2005年09月20日

学生ブックオフのホームページ

おはようございます。中川です。

文庫OFFでは、最近パソコンのトラブルが続いているのですが、ひとつひとつが勉強になります。

2度と同じ失敗を繰り返さないように、しっかりとした運営体制を築いていきます。

昨日も学生ブックオフについて書きましたが、今日もです。

学生ブックオフのホームページが情報が古くなってしまったので

現在作り直しているのですが、学生ブックオフがこの2年間で、

とても大きくなった事を感じます。

それはただ人数が増えたというだけでなく、アメーバーのように次から次へと増殖しているといったイメージが強いです。

京セラの創業者の稲盛和夫さんの盛和塾では、「アメーバ経営」が強い組織を作るために不可欠だと教わっています。

アメーバ経営では、ひとつひとつの事業を独立した事業単位とし、それぞれを独立した採算管理をする事で、どの事業が儲かっているのか、損しているのかを明確にし、必要な対策がすぐ取れるようになります。

また、組織を小さな単位に分けていくので、ひとりひとりに経営者意識が働きます。

「どうしたらこの経費を削減できるだろうか?

そうやって売上を上げていったらよいだろうか?」

詳しくは↓の本を読みましょう。経営のバイブルです。

稲盛和夫の実学―経営と会計
 
 
 
 
 
 

経営はスピードです。ひとりひとりが意識した時のスピードは想像以上です。

この2年間の学生ブックオフの進化した姿が、近いうちにホームページの更新と共に整理してお伝えできると思います。

「学生ブックオフについて、こんなこと聞いてみたい!」

って方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらまで。

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