横浜の中小企業にエールを送る!〜社会保険労務士法人エール スタッフコラム〜

社会保険労務士法人エールの若手社労士が日々感じたことをつづります。

わくわく、楽しく!

久しぶりにコラムを担当させていただきます。滝瀬です。


今日はプロ野球の開幕戦です。今年の横浜DeNAベイスターズはどうなるでしょうか?
去年より更に良いチーム、良い結果を目指して欲しいですね!!


ところで、チームの成績ももちろんですが、
私は球団の「COMMUNITY BALLPARK PROJECT」という取り組みが
非常に面白いなぁと思って興味を持っています。
この取り組みのコンセプトは
「野球が大好きな人だけでなく、一度も体験したことのない人も含め、
家族や友人、同僚と気軽に集まり楽しめる場をつくりたい。
地域や職場における様々なコミュニティが
”野球”をきっかけに集い、集まった人たちが”野球”を
きっかけにコミュニケーションを育むような、
地域のランドマークになりたい。
横浜スタジアムは、〜略〜伝統を継承し、街と市民に開かれた、
世界に誇れるボールパークに生まれ変わります。
2020年、新たなコミュニケーションを育む空間へ。」だそうです。
なんだかわくわく、楽しそうな感じがしませんか?
エールメンバーは出身地が多種多様で
ベイスターズファンばかりではないのですが、このコンセプトから
みんなを巻き込んで、今年はハマスタにたくさん行きたいと思います。


さて、今月号のエール・スピリッツでは、エールの新しいロゴ、クレド、経営理念のご紹介を
たくさんさせていただきましたが、実はエールが考えていること、やりたいことも実は少しだけ似ています。
社労士事務所としてやるべきことはもちろん、「わくわく、楽しく」を大切にしながら、
お客様、地域を中心とするエールとつながっていただけるすべての皆様に
感謝と元気を少しでも作れるような事務所にしていきたい!
気持ちを新たにメンバー全員頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

全力でバカ真面目にエールをおくる

鎌倉です。


昨年から、社員主導で「全力でエールをおくる!」理念プロジェクトがスタートし、
約1年をかけて “クレド”が社員の手で形になりました。
プロジェクトがスタートした背景には、
新しいメンバーも増えている中で、
共通言語が必要になっており、
エールは何のために存在するのか、
メンバーとどこを目指すのか、
そうした話し合いの場をしっかりもつことが重要になっていたことがあります。
士業は専門性を極めたいという人は多いですが、
エールはチームでお客様への価値を高めていきたい、
組織として選んでいただいているからには、足し算ではなくて、
掛け算になるようなチームでありたい、
全社員のベクトルを揃えたい、変化への対応を早めたいと思うと、
いろいろ課題がありました。
そして何より私自身、一社労士として職人としての意識からなかなか変われない自分もいました。流れが速い激動の今、経営者が一人ですべてを考え、指揮をとることは難しい時代になりました。一人一人が自分で考え、自立して動ける組織でなければ間に合いません。
そして、どこに向かうのかが決まっていなければ生産性は上がりません。


もともとエールには私がつくった経営理念はあったのですが、メンバーの言葉にはなっていませんでした。それが今回の理念プロジェクトの取り組みのスタートでした。
プロジェクトは、メンバー全員で隔週で行われました。仕事上の立場関係なく、
互いに背景の異なる仲間がフラットに意見が出せる場であり、そのプロセス、
時間こそが共通言語を生むのに大切な時間だったとプロジェクトメンバーは振り返って話してくれました。
この過程で、ぶつかりあいもありましたが、注意・指導も個人間ではなく、
理念に照らして、
「それは私たちの理念に対してずれている」
「伝えきれていない」
「変わっていこう」という言葉で、誰もが遠慮せずに言うことができ(私自身もメンバーにずれると指摘をうけることも増えて)、素直に聞くことができることは高い価値と感じます。課題にぶつかるのは前を向いて進んでいるからだ、と考えますと、
一緒に考える仲間がいてくれることは心強く、感謝しかありません。
仲間を信じていい仕事をしたい。


