April 24, 2007

サムソン臨戦過程に疑問/天皇賞・春

今週は天皇賞をピックアップします

【DUNLOP】Keb'Mo'シグネイチャースライドバー265
 メイショウサムソンもアイポッパーも危ない!?主役馬不在で大混戦ムードの天皇賞・春(29日、京都)。データBOXでレース傾向を探ると、人気の関西馬2頭は減点材料を抱えていた。

 世界的なスピード化の流れもあり、近年は日本でも層が薄くなりつつある芝長距離戦線。この傾向を反映してか、以前は堅い決着が多かった天皇賞・春も、3年連続して馬連万馬券(03〜05年)が飛び出すなど波乱度が高まってきている。

 そうはいっても古馬最高峰のG1。戦績面でのハードルはやはり高く、

 (1)4歳なら3勝以上、5〜6歳なら5勝以上

 (2)連対率30%以上かつ3着内率60%以上


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 (3)芝3000メートル以上で優勝、または芝2400メートル以上のG1で連対

 (4)京都芝コースでV、または2回以上連対

 (5)芝2000メートル以上のG1・3着以内かG2優勝

などが好走に必要な条件となる。評価が難しいのは臨戦過程。阪神大賞典1着馬が過去10年で5勝しているが、最近5年では昨年のディープインパクトが勝ったのみ。今年のアイポッパーは好走歴が極めて少ない7歳馬(過去10年で優勝なし、2着1回のみ)でもあり、信頼を置きにくい。

 昨年の2冠馬で人気を集めそうなメイショウサムソンも、大阪杯1着からの臨戦というのが大問題。不出走馬が多いとはいえ過去10年で連対ゼロでは…...

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(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000023-spn-spo)




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