2009年11月19日
WE are the WORLD。
「We Are The World/USA for Africa」
最近のお気に入りはMichael Jacksonな自分ですが
彼の音楽に触れると誰しもが必ず耳にするこの有名曲。
っていうかMJの存在を知る前でもこの曲だけは知っていました。
それほどまでに有名なんじゃないかな。
ただ、今の自分は音楽の聴き方・感じ方が昔に比べて変わったせいか
この曲を聴くたびにかつてないほどの衝撃を受け続けています。
この曲の何がすごいって、その目的。
「自分達の音楽でアフリカの飢餓と貧困を救おう」
って言うのだから、まぁ、スケールがでかい!
そしてその豪華な顔ぶれ。
アメリカのポップス界を代表するアーティストが
バックコーラス含めて65人。
でも本当に感動したのは目的とかメンツじゃなくて、
こんな風に人種も声も普段奏でている音楽もばらばらの人間が
「人を救う」
その一つの目的のために声を合わせて一緒に歌う、っていうその事実。
誰かのために、という世界に対する愛。
音楽ならそれができる、という音楽に対する愛。
歌を通して強い強い思いを感じます。
音楽の力と可能性をどこまでも信じたくなる一曲です。続きを読む
2009年11月17日
MI☆KA☆TA!!
「ニホンノミカタ-ネバダカラキマシタ-/矢島美容室」
普段テレビを全然観ない人なので全然知らなかった矢島美容室。
なんとなく流行っていることは知っていても歌までは知らなくて。
初めてまともに聴いたのが友達といったカラオケで、
いきなり歌われてポカーンってなりました。
そりゃこれなら元ネタを知らなかったらポカーンだよね。笑
で、
機会あってこの曲を歌うことになったので
改めて原曲を聴いてみる。
地味に全てがハイクオリティ。
ほとばしるエネルギーの無駄遣い感がたまらないww
こんなん歌えるのか…。
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2009年10月28日
軌跡。
2009年10月19日
シシカバブーって何か意味があるのかな?
「シシカバブー/ゆず」
ゆずの新しいアルバムを借りたよ!
まだそんなに聴いてないけど、やっぱりゆずいいね。好きだ!
変わらない部分もあるし、
変わっていく部分も上手く自分達の音楽に取り込んでる気がする。
そんなわけでアルバム収録曲より「シシカバブー」。
他にも「虹」や「いちご」もあったけれど、
俺はこんな風にギターかき鳴らして楽しくやる曲が大好きなのでね。
バラードやメッセージソングももちろん好きだけど、
思わず身体が踊り出して、なんだか元気が出てしまう。
そんな音楽がやっぱり一番好きだなー。
で、
上のこの曲のPVなんですが
悠 仁 が ま た 女 装 し て る … !
しかもなぜか超可愛いっていう。笑
「恋の歌謡日」のときも無駄に似合ってたんですが、
なぜなんでしょうねー。
あごのラインが綺麗だから?
こんな才能ありながらちゃんと歌が上手いからずるいよなぁ。笑
いろんな意味で憧れの存在であり続けるゆずです。
せっかくだし、昔の曲も掘り下げて聴いてみよう。
復習できたらカラオケいこう!「大ばか者」とか歌いたい!
P.S 「シシカバブー」のイントロが大塚愛の「CHU-LIP」のイントロに
なんとなく似てる気がします。
2009年10月07日
Crying for...
「The sky is crying/Eric Clapton」
雨続きの今週。憂鬱だなぁ。
そんな雨の日になるような音楽。
静かに、それでいて洗練されたEric Clapton。
タイトルどおり雨の日に聞くとより一層音が染み渡ります。
「空が泣いている」。
それならその涙は誰のためなんだろう?
こんな音楽と出会えるなら
雨の日もそんなに悪くないかもね。

