今日は練習の後に中川さんと菊崎さんと焼肉ランチを食べに行きました。

投手陣の間では「ピッチャー会」と呼ばれる、普段は行かないような少し高級なお肉を食べに行く会がたまに開催されます。

次行くのは恐らくリーグ戦が終わってからだと思います。
一年間工藤トレやたくさんの練習を一緒に乗り越えてきた投手陣4人で最後はいい思いをして美味しいお肉を食べられるようにまずは明日しっかり勝って、松蔭・防衛戦は国大に負けた悔しさを晴らすために全力で投げて全員で勝ちを掴みにいきたいと思います!

本日は以上です。

秋季リーグ戦vs田園調布学園大学

こんにちは。
本日行われました秋季リーグ戦vs田園調布学園大学さんとの試合を報告します。
Y 632 110 100 14
D 010 112 400 9

オーダー
1家舗DH→渡邉2
2山中8
3原6→1→6
4中野2→3
5小板橋3→5
6田中4→5→6
7長治9
8伊藤5→若部PR→4→菊崎1
9原田7
先発 高瀬→池田→原→菊崎

初回、四死球でいきなり無死一、二塁のチャンスを作ると原、中野がヒットを放ち、尚も小板橋のフォアボール、田中・原田のタイムリーなどで打者一巡の猛攻で6点を取ります。

2回も先頭家舗の出塁を皮切りに山中、原、小板橋、田中のヒットなどでチャンスを活かし、3点を追加します。
しかし、その裏1点を返されます。

3回、山中のタイムリーや相手のフォアボールなどが重なり押し出しなどで3点を追加します。

4回は先頭伊藤がヒットを放ち代走の若部が盗塁でチャンスを広げ原のタイムリーで1点を追加します。
しかしその裏ソロホームランを相手に打たれ一点を失います。

5回は小板橋のヒットから相手のフォアボールやエラーで一点を追加しますがその裏にまた一点を失います。

6回から高瀬から池田に継投しますが連打やエラーなどで2年を失います。

7回は若部のフォアボールから一点を追加します。
しかしその裏池田から原にスイッチすると相手の連打やフォアボールが重なり一点を失い尚もピンチの場面で菊崎にスイッチ、4点を失います。
8回9回は無得点に終わるも菊崎が好リリーフを見せ相手打線を0に封じ、14-9で乱打戦を制しました。

今日はたくさんの反省点が出ましたが、次に活かすことが大事だと再認識することができました。
連勝で勝ち点を奪い、リーグ戦に弾みをつけられるように頑張っていきます!

本日は三吉が担当しました。

9月15日 山中


こんにちは。いよいよプロ野球が大詰めという季節がやってきました。セパ両リーグの首位であるカープとホークスがともにマジック1で
59年ぶりの同日優勝の可能性も大きくありますね。

両リーグともに優勝チームは見えてきてるなというのが現実です。熱いのはセ・リーグのクライマックスシリーズ争いとパ・リーグの2、3位争いではないでしょうか。

菅野、マイコラス、田口をはじめとした先発陣が安定している巨人が3位をキープするのか、今年ブレイクした宮崎、安定の筒香、現在打点王のロペスと打線が強みのDeNAが3位を奪い返すのか楽しみてす。

ぼくは西武ファンなので西武のことを書き始めると日記がとても長くなってしまうので説明はしませんが西武が2位でしょう。

話は変わりますがプロ野球と同じくらい熱いリーグ戦が明日あります。絶対に負けられない戦いが続くので気を引き締めて一戦必勝で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。本日は以上です。




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9月13日 Dicematic物語

「バディ、ボストンのDice-Kが好きなのか?よし、じゃあ今日からお前は"Dice"だ。」
監督が言った。少年はその日からDiceになった。

少年がDiceになって数ヶ月が過ぎた。今日も試合前にミーティングが開かれているが、何しろ英語が分からない。カナダの空はとっても青い。
でも必ずミーティングの最後に監督が言う。
「そうだろDice?」
いつも通り元気よく答えればいい。
「イエス、ボス!!」
そしたらみんな笑ってくれるし、ミーティングの内容はなんでもいい。

