おはようございます。中川です。
文庫OFFでは、最近パソコンのトラブルが続いているのですが、ひとつひとつが勉強になります。
2度と同じ失敗を繰り返さないように、しっかりとした運営体制を築いていきます。
昨日も学生ブックオフについて書きましたが、今日もです。
学生ブックオフのホームページが情報が古くなってしまったので
現在作り直しているのですが、学生ブックオフがこの2年間で、
とても大きくなった事を感じます。
それはただ人数が増えたというだけでなく、アメーバーのように次から次へと増殖しているといったイメージが強いです。
京セラの創業者の稲盛和夫さんの盛和塾では、「アメーバ経営」が強い組織を作るために不可欠だと教わっています。
アメーバ経営では、ひとつひとつの事業を独立した事業単位とし、それぞれを独立した採算管理をする事で、どの事業が儲かっているのか、損しているのかを明確にし、必要な対策がすぐ取れるようになります。
また、組織を小さな単位に分けていくので、ひとりひとりに経営者意識が働きます。
「どうしたらこの経費を削減できるだろうか?
そうやって売上を上げていったらよいだろうか?」
詳しくは↓の本を読みましょう。経営のバイブルです。
経営はスピードです。ひとりひとりが意識した時のスピードは想像以上です。
この2年間の学生ブックオフの進化した姿が、近いうちにホームページの更新と共に整理してお伝えできると思います。
「学生ブックオフについて、こんなこと聞いてみたい!」
って方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらまで。
お気軽にどうぞ!
いつも読んで頂いている、約400名のみなさま。
