市大野球部日記

横浜市立大学硬式野球部の部員・マネージャーによる野球部活動日記です。

7月18日 森田

巷で激しい盛り上がりを見せていたワールドカップは終了し、プロ野球もオールスターが終わり後半戦へ突入しました。



そんな中、先日、テニスの4大国際大会のひとつ、ウィンブルドン選手権も全日程を終了しました。ノバク・ジョコビッチが完全が完全復活を遂げて優勝し、とてもアツイ大会でした。



毎年、このウィンブルドンだけではなく、全豪、全仏、全米も見ていますが、毎回優勝者、準優勝者のインタビューで感じることがあります。そらは、彼らは必ず最初に「感謝しなければならない人がたくさんいる」と話すということです。


支えてくれたチーム、素晴らしい大会を運営してくれた方、見に来てくれたファンの人たち、素晴らしいゲームを一緒に作ってくれた相手選手、そして家族への感謝を言葉にします。そのあと、すかさず相手選手へ賛辞を贈り、今日勝てたことは幸運だったと話すのです。



俺はすごいんだなんて慢心のある人は勝つことはできないとだと思います。慢心があると努力や準備を怠ってしまいます。それがない人たちが勝ち上がり、インタビューにも表れているのでしょう。



今回優勝したジョコビッチは元世界ランク1位でしたが、ケガで昨年から苦しんできました。しかし、ジョコビッチは「世界一の負けず嫌い」と言われるようなメンタリティの持ち主で長期低迷から見事に復活しました。



野球だけではなく、スポーツをする上で人間性やメンタリティはパフォーマンスに大きな影響を与えます。僕も感謝の気持ちを忘れずに、「神奈川一の負けず嫌い」でありたいと思います。


本日は森田が担当しました。


7月17日 原



全部経験



これは少しアホめな先輩から伝承された言葉で、今となっては僕の座右の銘とまではいかないけどそんな感じの言葉です。

やってみなきゃ何もわからないということですね。
人から話を聞くだけじゃ理解に限界があるし、実際に自分の目で見たり、体験してみなきゃわからないことがたくさんある。

ということですね。

もちろんやっちゃいけないこともありますが、「僕はあきらさんとは違うちゃんとした(部室の)精霊になるんです〜」と、ふにゃふにゃ言うやつには、この言葉を胸に刻んで欲しいですね。


ということで
僕自身としては、自分の経験してきたこと、感じてきたことなど、後輩たちに何か残していけたらと思います。
後輩たちの元に何か残して、引退できたらいいなと思います。

市大野球部での3年半を、ここからの残りの3ヶ月で出し切ります。
やるべきことやって、完全燃焼でいきます。







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7月15日 坂本 教育リーグ

本日行われました田園調布学園大学さんとの試合結果を報告します。

田大 100000004 5
市大 60000000× 6

1山中9→木村9→3
2若部5→4
3竹森2
4森田3→遠江→1→3
5高橋7→9→長治→8
6田中章8→9→熊谷1
7小出1→PH押樋→7
8佐々木4→坂本5
9田中勇6→3

1回表 先頭バッターの2塁打にバッテリーミス、犠牲フライで1点を先制されます

1回裏 先頭の山中がヒットで出塁すると、その後もエラーやヒットで一挙6点を奪います

9回表 ヒットにフォアボールが絡み1点差まで詰め寄られますが、最後は遠江が三振で締め、なんとか勝利することができました。

本日の試合は初回に良い形で得点をあげながらも2回以降ランナーを出しても得点を奪えず、苦しい試合展開になってしまいましたが、ピッチャーを中心にしっかり守ることができ勝利することができました。

教育リーグを通して攻撃面での課題が多く見つかりました。1、2年生はバットを振り込み、上級生に食い込んでいけるよう頑張って行きたいと思います。

本日は1年坂本が担当いたしました。

7月14日 田中勇

こんばんは。
本日の日記は田中勇が担当致します。

現在、各地で全国高校野球選手権大会の予選が行われています。今日も皆それぞれの母校の試合結果について話して盛り上がっていました。ちなみに、私の母校は先日2回戦をコールド勝ちで突破しています。このまま勝ち上がっていってほしいと思います。

