January 22, 2009

そんなわけで

「全世界垂れ流し」な「blog」

「所詮一個人の意見だし、不特定多数相手やから」

と気楽に構えていたのですがねぇ。



「書けなくなった」2008年。

んー。

フィルターつけれるからmixiで書いてみたら。

んー。





デザインも好きでずっとここにいました。


けどまぁ引越します。


これを機会にmixiがんばります。


ボチボチとですが。

yellow0629 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)hito 

November 19, 2008

高らかに 高らかに

澄んだ冬の空気のように

吹き抜けるように
舞ように
笑いながら

響きながら
こだまのように

響きあいながら

あと10日!


yellow0629 at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)keitai 

November 11, 2008

酒寝館からこんにちは

最近「鍵忘れ現象」が群発?頻発しております。

かれこれ・・・何回目でしょうか。

前回はタモン家に

今回は酒寝館に収容されています。

どーしたらえーもんでしょうか。


酒寝館おかみ:じゅんこも鍵忘れ組

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September 08, 2008

エドはるみに賛成

約1ヶ月、みっちり楽譜に向き合いました。
間違いなく人生初です。



1回の演奏の為にアレンジされたスタンダードジャズ。

楽譜にはない音を探すアドリブ。

収まり良く吹くだけじゃなく、感覚を音にする吹き方。



絶対自分には縁がなく、一生演奏することはないつもりだった
ジャズのアドリブ。

逃げてた?逃げてました。
何よりいろんな事に「自信がない」から「無理」だと決めてた。
開けるつもりもないパンドラの箱。



きっかけは「やっち」の「2人ならやる」
んー、2人ならいいか。と安請け合い。

でも正直2人の方がきつかった。
自分の感覚だけで逃げ切れない。
最後まで見つめ合ってなきゃいけない。
1人じゃ完成しない。

個人練習じゃダメってことです。


1人だって全然アドリブが形にならない。
西呑屋あるじごんにコードの基礎を叩っこまれて、
タカトリさんにリズムパターンの一覧貰って、
パートみんなにアイデアもらって。