理念浸透はこれからの継続的な課題です。真の組織、社風を紡いでいくのはこれからです。
今回、そんな想いを込めてクレドの完成とともにロゴも4月から刷新いたしました。
ご迷惑をおかけしておりました事務所改装も終わり、メンバーと新たなスタートをきり、
お客様によりよいサービスをご提供し続ける組織とはどうあるべきなのかを考えたいと思っております。
私たちは「横浜の中小企業から「働く」を「楽しく」して人も会社も地域も元気に!」を実現したい未来と決め、そのために全力で中小企業にエールをおくり続けることを理念に掲げています。そのために私たちは何を提供するのか?を問い続け実行してまいります。


昨今、法改正、多様な価値観の衝突も増え、労務は複雑化し、
深刻なご相談も増えていますが、どんなときも社外だからこそ違う視点で提供できる役割を担い、力を尽くしてまいります。そして「働く」を「楽しく」(中小企業だからこそ!経営者も社員も)の未来実現につなげたい。 
一同、それを胸に 日々の業務にあたることをお約束いたします。


皆様への感謝を込めまして5月29日に経営にお役立ていただけるセミナーを
開催させていただきますので、
ご案内をご覧いただけましたら幸いです。 
一同、心よりお待ち申し上げております。

チームメンバーとして

平昌オリンピックが無事に閉幕しましたね。


冬季オリンピックのメダル獲得数が過去最高ということもあり、
感動的なシーンも多かったですね!
そんな中で私の中で印象に残ったのは、「チームワーク」でした。
チームは、実際に試合に出ている選手だけでなく、補欠の選手、
メンバーに選ばれなかった選手、
そして選手を支えるサポートスタッフ・・・と
大勢のメンバーが関わって成り立っています。
全員の目指すもの・想いが一つとなることで、より良いチームワークを生み出し、
選手も最大限に力を発揮できる、そしてその結果としてメダルにつながっている・・・と思うと、メダルを獲得したチームは本当に凄いな〜と思います。
それは個人の選手にとっても、その選手をサポートしているスタッフがまさにチームでしょうから、同じですね。
チーム全員の力と想いを出し合って、それを集結することで素晴らしい結果が生まれるものなんですね。


エールでは、メンバーも増えたこともあり、全員が同じ想いを共有できるように、
エールの理念について全員で良く話し、エールのメンバーとしてどうあるべきということが共通の認識となる様に具体的に言葉にしよう、というプロジェクトに取り組んでいます。
社名の「エール」は、応援という意味ですが、我々の目指すエールは、応援席から声援を上げる応援ではなくて、共にゴールを目指すチームの(外部)メンバーとしてサポートするエールです。


私自身は、この2月1日でエールに入社してちょうど5年になりました。
顧問先のお客様と目指すもの・想いを一つに、サポートし力を出し続ける。
そして顧問先のお客様からエールもチームメンバーの一員だと思っていただけるような存在でありたいと思います。
チームメンバーとしてお役に立てる様に、日々自分磨きをし、進化していかなければ!ということを、オリンピック効果も手伝って、あらためて心に誓った6年目の始まりでした。


次の5年間が 皆様とともに良き5年となりますようように…              

理念プロジェクトが形になりました。

鎌倉です。



3月上旬に事務所増床工事を終えました。
長らく 騒音、ご不便をおかけし、ご迷惑をおかけいたしました。
今回の工事目的は、
〜蠱眠顱▲札潺福次∧拔会など開催するためのセミナールーム新設
解放された空間とリラックスできる応接室整備 
新しい仕事環境をつくること(設備の整備、柔軟性・自由度の高いユニークな職場の模索)です。
5月にセミナーを企画しておりますので、改めてご案内させていただきます! 