さて、高校野球最後の夏を迎えている高校3年生にお知らせがあります。
8月7日に横浜市立大学で高校生の体験練習会を行います。体験練習会では、横浜市立大学の硬式野球部がどのような練習をやっているのか、どのような雰囲気でやっているのかを実際に練習に参加することによって知ることができます。また、木製バットでのバッティングも体験できます。
全国高校野球選手権大会が8月5日なので、喜ばしくも甲子園出場を決めた方は残念ながら体験練習会は参加できないかもしれませんが、グラウンドで練習している他の日に是非お越しください。現在勉強に励んでいる浪人の方の参加もお待ちしております。体験練習会が久しぶりに野球に触れることができる機会になればと思います。
また、野球だけではなく、受験の面での話も聞けるのできっと役に立つと思います。みなさんの参加をお待ちしております。

以上です。
ありがとうございました。

7月13日 中野

こんばんは。本日は中野が担当します。

気づけば梅雨も明けて暑い暑い夏が到来しましたね。今日の気温は30度を超えていて練習がいつもの倍くらい辛く感じました。
まだ20歳ですが老いを感じた今日この頃です。

話は変わりますが、先週に第100回となる神奈川高校野球が開幕しましたね!

私の母校である戸塚高校は今週の日曜、南高校と初戦を行います。
今年の戸塚のブロックは公立高校が多いので、いい結果を残してくれることを期待しています。

今年からは自分と被っている代がいないので、選手は誰も知らないのでどこか悲しい気持ちもあります。

一回くらいは応援に行きたいですが、いかんせんテストやレポートが忙しいもので行けなそうなので、ツイッターの速報見ながら応援したいと思います。

高校野球は泥臭く、全力疾走で一球に対する集中力がすごいイメージがあり、大学野球はどこかのんびりしてるような感じがあるので、久しぶりに高校野球を見て、彼らのフレッシュさを見習ってこの夏の練習を張り切ってやりたいと思います。

本日は以上です。



7月11日 佐々木

こんにちは、本日の日記は佐々木が担当します。


まず初めに僕の地元である広島をはじめとする大雨の被害にあった方々にお見舞い申し上げます。幸い自分の実家や、友人などは無事でしたが、ニュースで流れる今まで生まれ育った広島の映像を見ると、とても衝撃的でした。今までの大雨などのニュースはどこか他人事のように見ていましたが、今回の災害で自然災害の恐ろしさを痛感しました。みなさんも、万が一のために備えをしっかりして自分の身の安全を守ってください。



話は変わりますが、夏の甲子園をかけた地方大会が各地で開幕しましたね。これも先ほどの話と被りますが、広島大会は大雨の影響で、開幕が一週間以上も延期され、開会式は中止になったそうです。自分の母校である、広島国泰寺高校は第一回大会の全国大会出場校で、今回100回大会を記念して、先頭を行進する予定だったそうですがそれも無くなってしまいました。後輩たちはマツダスタジアムを歩くことができないのかと考えると、しょうがないことではありますが、少しかわいそうだなと思います。マツダスタジアムを行進することができなかった分、大会では勝ち進んでほしいです。
僕も一年前、マツダスタジアムで、入場行進をし、甲子園を目指し戦っていたと考えると時が流れるのは早いなぁと感じます。高校野球を振り返ってみると毎日仲間と練習し、甲子園を目指していたことを考えると本当にあの頃はよく頑張ってたなと自分で思います。
一年経って目指す場所は甲子園ではなく横浜スタジアムに変わりましたが、たどり着くのはとても難しいということには変わりありません。今まで以上に努力し、成長しなければ横浜スタジアムで試合をすることはできないと思います。卒業する時に、自分は四年間頑張ってきたなと自分を誇れるように、日々の練習に打ち込んでいきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。