監督がくれたのは単にDiceって名前だけじゃなくて、友達とか、居場所とか沢山だ。みんな「Dice、Dice」って可愛がってくれるし、大好きな名前だ。

だからその恩返しはマウンドで返せばいい。投げて投げて投げまくる。結果を出せばなに人だって認めてもらえる。

ある試合の帰り道、監督が教えてくれた。
「なぁ、Diceの意味を知ってるか?野球界ではいいピッチングをするって意味があるんだ。お前はそれをまるでオートマティックのようにやってのけるだろ。俺はそれをこう名付けたい。DiceとAutomaticでDice-O-matic、そう"Dicematic"だ。」

今日も試合前にミーティングが開かれる。英語は少し分かるようになってきたが、あんまり聞く気はない。監督はミーティングの最後に聞いてくる。
「Dice、今日のランチは何食べた?」
元気よく答える。
「Dicematic!!」

嬉しくて、少年はあの日からDicematicが口癖になった。いいピッチングが出来たとき、ナイスなジョークが言えたとき、ホットなガールを見つけたとき、とにかくDicematicと口にした。
日本語訳は自分らしく生きる。といったところか。

今日も相手バッターをDiceする。マウンドからベンチを指差す。監督も少年を指差す。そして叫ぶ。「Dice-O-matic!!」


四年の月日が流れた。少年は横浜で大学四年になった。もう少年と呼ぶにはひげが濃い。あの頃とは変わってしまったことも多い。それでも、帽子の裏には今もこう書かれている。

"Dicematic" 

秋季リーグ戦 対東京工芸大学


こんにちは。本日行われた秋季リーグ戦東京工芸大学第3戦の試合の詳細をお伝えします。

市大001010000 2 (タイブレーク) 4
工芸000002000 1 (タイブレーク)3



市大は初回、2回と中川の好投と併殺などの好守が加わり無失点で切り抜け迎えた3回表、先頭の原田がショート強襲のヒットを放ちます。一塁に原田を置き高瀬とエンドランを仕掛けワンアウト2塁のチャンスを作ります。このチャンスに家鋪がライト前タイムリーを放ち先制します。

5回にも先頭の池田が出塁し、盗塁を決めワンアウト2塁で高瀬を迎えます。ここで高瀬がライト前にタイムリーを放ち追加点とします。

4回からスイッチして好投を続けていた菊崎ですが6回先頭に四球を与え犠打を決められタイムリーを打たれ一点を返されその後エラーで同点とされます。


試合の終盤は市大はチャンスを作り出せませんが菊崎が好投を披露し9回から登板の三吉も相手打線を封じ同点で9回を終えます。

ワンアウト満塁で始まるタイブレーク、先頭の原がライトへの犠牲フライを放ち勝ち越しに成功し、さらに相手のエラーでもう1点追加します。

その裏の守り併殺崩れの間に1点を返されますが最後も三吉が締め4-3で勝ち点を取ることに成功しました。


まずは1つ目の勝ち点を取ることができました。タイブレークの試合を勝つことができたというのはこの先のリーグ戦で勢いに乗っていくいいものだと思います。この調子で次節も戦っていきたいと思います。

本日は山中が担当しました。






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秋季リーグ戦 対東京工芸大学

こんばんは、本日行われた秋季リーグ戦東京工芸大学2戦目の詳細をお伝えします。

工芸004001000 5
市大200000002 4

オーダー
1家舗7
2山中8
3原6
4中野1→2
5小板橋3
6伊藤5
7原田9→
8若部4→中川1→長治PH→高瀬1
9渡邉DH→菊崎1→池田4

P中野→菊崎→中川→高瀬

市大は後攻です。
初回ピンチを迎えますが無失点で切り抜けます。すると1回裏先頭家舗がヒットで出塁するとワンナウトとなったところで原のヒットと小板橋のヒットで2点先制します。しかし3回の相手の攻撃でフォアボールやミスやヒットが続き4点取られます。さらに6回にもタイムリーを浴びて3点差になります。市大は8回にノーアウト満塁のチャンスを作りますがゲッツーなどで無得点に終わります。9回には先頭の高瀬からチャンスを作り山中がタイムリーを放ち、さらに原にもタイムリーが生まれて一点差とします。