並行して社内で取り組みを進めてきたのが、エール理念プロジェクトです。
「全力でエールをおくる!」プロジェクトを組み、メンバーが自分たちで作成した共通言語は
 “エール・クレド”として形になりつつあります。
私たちは「横浜の中小企業から「働く」を「楽しく」して人も会社も地域も元気に!」を実現したい未来と決め、
そのために全力で中小企業にエールをおくり続けることを理念に掲げています。
そのために私たちは何を提供するのか?を問い続けます。
理念プロジェクトは、仕事上の立場関係なく、互いに背景の異なる仲間がフラットに
意見が出せる場であり、メンバーの価値観を知る貴重な時間でもあった気がします。
そのプロセス、時間こそが共通言語を生むのに大切な時間だったと
プロジェクトメンバーは振り返って話をしてくれました。



私もこの過程で、ずいぶん幹部とぶつかったこともあったのですが、
いい意味でお互いに遠慮がなくなりました。
そして、注意・指導も個人間ではなく、理念に照らして、
「それは私たちの理念に対してずれている」
「伝えきれていない」
「変わっていこう」という言葉で、誰もが遠慮せずに言うことができ
(私もメンバーに指摘をうけることもあり)、素直に聞くことができることも価値と感じます。

自分でこれまで一人で考えて抱えていたことも、
「こんな課題に困っていてこれを乗り越えるにはどうしたらいいんだろう?知恵を貸してほしい」と
言いやすくなりました。



課題にぶつかるのは前を向いて進んでいるからだ、と考えますと、
一緒に考える仲間がいてくれることは心強く、感謝しかありません。
大きく変わろうとしている労働法制、少子高齢化、複雑化・高度化する労務問題、
多様な価値観のぶつかりあいなど人の問題に悩みは尽きませんが、
労務面の課題は今、経営の重要課題です。
深刻なご相談も増えていますが、どんなときも社外だからこそ違う視点で提供できる役割を担い、
力を尽くしてまいります。そして「働く」を「楽しく」(中小企業だからこそ!経営者も社員も)の未来実現につなげたい。
一同それを胸に 日々の業務にあたってまいります。 



4月からロゴ、ホームページも刷新する予定です。
どうぞよろしくお願い致します。

未来を描くための1年

鎌倉です。


年内も残すところあと僅かですね。
エールも繁忙期に突入しました! 
12月1日は私が社労士登録をした日なのですが、今年で満16年になりました。
愛子さまの誕生日と同じ日なので、忘れることなく振り返りの機会になっています。
エールが多くの皆様との出会うことができ、そしてご期待をいただけること、
今こうして皆様多くの企業と関わらせていただき、人の側面から企業経営を
サポートさせて頂いていることに、感謝しかありません。



今年はHRテック(人事分野×テクノロジー)、クラウドサービスの多様化、
高度化が急速に進みつつあるのを強く感じた1年でした。 
より人間でなければできない仕事を人間がする、という流れは加速するばかりです。
エールでも新しいツールを取り入れたり、複数のシステムを並行しつつ、
試行錯誤を続けておりますが、しばらくこうした流れが続きそうです。
選択するにも、 「まずは自分たちでやってみる」 ということにつきると思っています。


ここから先の日本を考えると激動の時代になることは間違いありませんし、
多くの企業がこれに対応していくことになります。
そして日本の少子高齢化は世界に類をみないスピードで進んでいきます。
これからはますます人に焦点があたる時代になります。
我々の社労士業務も、仕事のあり方は大きく変化していくと思います。
でも“人”の問題は非効率なことはたくさんあり、
人でなくてもできることこそ徹底して合理化していかないと、
そこにしっかり注力できない。