7月10日三吉

こんにちは。本日は三吉が担当します。
最近は暑さが増し立っているだけで汗が止まらない季節がやって来ました。汗かきの僕には辛い時期です。
僕が今働いているカフェでもアイスコーヒーやグラニータといった暑い時期にピッタリの飲み物を頼むお客さんが増えてきました。
僕はもともとコーヒーが好きなのと、家から近いという理由で今のバイトを選びました。
しかし僕のバイト先の周りには他にも数店舗カフェがあり中々の激戦区です。
売上も年々落ちていっています。
一見すると競合しているカフェに負けて売上が落ちているという見方をするかも知れませんが、実は喫茶店業界全体で今売上が落ちているのを皆さんは知っているでしょうか。
昔の喫茶店には雑誌・新聞が置いてあり自分が知らない人が集まっていて、政治的なテーマや金儲けのアイディアを求めて人々が集まっていました。つまり、コーヒーを楽しむのは喫茶店に行く理由であり、目的は別にあったということです。
しかし現代ではインターネットが普及したことにより掲示板やメールサービスがその役目を担っています。更にはTwitterやFacebookなどで同じ趣味・興味を持っている人と簡単に繋がれる世の中になったので、喫茶店の役割は終わってしまったとも言えます。
ちなみに、僕らピッチャー陣の練習もSNSから得たヒントや情報を参考にしています。
これもここ20年くらいの話であり、情報社会の急速な発達は現代テクノロジーの発展の早さを意味しています。
コーヒーとは直接的な関係がなさそうに見えるものが実は喫茶店業界衰退の理由であったのです。他にも、コンビニでコーヒーが安く飲める様になったなど理由は多々ありますが。
最近で言えばAIが現代テクノロジーのホットワードです。人々の仕事を今後AIを搭載したロボットが担って行くとも言われています。
これから社会に出て行く僕ら大学生には他人事ではない話です。
都市銀行も膨大な作業が必要だった業務をプログラミングに置き換え、大規模な人員整理を始めています。
しかし、AIの普及は決して悪いことばかりではありません。最近まで言われていた農家の人手不足も、人工知能を搭載したドローンを飛ばすことで今まで人がやっていた広範囲に使用していた農薬を虫がいる特定の部分にだけ使用することで従来の90%も農薬を削減することが出来たそうです。人に変わってロボットが働く事で日本の農業は守られる形になります。AIによって失われる産業もあれば、守られていく産業もあるということです。もしかしたら近い将来、野球の審判も人工知能を搭載したロボットがやってる日もそう遠くはないのかもしれません。

7月8日 教育リーグ VS神奈川大学

本日行われました神奈川大学さんとの試合の結果を報告致します。

市大 001 011 030 1 7
神大 100 001 013 2× 8
延長10回タイブレーク

1山中9→8→9
2佐々木4
3田中(章)8→PH坂本→3
4森田DH→P
5高橋7→9→7
6木村3→9→PH押樋→7
7竹森2
8若部5
9熊谷6→PH小出→田中(勇)6
P遠江→森田

1回裏、先頭の内野安打からピンチを作り1点取られます。

3回表、デッドボールから森田のタイムリーヒットで1点を返します。

5回表、山中のヒットからチャンスを作り、再び森田のタイムリーヒットで1点追加します。

6回表、竹森のヒットから相手のエラーで1点追加します。
しかしその裏、連打を浴び1点返されます。

8回表、相手のエラーが重なり3点を追加しますがその裏、1点を返されます。

9回裏、連打を浴び3点を取られタイブレークに突入します。

10回表、若部のセーフティバントで満塁とし、押し出しで1点取ります。
その裏、バントから連打で2点を取られ、サヨナラ負けとなりました。


中盤でリードを取ることができましたが、相手のエラーのおかげで入った点数もあり、単純に自分たちの力でリードがとれたとは言えないものでした。

来週も教育リーグが予定されており、1、2年生の成長の場が与えられているのでそのチャンスを無駄なく活かしていきます。

本日の日記は田中勇が担当致しました。

7月7日 教育リーグvs桐蔭横浜大学

 こんばんは。
 本日行われました桐蔭横浜大学さんとの教育リーグ2戦目の結果をお伝えします。

桐蔭横浜大 300 000 200   5
市大            000 100 100  2

1山中9
2佐々木4
3森田1→3
4田中(章)8
5木村3→長治PH→小出1
6高橋7
7竹森2
8若部5
9熊谷6→押樋PH→田中(勇)6

 市大は後攻です。
 初回、ヒットとエラー,フォアボールが絡み合計3点を失います。その後は毎回出塁を許しつつも、森田の力投により6回まで0点に抑えます。
 一方、後攻の市大は4回に相手のエラーで出塁した山中が、田中(章)の内野安打の間に帰還して1点を返します。
 試合は進んで7回表、デッドボールとヒットで1点、犠牲フライとパスボールで1点、合計2点を失います。
 その裏の市大の攻撃は、先頭の4番田中(章)がデッドボールで出塁し、PH長治の犠打、6番高橋のライト前ヒットで1アウト1・3塁のチャンスを作ります。そして、続く7番の竹森のスクイズで1点を返します。しかし、あとが続かず1点でこの回を終えます。
 8・9回と森田に変わってピッチャーに入った小出が好投を見せ、守備から流れをつくりますがチャンスを作れずそのまま試合終了となりました。

