こんばんは。

昨日の大雨とは打って変わり、今日は梅雨の晴れ間のいいお天気になりました。

大きな気温差がちょっと身体にきついですが、洗濯物を乾かせたり家の中に空気を入れたり、環境をリセットできる日曜日になりました。

さて、こちらの環境はリセットといいますか、膿を出せる時が来るのでしょうか。

ヤン・ヒョンソク氏が辞任を発表し、YG所属アーティストのファンだけでなく今後のエンタメ業界にも大きな影響を与えることが予想される一連の疑惑ですが、私は一人のファンとして、この機会に一斉に環境を浄化させてほしいと思っております。

アーティストとして、いい作品を求めるため、それで喜びを共有するためにクスリをやることと、周囲の人間を裏切らないため、悲しませないためにクスリをしない教育をさせるのとどっちが幸せかと…当然後者だと考えるんですね。

芸能界で勝ち残るためにどんなに追い詰められ、精神的にもつらい日々を送っているのか、きっと私には想像もできない厳しい世界なのだと分かっていますが、犯罪を推奨することや寛大さと、クスリに走る性質を理解することは違う…。

今後、警察による再捜査や新事実など、さまざまな出来事が出現してくると予測されますが、まずはこのブログでも一連の流れを記しておきたいと思いました。

決して私は当事者の方々の人格を否定したいとは考えていませんので、その辺りをご理解いただけたら幸いです。

まずは「チャンネルA」さんの映像ニュースからご紹介いたします。

3年前“YG麻薬捜査記録”を再び探る…専担捜査チームを立ち上げた警察


[ニュースA|チャンネルA|2019年6月15日] 警察がYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク前代表を照準を合わせました。

専担捜査チームが歌手B.Iの過去の捜査記録を再調査しています。

突然会社のトップを失い、捜査まで控えたYGは対応策の話し合いの真っ最中です。

コン・テヒョン記者です。

<レポート>
京畿(キョンギ)南部地方警察庁は、YGエンターテインメント所属だった歌手B.Iと情報提供者某ハン氏による3年前の麻薬事件による捜査記録分析に入りました。

ハン氏は警察の1、2次調査で「B.Iに麻薬を渡した」という趣旨に陳述しました。

しかし3次調査で陳述を覆し、犯行を否認した経緯から確信するということです。

警察関係者は「ハン氏の信憑性を調べている」とし「海外にいるハン氏と接触し召還日程を調整する」と述べています。

警察捜査を控えたYGエンターテインメントには、週末である本日もスタッフたちが出勤し対応策を話し合っていると伝えられました。


YG関係者:「出てください。私有地です。入ってはいけません。」

ヤン・ヒョンソク前代表辞任の知らせを聞きYG社屋前を訪れた外国人ファンは不安を隠せません。

日本人観光客:「もし本当に麻薬をしたらとてもがっかりです」

警察は情報提供者のハン氏の調査が終われば、ヤン前代表のB.Iの麻薬事件に対するもみ消し疑惑として捜査を拡大する計画です。

チャンネル Aニュース、コン・テヒョンでした。

映像取材:イ・チョル、チャン・ミョンソク/映像編集:パク・ジュヨン/グラフィック:ユン・スンヒ

Source:3년 전 ‘YG 마약 수사기록’ 다시 캔다…전담수사팀 꾸린 경찰

以上です。


続きまして、「クムガン日報」さんが書かれた今後の予測記事です。

ヤン・ヒョンソク辞任、YGエンターテインメントの将来は?

1

[クムガン日報│シン・ソンジェ記者│2019年6月15日] ヤン・ヒョンソクYGエンターテインメント代表プロデューサーが社内職責から辞退した中、YGに対する関心が熱い。

YGはヤン・ヒョンソクが練習生の発掘や育成、音楽や映像など生産されるすべてのコンテンツを直々に掌握し彼に重心が集中していたからである。

通常の大手芸能事務所のような実務は専門家たちで分業化をしているが、YGエンターテインメントはヤン・ヒョンソクが社内の意思決定とコンテンツの発表順まで、すべてを最終コンフォームするシステムで動く巨大な1人体制事務所で他ならなかった。

そのために、今年初めのBIGBANGのメンバーだったV.Iの江南(カンナム)クラブバーニング・サン事件から、最近のiKONのメンバーであったB.Iの麻薬購入疑惑まで所属歌手たちが相次いで物議を醸し出すごとにヤン・ヒョンソクを叱咤する声が高かった。

ヤン・ヒョンソクの辞任は、即座にYGの歌手たちのコンテンツ生産ラインに影響を及ぼしかねない。

現在YGが注力する歌手には、海外で大きな成果を出すガールズグループのBLACKPINK以外にも、成長動力であるボーイグループWINNERやiKONなどがいる。

ワールドツアー中であるBLACKPINKは、北米やヨーロッパ公演を終えたのに続きオーストラリアツアー中であり年末にも日本3都市公演が予定されている。

B.Iが麻薬購入疑惑で脱退したiKONは、7月から6人体制で日本ツアーを開く。先月ニューアルバムを出したWINNERは今月の29日奨忠(チャンチュン)体育館で公演「PRIVATE STAGE」が予定された。

