確か子供のころサングラスのようなもので日食をみた記憶はある。先日、これから先見ることのない
金環日食を一生の思い出にと皆さんが感動を共有したようだ。
私は特に興味はなかったが野次馬根性で、皆さんにならって見上げた。勿論色眼鏡などかけずに。
あぶないと云われているのになぜかけずに、、、理由は二つ・技術の進歩した精度の高いカメラでTV中継してくれており、むしろTVの方がはっきりしていてよかったのではないか。
もう一つは雲が適度に太陽にかかり、この瞬間私は肉眼ではっきりととらえることができた。普段なかなか感動しないわたしがこの時は違った。他にも眼鏡をかけずに病院行きになった方が多くいたようだが。
危険を推して眼鏡をかけず見た感動はより大きい。