May 17, 2007

ベッラレイア“空飛ぶ脚”温存/オークス

今週は 優駿牝馬(オークス)

【競馬ぬいぐるみ】アグネスタキオン 皐月賞:Sサイズ(SEシリーズ)
 第68回「オークス」(20日、東京、芝2400メートル)の水曜追い切りが16日、東西トレセンで行われ、桜の女王ダイワスカーレットが注目を集める中、逆転を狙うベッラレイアは坂路で満点の追い切りを消化。自慢の末脚に磨きをかけ、出走できなかった桜花賞の分まで、この一戦にぶつける構えだ。

 ≪手綱抑え4F54秒4≫打倒桜花賞馬の1番手と目されるベッラレイアは坂路の単走追い。道中はスムーズに折り合い、最後まで手綱を抑えたまま4F54秒4〜1F12秒7をマークした。仕掛ければいつでも反応できる。馬は“その時”をじっと待っている雰囲気だ。

 開業2年目、新進気鋭の平田師は仕上がり具合に満点をつけた。
最新ダイワスカーレット情報は・・・競馬ランキング





「もともと調教しづらいタイプじゃなく前走後もテンションは上がっていない。先週そこそこ時計を出しているので今週は息を整える程度。時計は申し分ないし動きも問題ない。プラン通りにきた」。長距離輸送のあった前走はデビュー時から馬体が14キロ減っていたが、それも順調に回復。その証拠に9日には主戦・秋山が騎乗、4F52秒0の好時計をマークしている。

 実績ではダイワスカーレットが断然の存在だが、そのレースぶりは逆転を予感させる。前走・フローラSは直線で馬群をさばけず苦しい位置から圧巻の末脚で差し切った。「想像を超えた勝ち方だったね。3着までには来ると思ったけど、まさかあそこから勝つとは…」と平田師ですら驚きを隠せなかった...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)




競馬の本を探すならWebBooks



yesnet0 at 11:35│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Powered by SEO Stats

競馬本を探すなら
WebBooks

訪問者数