しかしその後が続かず5-4で敗戦しました。

今日に限らずリーグ戦を通じて下位打線が流れを止めているので、状況に応じた打撃を意識して役にたっていけば良いと思います。

今日の日記は若部が担当しました。

秋季リーグ戦 対東京工芸大学

こんばんは。
本日行われた秋季リーグ戦、東京工芸大学さんとの1戦目の詳細をお伝えします。

市大 060 000 002 8
工芸 010 000 000 1

オーダー
1家舗7
2山中8→9
3原6→5
4中野2
5小板橋3
6伊藤5→PR長治8
7原田9→田中6
8若部4
9渡邉DH
P池田→菊崎

市大は先攻です。

2回表中野、小板橋が四球と安打で出塁し犠打で2.3塁とすると原田のスクイズがFcとなり先制します。その後、渡邉のタイムリーでもう1点追加すると家舗の走者一掃タイムリースリーベースで3点追加。山中にもタイムリーが飛び出し、計6点を取ります。

その裏タイムリーで1点を追加されましたが、その後のピンチを好守備で凌ぎます。

その後は両チームともチャンスをつくりますが、市大はあと1本が出ずに終わり、逆にピンチは投手池田、菊崎の粘りやセカンド若部の好守備で0点に抑えます。

9回表先頭の家舗が本日4本目のヒットを打つと盗塁し、山中のタイムリースリーベース、中野のタイムリーで2点を追加します。
その裏、6回途中から好リリーフの菊崎が締めて、8対1での勝利となりました。

終始いい流れの中で試合ができました。いいところは継続し、悪いところは修正してまた明日勝てるように頑張ります。

本日は原田が担当しました。

9月8日若部

遅くなってしまいすいません、久しぶりの投稿となる若部です。

先程野暮用で横浜駅周辺に行ったのですが、たまたま通りかかったペットショップでとてもかわいい犬に出会いました。自分は猫派なのですがその犬に愛着がわいてかわいい名前を付けて少し仲良くなりました。


この頃癒しが無かったので最近溜まっていたフラストレーションが一気に吹っ飛んでいきました。



野球でも同様にこの調子で明日からのリーグ戦も初回から吹っ飛ばしていきたいと思います。

9月6日 原田


こんにちは。

秋のリーグ戦第1節は横浜国大さんに2連敗となってしまいました。もう切り替えましたが悔しいなというのが正直な感想です。

先ほど数えてみたら、2年前の入れ替え戦も含めて僕が入部してから2勝10敗となってます。メンバーも段々と変わりつつありますが、まだ勝ち点を1回もとれてません。
それに国大には神奈川県の公立高校出身の人が多く試合に出てますが、みんな県内ではそこそこ知られていました。それこそケンさんのtwitter等で。笑
僕とかはもちろん無名だったし、そういう格上の選手のいるチームに勝つのはとても面白いと思います。

そういったこともあり、来年こそは絶対に勝ち点取ろうと改めて強く思いました。


でも残りの試合によってまだ順位も分からないので、今は置いといて残りの試合に集中します!もう4年生と野球できるのも少しですし、頑張ります!


あとそういえば、何回か前の日記で、日焼け防止で練習中に長袖を着ていると書きました。その時はできてもせいぜい7月いっぱいかなと思っていましたが、ゆとり世代なんのその、今夏外で練習のときは全て長袖でここまで来ました。
おかけで腕の日焼けが抑えられました。でもそしたら今度は手の甲だけ日焼けするということになってしまいました。ちょっとかっこ悪いらしいです。
一つ課題を克服したらまた一つ課題が出てくるという野球みたいな展開ですが、また来夏には解決策を見つけようと思います。

という私事報告でした。笑


また今週末にはリーグ戦があります。お時間のある方はぜひ球場まで来ていただけたらと思います。


原田が担当しました。
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