我が社には確率の高い雨男と雨女がいます。
代表の私と、設計・現場を担当するたくましい女性です。
雨は当たり前、正月には雪かきをしながらの上棟の時などには、シャベルを持ちながら情けなさを通りこして思わず吹き出してしまいました。
しかし、昨日(12月6日)は違いました。我々を苦しめた雨降りの神が降参した晴天の中、私は地鎮祭に、女性は上棟式を執り行いました。
勿論、誰しも良い日(大安)望むのわけで、多くの方が祭事にこの良き日を迎えられたことと思いますが、我が社にとっては大変な確率でした。
この機会をお与え下さった2組のお施主様に、この場を借りて御礼申し上げます。