December 05, 2006

地のもの、旬のもの manabu

人材派遣・アウトソーシングの「イーストグループ」

その地で口にする、土産に買ってみる。
“シャンとしている” “歯ごたえが違う”
口にしてそう感じれたとき、「良かった〜!」と思う。

最近、そのような一種の出会いを楽しみに、
地方の市場やお店に立ち寄ることが多くなった。
特に春先からの竹の子、蕨、ぜんまい、気のせいもあるが、食感が違う。
新鮮に感じる。

昼の外食はともかく、日々我が家の食材は、近所のスーパーでの買い物がほとんど。
野菜にしても、魚にしても、これは!と思う食材にはめったに出くわさない。
致し方なし。
やはり如何に早く消費者の口に届けるか。

知多半島で口にする刺身、名古屋から1時間程、それでも全く歯ごたえが違う。
プルンプルンしている。
 
御岳山のふもとの土産屋さんで買った生しいたけ、形もよく、みずみずしく、
7〜8個パック入りで、確か500円か600円ぐらいで安かった。
焼いて食べた。これは正解!
 ラベルを頼りに製造元へ同じ商標のしいたけを早速電話注文。
2キロ入りが届いた。わくわくして開けてみると、いやいやこれは・・、
現地で買ったものと違う。
新鮮さはなく、スーパーで売っているものよりも見た目も悪い。
1,2個焼いて食べたが、やはりおいしくない。
残念ながらメモを入れ返送した。
 
 伊那にある産直市場。
秋には地元産のきのこ類が豊富に並ぶとの事。
現地のスタッフが教えてくれた。
どのようか今から楽しみにしている



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