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ごりゅごさんが面白いと
書いてて、読んでみました。
面白かったけど。。。

1.他人のやらないことは無意味でもやる。
他人のやらないことは
無意味でもやるというのは
ちょっとよくわからない、
好きであればやればいい、
ただ他人がやらないことかという
範疇で自分では考えられない。

2.長期スパンで物事を考えない。
長期スパンで考えること
はないというのは時代
があまりにも流れがとても早いから、
そういう意味ではわかる気がする。
長期スパンで考えたところで、
それを保障する社会ではないということ
それを前提に
今やるべきことを考えてやる。

3.合理的に奇跡を狙う。
奇をてらった事にしろ、
多くの人がやっていることであるならば、
埋もれてしまう、マイボスされてしまう、
だから誰もやっていないことを
するということが結果として
彼の作家としての命を存続させる。

4.他人の非常識な言い訳を聞く。
これは聞けないなぁ。
ふふふ

5.身近にあるものを無理矢理でも利用する。
身近にあるものを
利用するのはよくわかる、
無理矢理というのはどうかな。
まあそういう身近なものを
活用して道を開くいうところは
理解はしておかなければいけないし、
すべきなのか。

6.怪しい人にはついて行く。
いやー、これも無理だな、
身の安全はやっぱりつい
考えてしまうし痛いのも怖いのも苦手だ。

7.過ぎたるは及ばざるよりずっといい。
これは、とにかくやってみる
ということに関しては
とりあえずやってみるという
自分の考えともいいかな、
何もしないよりは
やってみて考えて進んだ方が
いいと思います。

8.楽をする為に努力を惜しまない。
これもなんかよくわかるような気がします。
楽な形で自動的に
オートマチックにすることを
念頭に置いてやってみよ、
そういうことは、生産性の良い
あり方だと思います。

9.奇襲に頼る。
読んでる時は面白かったんだけど、
タイトルだけを見ると
意味がわかんなくなるなります。
拙速でもすぐにスタート
するという解釈でいいのかな、
なんでもとりあえず
始めてみるやってみるって
いうところから道が
開かれていくそういうことかなと思います。

10.一流より二流を目指す。
一流にはなれない力量の差、
実力の差が私達にはあるからこそ、
そのことを念頭にどう生きるのか
三流ならどう生きるのか
ということを考えていかなければ
一流二流三流と言う言い方でなくて、
メジャーリーグマイナーリーグ
一軍二軍三軍というような
フィールドが違うレベルが
違うということを自らの
行動を考えてやるということかな。