 守備に関しては、初回に3点を失ったものの、その後を我慢し0点に抑えて良い試合の流れは作れていました。
 やはり、バッティングが課題として露呈しました。ヒット2本では勝てる試合も勝てません。1年を中心にボールに手を出してしまったり、打てるボールを打てていない姿がまだ多く見られました。すぐには良くならないと思いますが、試合をしていく中でも成長していきたいと思います。
 
 今日は課題の多く残る試合となりましたが、教育リーグ3戦目となる明日の試合では自分たちのできることをして、勝てる試合の流れにしていきたいです。

 本日の日記は安牌(熊谷)が担当しました。
 
 
 


7月6日 押樋

 こんばんは
 ウエイトと野球を心から愛する漢押樋です。
 さて、最近自分はよく寝坊して練習に遅れてしまっています。誠に申し訳なく思っています。今自分は少しずつ大学生活にも慣れてきて、中だるみしてしまっているように感じます。もう一度ここから気合いを入れ直し、短い練習時間をしっかりと活かしてチームの勝利に貢献していけるようにしていきたいとおもいます。 

 話は変わりますが、最近雨が続きなかなか外での練習ができない時期が続きました。こういった時期にしっかりとトレーニングやストレッチを行い夏のきつい練習の中でも、怪我せず戦っていける体を作ることが大事だと思います。特に野球選手の場合ストレッチが肝心になってきます。疲労がたまると本来の可動域が使えずに無理したフォームでプレーをすることになり、怪我の原因につながっていきます。ですので、梅雨も明け夏休みに入りこれから練習量が増えていく中でしっかりとストレッチをして欲しいと思います。ストレッチには何種類かあるのですが、今回は静的ストレッチと動的ストレッチについて紹介していきたいと思います。静的ストレッチとはよく見かける、前屈や伸脚などのゆっくり可動域を広げるストレッチです。これは、練習やトレーニング終わりやることが大切です。使った筋肉は固まってしまうので、そこを本来の可動域に戻すために静的ストレッチは大切になってきます。静的ストレッチを行う際の気をつけることは➀痛くなく気持ちいい程度に伸ばす➁息を吐きながら伸ばす➂反動を使わない➃一度に20秒〜40秒くらいかけてゆっくり伸ばす➄1度ではなく2〜3セット行うなどがあります。しかし練習前に静的ストレッチを行う場合は10〜20秒ほどの短い時間を1セットぐらいにしてください。なぜなら、静的ストレッチを動く前にすると筋肉が弛緩し力が発揮しづらくなったり、急に筋を伸ばすことで痛めてしまう場合などがあるからです。基本的には静的ストレッチは練習後やお風呂上がりなどの体を癒すタイミングで行うことをお勧めします。
 次に動的ストレッチについてです。動的ストレッチは体を動かしながら、刺激を加えて可動域を確保するストレッチです。運動会の時の準備体操などの時に行うようなものです。行うスポーツに応じて使う筋肉は違うので、そのスポーツの動きを取り入れた動きで動的ストレッチを行うと効果は高くなってきます。
 
 私はよく動く前に静的ストレッチをしている、部活などを見ますがあれは、むしろパフォーマンスを発揮する上で逆効果になってしまっているので、とても残念に思います。状況と場合に応じて正しいストレッチを心がけていくことで、いいパフォーマンスは発揮されます。それはストレッチにおいてだけではなく、野球でも同じことが言えると思います。打つべき時に打ち、投げるべきタイミングで投げるなどのことが意識的にできるようになって行けばもっと確実に勝っていくことができるようになっていくと思います。それは難しいことですが、毎日の練習や試合からなぜできなかったのか、どうしたら思ったように行くのかしっかりと1日1日考えながら行って行けば確率はかなり上げていけると思います。1日1日を大切にして、日々成長していきましょう。

今回の日記は押樋が担当させていただきました。ご愛読ありがとうございます。
 
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