またSECHSKIESのウン・ジウォンのソロアルバム、イ・チャンヒョクが除隊した楽童ミュージシャンのアルバムなど新譜計画が次々にある。

ただBIGBANGのメンバーたちは軍服務中であり、チャ・スンウォンやカン・ドンウォンなどトップ俳優たちが在籍しているが、ヤン・ヒョンソクは俳優セクションには大きく関与していなかった。

ある歌謡関係者は「すぐには歌手たちのアルバムリリースに影響を及ぼすかどうかは分からない」とし「また弟のヤン・ミンソク代表理事まで辞任し、内部組織を整備するのに重点を置き、慌しい雰囲気による影響はあるもの」とみている。

しかし大多数の業界関係者たちは、ヤン・ヒョンソクがYGの経営と完全に分離されることに懐疑的な反応を示しており、実質的な打撃はないものとみている。

YGの創立者であるヤン・ヒョンソクは最大株主であり、対外的な公式の肩書きは代表プロデューサーである。

5月のYGによる四半期報告書によると、ヤン・ヒョンソクは普通株315万1188株(16.12%)を保有しており、報告書内の名簿には名前が記載されていない。

エンターテインメントの特性上、代表プロデューサーは所属歌手の発掘や管理、音盤などのコンテンツ制作をリードする役割であり、肩書きがなくてもヤン・ヒョンソクの影響力が十分に及ぶ。

また他の芸能事務所代表は「水コップのパワハラで退いたチョ・ヒョンミン前大韓航空専務が、最近経営に復帰したように、他の大手企業の事態対応マニュアルによるものとみられる」とし「代表プロデューサーである役割は事実上職責が重要ではないため、十分にコンテンツを統制することができる。さらにはヤン・ヒョンソク氏は最大株主であるため影響力が働くにはさらに容易である」と指摘した。

ある音盤広報会社の理事も「ある求職サイトのYGの評判をみると『一人ですべてやり遂げながらなぜ何百人のスタッフが必要なのか』という書き込みがあった」とし「現在役人たちもヤン・ヒョンソク側の人物で構成されており、十分に影響が直・間接的に及んでいる」と述べた。

このような視線を意識したかのように同日、弟のヤン・ミンソクも代表理事職を辞任した。ヤン・ミンソクはYGの普通株64万7910株(3.31%)を保有した。

しかし兄弟の決断にもネットユーザーたちは「臭い物に蓋」「見せかけの対応」と状況逃れに過ぎないと冷ややかな反応を見せた。

またその間浮き彫りになったヤン・ヒョンソクの東南アジア資産家への性的接待疑惑、B.I事件に関連した警察捜査揉み消し疑惑などを捜査機関が徹底的に捜査すべきだという声も高かった。

このような疑惑をめぐる今後の捜査がYGの将来やヤン・ヒョンソクの動きを見極める変数になるものとみられる。

Source:양현석 사퇴 YG언터테인먼트의 앞날은?

以上です。

こうして見てみると、やはり家族経営の光と影が垣間見れる事態ですね。

そうです、ジウォンのソロアルバムが控えてるんです!

一体、どうなることかと途方に暮れていたところ、本日の「人気歌謡」でイ・ハイ氏が1位を取ったという知らせを耳にしました。

「10asia」さんによる放送後のレポートです。

イ・ハイ、「人気歌謡」で1位に!心静かに「事務所と家族に感謝する」とコメント

2

[10asia│キム・スギョン記者│2019年6月16日] 歌手のイ・ハイが16日に放送されたSBSの「人気歌謡」で1位を獲得した。

イ・ハイは「NO ONE」で、BLACKPINKの「Kill This Love」やイム・ジェヒョンの「愛に練習があったなら(原題:사랑에 연습이 있었다면)」と1位候補に上った。

イ・ハイのパフォーマンスでB.Iの存在は自然に削除された。イ・ハイはB.Iのフィーチャリング部分を削除し再アレンジした楽曲でステージに上り「NO ONE」をソロで歌った。

イ・ハイは1位のトロフィーを手に持ち落ち着いて感想を明かした。イ・ハイは「久しぶりに1位をいただけて感謝する。家族も一緒に応援してくれた」とまず感謝の意を表した。

そして所属事務所のYGエンターテインメントのスタッフにも感謝を伝えた。イ・ハイは「事務所にいらっしゃる多くの方々に感謝申し上げる」とトロフィーを持ち上げた。

最初のチャンネルAさんのニュースで休日返上で対応を協議中だとありましたが、ハイ氏もきっとそのことを知っていたのでしょうか。

さまざまなアーティストのファンにとっては希望が持てるニュースでした。

そうは言っても、音楽的にも“YGサウンド”と呼ばれるほどに成長してきたヤンサのDNAをこのまま消してしまうのは、韓国音楽界にとっても貴重な財産を無くすことになります。

膿を出すことと一斉排除、そして所属アーティストを放り投げることはそれぞれ意味が違います。

真っ当な結果と人材の確保に期待をしております。

ともに前を進んで行けたらいいですね!


最後まで読んでくださってありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
こちらの画像をクリックしていただけたら、とってもうれしいです。
※バナーを変更しました。


にほんブログ村 芸能ブログ SECHSKIESへ
にほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ K-POP(男性ミュージシャン・グループ応援)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 芸能ブログ 韓国男性アイドル・アイドルグループへ
にほんブログ村


FC2ブログランキングへ
FC2ブログランキングへ


人気ブログランキング 韓国アイドルへ
人気ブログランキングへ