エールはどんなサポートをしていくべきなのか、
お客様にとって本当に価値ある事務所とはどんな事務所か。
そうなるにはどんな課題をのりこえていく必要があるのか、
日々はどうあるべきなのか、メンバーとこうした議論を重ねなければと思っています。
これまで歩んできた延長上ではなく、メンバーと新たな時代を、
新たな社労士事務所を創る段階に入ったと日々いろいろな局面で感じています。
組織一丸となってどう皆様のお役にたてるかどうかが問われている、
そして求められていると感じます。
そして、激動の時代だからこそ「未来をまず描こうよ!」というところから、
今年、理念プロジェクトが立ち上がり、プロジェクトメンバーが中心となって
全員で話をする時間が毎月ありました。
リーダーとも未来を真剣に考えるからこそ、ぶつかり合えた1年でした。
そして、メンバーの未来ともすりあわせていく。
私どもの取り組みも皆様に共有させていただけるようにありたいと思っています。


年内も一同 最後まで走ります!

中小企業の目指すべき姿

鎌倉です。 



先月、“組織イキイキYELLセミナー”を、
新横浜にあるアクロクエストテクノロジー様にて開催させていただきました。 
アクロ社は80名ほどのIT企業です。「IT業種」というと、
どちらかというと過酷な労働環境のイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますが、
「働きがいのある会社(GPTW)ランキング」中小企業の部で1位、
「日本で一番大切にしたい会社」特別賞、「よこはまグッドバランス賞」、
「横浜市健康経営認証」AAAを受賞されるなど、魅力ある中小企業として高い評価を受けており、
ユニークな組織風土をもつ企業です。


「中小企業だからこそ人を大切にする会社にしよう」
「中小企業だからこそ未来を担う若者を育て、日本を活性化しよう」 と
同社は中小企業経営者に向けて自社の取り組みについても多くの発信をされています。
私たちエールメンバーも、昨年から幾度となく、机上の空論ではない試行錯誤を、
新免副社長から学ばせていただく機会をいただきました。
価値観の共有への取り組み、技術・知識の成長を可視化した教育制度、
360度評価制度、感謝を伝えるしくみなど ユニークな仕組みがいろいろありますが、
それらはすべて同社の価値観と一貫性をもってつながっています。
組織内の信頼関係、対話をとても重視されていますが、
そのことにより、さまざまな課題解決への取組みやスピードが速く、
結果として高い企業価値を生み出す組織になっていることがよくわかります。


「働き方改革」は、「労働時間の削減」ととらえられる向きもありますが、
大企業と同じように考えていては中小企業の魅力は打ち出せません。 
給与面や資本力では大企業にかなわなくても、中小企業こそ「働きがいある会社」を
目指すべきだと思います。
企業の見えない根っこの部分は組織の土台となるものですが、
それを社員と築き上げていくのは日々のコツコツとした取り組みにあります。
緊急性がないので後回しになりやすい、しかし緊急性がないけれど大切なことに着手することが、
変化の速い時代だからこそ、組織を維持する上で重要になってくるのではないかと感じます。



今回ご参加いただけなかった顧問先企業様にもセミナーレジュメのご希望がございましたら
お送りいたしますので、お気軽に担当までお声掛けください。
中小企業だからこそできること、打ち出せる価値にもっと目を向けたいですね!

私の挑戦!

長橋です。 



以前読んだネットニュースに、60才代の方を対象にしたアンケートで
「人生で後悔している年代、やり直したい年代は?」という記事がありました。
その頃40代になったばかりの私の答えは、
「大学時代にもっと勉強しておけばよかったな」という後悔でしたが、
この記事のアンケート結果第1位は、
なんと40才代だったのです。



「もっと頑張っていたら今が変わっていた」とか、
「もう無理だろうと諦めていたが今思うともっと頑張れたはずだ」とか、
考えてもいなかった結果でしたので、大変驚きました。
この記事を読む前は、「今さらやっても」と腰が重たい自分がいましたが、
同じような後悔をしないためにも、何かを始めよう、
そして後悔のない60才を迎えようと強く思うようになりました。



ちょうど子育てに手が掛からなくなった頃でしたので、
まずはしっかり仕事をしようと、簿記の教員の経験を活かし
税理士事務所に勤めました。そこで税理士資格を取ろうと
一生懸命勉強している若手にも触発され、
その中で私は社会保険労務士を目指すようになりました.



