おはようございます。中川です。
昨日は、空港に見送りに行って、その帰りにP.F.ドラッガーの本を読んだ。
最近、何冊かドラッガーの本を読む事があり、そのたびに「そうだよなぁ」と実感する。
日々経営をしていく中で、もちろん勉強させてもらっている京セラの稲盛さんの考え方が自分の中で大きな柱になっているわけだが、私は他の経営書も積極的に読む。
物事をもっと多面的に見ることができる経営者になるべく、理論と実践を繰り返し体にたたき込もうと思っている。
特に響いた文章を載せたい。
『製品ではなく、顧客からスタートせよ』
マーケティングは顧客からスタートする。顧客の現実、欲求、価値からスタートする。「我々の製品やサービスに出来る事はこれである。」ではなく、「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足はこれである。」と言う。
『マーケティングは販売を不要にする』
販売とマーケティングは逆である。同じ意味でない事はもちろん、補い合う部分さえない。何らかの販売は必要である。だが、マーケティングの理想は、販売を不要にする事である。マーケティングが目指す物は、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に会わせ、おのずから売れるようにする事である。
文庫OFFでどこまで実践できるか?チャレンジする。