楽しくない時間の方が長かった。正直。
できないこと、思うように音にならないストレス。

ご一緒した北村先生のリアクションが気になる。

全然楽しくない。




今まで惰性で楽器を吹いてたつもりはないが、
自分で無意識に限界を決めてたのかもしれない。
楽しかったらいい。現状維持。


できない悔しさをインタビュアーの人にぶつける。
「だって楽譜読めないもん。」
これも逃げです。

「でも吹くんでしょ?大丈夫?」


むがーっ!心配なんてされたくない!
あたしだって楽しみたい。



「別に命とられるわけじゃないんだから。」

2度目の練習の時に笑いながら先生が言った言葉。


たぶん「敵討ち」みたいな顔で吹いてたんだろうな。
「上手く吹かなきゃいけない」
「かっこよく吹かなきゃいけない」

自分で自分を追い込んで、楽しむ気がなかった。
「きちんとしなきゃ」

でも滅多にない機会。
「楽しまなきゃ」



きっと一番いらない感情。




自分がhappyじゃないのに聴いてくれる人がhappyになってくれるわけない。


先生だって戦いに来てるんじゃないのに。




どうやったってこんな短時間でジャズのプロになれるわけない。
完成するわけない。
やっとドアノブに触れて、開けるためにひねるかどうか。



ドアの開く音はちっさいけどちゃんと聴こえた。
何がきっかけか正直わからない。
ちょっと楽器の設定を変えて
みんなから貰ったヒントを繰り返し繰り返し練習した。

瞬間「楽になった」
難しく考えなくても「あたしの音」がでた。
あー、こんなもんだよね。


リズムはまだまだ。
音も外した。
でも「あたしの音楽」だと思えた。
2人で吹けて、悩んでよかった。



本番2日前。


腹くくりました。






そっからは楽しくて、楽しみで。
本番の日は演奏後の「アクション」練習に没頭。

フロントソロを吹いた瞬間、まん前の子供が
「うわ!音でか!」

その反応がうれしくって「その子に向かって」吹きました。


これが生の音だよ。


あーちゃんが演奏後メールくれた。
「聞いてくれた子どもたちもココロのどこかに残って、
音楽を楽しく思えるきっかけになれたら素敵だね」


ほんとステキ。

つながっていく思いと音になれたらいいな。






完成はまだまだ先。
それでもドアを開けることができた。
開けるつもりのなかったドアを。



まだまだ変化できる。
自分で満足しなければ。


そう思えたことが『ココロの栄養』
本番誰よりも楽しそうだった北村先生の決まり文句。
伸びやかな音が「終わりはないですよ」と言う。


ものすごいチャレンジの8月でした。
ある意味丸裸。
しかもテレビカメラの前で。


奇しくも同じ日に24時間マラソンを走った
エドはるみも言ってました。


「人は何歳からでも、いつからでもやり直せる」






正直2回目の取材くらいからカメラはまーったく気になりませんでした。
ディレクターさん。
カメラマンさん。
ADさん。

もう何回乾杯したんだか。

彼らにとってはいくつかある団体の1つだけど、
あたしにとってはものすごい影響をぶつけて
さらーっと去っていった。


「こんなとこ撮るな」
「なんでそんなこと聞くねん」
「そんなん言われんでもわかってる」

でも最後最高に笑わせてくれてありがとうございました。
悔しいけど感謝します。
偶然で良いのでまた会いたいです。
偶然でね。



そんなみゃけのジタバタぶりは
9月最終土曜日のBS2でお楽しみ下さい。

あたしゃ練習でリアルタイムでは見れないのだ・・・・



「響け!みんなの吹奏楽」


北村英治先生
西呑屋あるじ
ポコのトランペットのみんな
えふぶんの壱の皆様


本当にチャンスをくれてありがとう。




ああ!


サイン貰うの忘れてた。。。。。
1週間たって気付くとは。


yellow0629 at 21:26|PermalinkComments(5)TrackBack(0)oto 

August 14, 2008

8月に芽が出る

無事再就職決まりました。
再び自転車通勤の始まりです。
時給も劇的☆に良くなり幸先いい感じです。
まだ働いてもないのに。


8/3の日曜練習終わりに楽器を知らぬ間にとはいえ傷つけてしまった。
気付いた8/5に下手すると修理もできない事もある、と言われ魂が抜けてしまった。
2日後神様仏様中島様の愛の手で復活した楽器。
15年以上の付き合いだけど、まだまだ吹き足りない。
鳴らせきっていないので次の楽器なんて考えられなかった。
ごめんよ、傷つけて。これからもよろしく。
また吹けて本当に嬉しいよ。

今日、アドリブの練習です。
時間はないけど焦りたくない。
過程も楽しまないと。
そして来週末にはまた先生とお会いできる。



ここ2ヶ月くすぶってた時間は無駄じゃない。
これからの為の準備期間。
仕事が決まって精神的にも安定した。
自分の楽器への思いも再確認した。
新境地へのチャレンジも腹くくった。



やりたいことができるのは何て贅沢なんだ。
それを結果オーライに持っていく準備はできた。
あとは自分次第。

気持ちいい演奏も、長くお勤めすることも。





ガンガンに照りつける太陽。
照り返す熱。

過酷なベランダでも必要なものを吸い込んで新芽を出すベランダ野菜のように逞しく!






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August 10, 2008

生音

やっぱり鳴子が聴こえてよさこい踊り

正調が一番涼やか


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August 02, 2008

36歳 習わぬ経(JAZZ)を読む

アドリブです。

コントじゃないですよ。
楽器を吹くのです。
アドリブとは何ぞや?