社会保険労務士を選んだのは、会社の従業員さんも含め
人との繋がりを大切にする仕事であること、
これまで様々な職場での経験や、結婚・子育てを含む
人生経験を積んだことを仕事に活かしたり
お役に立てることにつながるのではないかと考えたからです。



税理士事務所の仲間と共に切磋琢磨しながら社労士試験に合格し、
その後エールでスタートをきることができました。
社会保険労務士としての登録年数は浅いですが、
先輩方のアドバイスを受けながら、先をみた対応、
きめ細やかな配慮、正確な業務でみなさまの信頼、
ご期待に応えられるよう頑張っていきたいと思っています。


私の挑戦はまだ始まったばかりですが、60才になった時に、
40代に頑張ってよかったと胸を張って答えられるよう、
日々勉強を続け挑戦していきたいです。

どうぞよろしくお願い致します。

世の中の変化を感じた夏休み

鎌倉です。


皆さま 夏はいかがお過ごしでしたか? 
我が家の、小2・小5の子供たちの夏休みを通じて、
世の中の変化について感じたことをご紹介したいと思います。


毎年のことですが、共働き家庭にとって、長い夏休みをどう過ごすかは
頭の痛い問題です。夏は学校、学童、習い事の行事・予定、夫の仕事と自分の予定、
お弁当の日など家族の予定を整理しておかないと混乱してしまうので、
全員の予定を書き込んだ大きなカレンダーを壁に貼って、毎日にらめっこすることになります。


共働きにはとてもありがたい夏の長期の子供キャンプなどは、
インターネットで5月頃からキャンセル待ちになるものも少なくありません。
見ていると、安全と信頼、面倒見、プランがしっかりしていると、
価格競争にはならず、高くてもキャンセル待ちになるほどニーズがあることに気づきます。
自分の時間をとることは難しくても、子供に夏休みを有意義に過ごさせたいですし、
親に時間がとれない若干の罪悪感も加わって、投資につながるのかもしれませんね。
我が家も息子が2週間のキャンプに参加しましたが、子供の様子のブログ配信や
帰着情報のタイムリーな配信、荷物の宅配、アルバムのネット販売、行った後のフォローなど


親の欲しいサービスが充実していて、なるほど!! と思いました。
先日でかけた科学技術館では小学生向けのプラグラミング体験イベントがあり、
飛び入り参加してきました。ロボットに「木の実を取ってカゴに入れる」
「ライトを点灯させてスタート地点に戻る」などの動きをプログラミングするのですが、
講師に考え方を教わりながら、PCを触ったことのない息子でも
1時間くらいでロボットを動かせるようになりました。
昨年訪問したエストニアでは小学生からプログラミングの授業がありましたが、
今後、こうした新たな分野の学習が日本でも求められるようになるのかもしれませんね。


さて、最後に小5娘の塾の講師との面談です。
講師いわく、「今は昔と違いますから、丸暗記は価値がありません。
授業でもiPadを使いますし、情報は調べればいいんです。大学受験もいずれ“入力”になります。
これから大切なことは、情報を選択する力、考える力、プレゼンテーション力です。
僕ら塾講師の仕事も、確実に変化しています。僕ら塾講師という職業も、
そのうちなくなるのかもしれません・・・・」
自分たちの時代とは確実に変わっていますね・・・。


私自身、気づきも反省も多い夏でしたが、労働環境の激変も、価値観の多様化も、
新入社員の定着も、私たちを取り巻く環境がどのように変化していくか想像することは
とても大切になっていると感じます。
すでに発想から変えていった方がよいことが増えています。労働分野も激変の時代です。
エールも時代の変化をよみ、これから必要とされるものをお客様に真っ先にご提供できるよう、
変化し続けるチームでありたいと思います。

