週刊516

株式会社ユーフラット工房代表ナカツコウイチロウのブログです。

家族

3月11日の大震災以来ブログは更新されず!
書かなければと思いつつ仕事に追われ、義母の介護をする妻を助けてと多々書けないいいわけを自分自身に
納得させながら、やっと今日書くことにあいなった。

先日NHKの「つるべの家族に乾杯」2回続けてみたが、ゲストは間 寛平氏。
震災にあった福島への2度目の訪問だったが、1度目は震災前の平和な時を過ごす明るく大らかで屈託のない
笑顔の人々との交流で、2度目は再び同じ家族を訪れての再会編だった。
家をなくし仮設住宅に住みながら、なお屈託なく笑いをふりまき明るく生き、頑張らなければいけないと言い切る
人達に胸をつかれる。
でも、後から聞けば家族を亡くしているとのこと。どうしてそのような悲しみを抑えて他人に優しく接することができるのか、、、
東北の人々が持っている精神の強さとやさしさこそ、日本人古来の姿なのではとつくづく思った。
世界中どこの地でも、災害の被害が多い昨今、、
今この現状が我が身に起きた時、果たして明るくおおらかにそれでも頑張っていこうと思えるかわからない。

マスコミ

ブログを再開した矢先、史上最大の大震災が日本全体を震撼させた。地震、津波、そして原発の事故がもたらしたもの、いつ出せるとも言えない地震と原発事故の終息宣言。このことが国内のみならず世界に、経済に与える影響は計り知れない。
被災者の立場を思っての自粛ムードも過度になると萎縮につながり、一般経済活動にまで影響を与えてしまっては何もならない。
特に我々建築業界が経済に与える影響は多大であり、このような時こそ積極的でなければならないと思う。
「日本には底力ある」と力づけ、結束力を高めてくれているマスコミ。とかく批判をあびるマスコミだが今は
うまく機能しているのではないか。
ただ、一つだけ云わせていただくと、節電をうったえているTV各局が莫大な電力を消費し、全く同じような報道のしかたをしていることである。。判で押したように「こまっていることはどのような、、、足りないものは、、」と。あれはなんとかならないものだろうか

再開

当社のホームページが工事中の状態になり、それにかまけ私のブログも半年ぶりとなってしまいました。
ホームページが更新されたことから本日より私も再開させていただきます。
この間、現場を1棟担当することになり、久しぶりのことから書く余裕がなかったというのが本音のところです。
工事の方はお客様から予め時間の余裕をいただいておりましたので、その中で予定通り運ぶことが出来たのではないかと思っております。
(以前にお話した、雨男の私のことで、それまでかなり長く晴れが続いていたのですが、予報の読み違えでものの見事に上棟日が雨でしかも1週間も延びてしまったのです。)
こうなると、気象予報士に挑戦しないといけないかなあと思うこの頃です。
出来映えの方はまだお施主様にお聞きしておりませんが、、I様これをご覧になりましたら、どうぞ忌憚のない声をお聞かせ下さい。
Profile
ナカツコウイチロウ(中津昂一郎)



株式会社ユーフラット工房代表。
1946年2月8日生まれ。
水瓶座、O型。一級建築士。
日本大学理工学部建築学科卒業後、ハウスメーカーにて設計・工事・積算・営業などを経験。2007年5月株式会社ユーフラット工房を設立。
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株式会社ユーフラット工房

〒270-1143 千葉県我孫子市天王台4-9-1
TEL 04-7199-2900
FAX 04-7181-7677
URL http://www.yewflat.com
MAIL info@yewflat.com
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