アドリブはラテン語
日本語だと「即興演奏」

即興演奏(そっきょうえんそう)は、楽譜などに依らず音楽を、即興で作曲または編曲しながら演奏を行うこと。『 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

えー、一見何でもアリのようですが
ちゃんと自分以外の演奏者が音を出しているので
無作為ではあかんのです。ルールはあるのです。
守らないとカッコ悪いのです。
アドリブとはカッコ良くなきゃだめなのです。


しかもジャズって。
耳に入る音には抵抗ないけど、演奏するのは抵抗ありまくり。

意外とアタマ硬いな、あたし。

ジャズは「吐息みたいに」や「話すみたいに」演奏するイメージ。
普段とことん「がんばって」吹いてるんだと実感するのです。
全然さりげなくない!

吹き方以前の問題。
なんだよ、アドリブって!コードって!


と言うわけでジャズ慣れしてる人に遺伝子を分けてもらう。
サンプルの楽譜や、定番リズムのパターンを見せてもらう。
コードの構造やルールを説明してもらう。


んー。相変わらず読めないです。楽譜。
でも材料もらったので少し気は楽です。
でもよーかかんわ、楽譜に。


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July 24, 2008

08夏休み

一足お先に夏休み。
ってことで横浜へ帰省中です。

ホントは就職活動中だったり、楽団大忙しの時期なので
あまり褒められたタイミングではないけど。
おかくんごめん。ありがとう。


おかげで満喫しております。
逆行しながら日記更新中。

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俺流★正しいお金の使い方〜08夏休み〜

五日目

ちゃんと世間並みな時間に起床。
それでも飛行機の時間が11時発ということで
実は一番余裕のあるのがあっし。

まぁ、姉と一緒に出てノラクラしてようと思ってたら
「鍵、ドアポスト入れといて」

ということで今日も2人をお見送り。


おー、あっという間に5日目ですか。
なんとも勝手に過ごさせていただきました。

じゃぁ、また明日。
そんな感じで鍵を閉める。



淋しくなんかないもん。
また来るもん。
最初の頃はそれでも「お別れ」が辛かったが、
今じゃめっきり距離を忘れてます。



会いたくなったら会える。
ちょっと飲み会やお買い物を我慢すれば大丈夫。
最大は家族の理解。本当にありがとね。


さ、次はどこで遊ぶかねー?
がんばって働くぞー。雇ってくれー。

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July 23, 2008

お留守番〜08夏休み〜

四日目

炎天下会社に向かう兄を布団から見送ってノタノタ起きだす。
今日は大きな予定はないのでダラダラです。

昼過ぎにトンカツ屋「わらじ」に向かう。
この店はあっしが初めて文庫に来たときから
行ってみたかったカツ屋です。

連日の食べすぎを踏まえて?定食はやめて
生カツ
ヒレカツ
アジフライ

を瓶ビールで頂く。

あっつあつのフライとてんこもりのキャベツ。最高。

意外とサクサク食べてしまったのでポテトコロッケを追加。
なんつーか、これでもか!じゃが味の影にある甘いタマネギ味。
そしてサクサクの衣。やっぱ揚げ物は店だわ。


ホロホロとご機嫌で店をでて、当初は山登り?の予定。
んがあまりの暑さと昼ビールの眠気に負けて西呑屋へ。

課題マンガをソファーで読みふけってそのままうたた寝。


夕刻に姉が所用にて外出して1人でお留守番。



横浜にいるなんて忘れてます。
部屋を抜ける風が涼しくて、何の抵抗もなくダラッダラに過ごす。

特別じゃなくて普通なのがよい。だから帰省。



そしてお待ちかねのwood barにてバンバーグ。
「これ食べるために西から来てるんです」と姉が店のママ?に紹介。
すると一見強面なマスターが「何回目やっけ?」
えへへへー。そりゃ言われません。

アロハに着替えた兄と合流して何回目か忘れたけど乾杯。
「いつもの店」があることはなんて贅沢でありがたいこと。


アイス食べながら1日目同様コードの構造について兄授業。

コネクタやコンセントとかのコードやないです。
ギターやキーボードの和音のコードです。
何故今さら?

それはまたこんど。


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