HREXPO2017に行ってまいりました 2

鈴木です。



7月26日〜28日まで東京ビックサイトで開催されていたHR-EXPOに行ってきました。
人事・労務を中心とした同会場では他にも会計・財務やオフィスサービス、
ワークスタイル変革など様々なEXPOも同時開催されていて大勢の経営者や
企業担当者が来場されていました。今回のHR-EXPOは前回と比べて1.5倍に拡大して開催されたようです。
それだけ社会的に関心が高く、企業も課題を解決したいという需要が高いのだろうと思います。


今、自民党の安倍政権では電通事件をきっかけに働き方改革のスピードを上げて進めようとしています。
それもあってかほとんどのブースで「働き方改革」が掲げられていました。
やはりトレンドでもあるので出展者および来場者ともに非常に関心が高いなと感じました。
私は、その働き方改革に結びつく勤怠システムをメインにブースをいろいろ回りました。
いくつかのシステムは以前説明を聞いたことがあったものがありましたが、期間が空くと
やはりそれぞれ進化していて、機能が増えていたり、使いやすくなっていたりしていて
開発のスピードが速くなっているのを感じました。



例えば・・・
●従業員の残業時間があらかじめ指定した時間に近づくと、メール等にてアラートが表示される
(管理者や上長、本人にも可)
●日本語だけではなく英語での表示に対応(外国籍の方でも使える)
●料金も企業間の競争により導入しやすい程度に設定。(初期費用がかからないものもありました)



エールでもお客様の働き方改革をサポートすべく、お客様に合った管理システムのご紹介等も行っていくことを考えております。管理方法でお悩みがございましたら、お気軽にご連絡ください。

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HR EXPO2017に行ってまいりました

鎌倉です。



夏は皆さまいかがお過ごしですか?
さて、先日、東京ビッグサイトにて3日間開催されたHR EXPO2017にメンバーと行ってきました。
こちらは人事労務・教育・採用やワークスタイル変革に関する日本最大の展示会で、
人事労務業務を支援するあらゆる製品やサービス、最新情報が一同に集まる場です。



今年は会場のあちこちに“働き方改革”の文字が掲げられていました。
数年前に足を運んだときとは様変わりで、これからは自社に何があうのかを適宜、
試していくことが求められると感じます。
中小企業で使い勝手のよいものなど、お客様に代わって見てくる役目もありますので、
メンバーと手分けしていろいろなサービスを試して歩きまわりました。
中小企業は社長が即決でき、小回りがききますから、こうした時代に身軽さは強みになります。
慣れたやり方、今のまま延長線上でいきたいのが人間ですから、
経営者自身がこれまでの思考の型をはずすことが一番大事なことかもしれません。



ワークスタイル変革のコーナーでは最新のオフィス環境など面白い製品、サービスがあり、
一緒に行ったメンバーたちとともに大いに刺激を受けた一日でした。
ワーク・ライフバランスコンサルタントの小室淑恵さん、
「部下を定時に帰す仕事術」の著者である佐々木常夫さんの講演も聞きました。
いずれも1000人を超す聴講者で、働き方の変革が、多くの企業で
大きな経営課題となっていることを改めて感じます。
人口オーナス期に入った日本で企業が発展し続けるためには、
どう取り組まなければならないか、企業経営者も過去の成功体験を捨てて、
大きく考え方を変えざるを得ない状況にあります。
取り組まない選択肢がないのですから、いち早く考えを切り替えて着手する方が差別化になり、
強みにすることができます。



我々もどうやって新しいものを取り入れる時間を生み出すか、
お客様に何が求められているのか、何をご提供できるか・・・など再考しています。
やりたいこと、やらなければならないことはたくさんあるので、足元を固め、
それを実現するための体制を考えています。
エールもお客様とともに自己変革に取り組んでまいりたいと思います。

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