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レッドやピンクにあこがれる?戦隊シリーズ歴代イエロー集結!本音トーク
http://www.cinematoday.jp/page/N0087130

東映特撮ファンクラブの会員限定で行われた本イベントでは、同公式アプリの人気番組「東映特撮ファントーク」特別版の公開収録が実施された。この日は森田涼花、小島梨里杏のほか、「忍風戦隊ハリケンジャー」尾藤吼太役の山本康平、「魔法戦隊マジレンジャー」小津翼役の松本寛也という男女計4名の歴代イエロー戦士が集結した


オールドファンにとってイエロー戦士といえば、「大柄でカレーが大好きな男性」といったステレオタイプがある。それについて小島が「取材の時にもカレーのことはよく聞かれましたね」と切り出すと、松本も「よく同級生からカレーが好きなの? 面白いことをしてよと言われて。それだけ第1作(「秘密戦隊ゴレンジャー」)の印象が受け継がれているんだと感じましたね」とコメント。近年のイエロー戦士は、女性やイケメンが演じる機会が多く、そのイメージは変わりつつあるものの、それでもまだまだそのイメージから抜け切れていない人もいるようだ。

その後も「爆破シーン」「変身ポーズ」「アフレコ苦労話」「好きな悪役キャラ」など、戦隊ヒーローならではのテーマでトークを展開。そんな流れから「特命戦隊ゴーバスターズ」にも金の戦士として出演した希有な存在である松本が「レッドになりたいと思わなかった? やっぱりレッドが主役だから自分はレッドがやりたかった」と吐露すると、山本は「最初はそう思っていたと思うけど、やり続けるうちに自分はイエローしか考えられなくなった。うちのレッド(塩谷瞬)もそうだけど、歴代のレッドにはレッドっぽさがあって、イエローにはイエローっぽさがあるじゃないですか。俺が突っ走った後に、彼(塩谷)がフォローするという姿が思い浮かばない」と笑いながら語った。


一方の小島は「わたしも女の子なので、ピンクをやりたいなと思っていました」と告白。「でも最終オーディションの時に3人の女の子がいて。他の子はみんな10代の高校生中学生で、役柄の振り分けでイエローがお姉さん、ピンクが妹という感じだったので、わたしがピンクをやりたくてもできないんだろうなと思った」と明かした。ピンクへのあこがれは森田も同じだったようで、「わたしの部屋はピンクだらけだったし、ピンクが大好きだったのですが、オーディションで並んだときにやっぱり(高梨)臨ちゃんがピンクだろうなと思って。うちにはないものを持っていて、だからわたしはイエローを全うしたいと思いました」と当時を振り返った。しかし自身が演じるイエローという役を「自分のことよりみんなのことを考える人」(小島)、「信じる気持ちを持つ人」(森田)と語る2人に、山本も「本当に黄色ってすてきですね」とうれしそうな笑顔。さらに「やっぱり1年間イエローを着続けると愛着がわくんですよね」と山本が続けた言葉に、登壇者たちは誇らしげにうなずいていた。


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