ブログを再開した矢先、史上最大の大震災が日本全体を震撼させた。地震、津波、そして原発の事故がもたらしたもの、いつ出せるとも言えない地震と原発事故の終息宣言。このことが国内のみならず世界に、経済に与える影響は計り知れない。
被災者の立場を思っての自粛ムードも過度になると萎縮につながり、一般経済活動にまで影響を与えてしまっては何もならない。
特に我々建築業界が経済に与える影響は多大であり、このような時こそ積極的でなければならないと思う。
「日本には底力ある」と力づけ、結束力を高めてくれているマスコミ。とかく批判をあびるマスコミだが今は
うまく機能しているのではないか。
ただ、一つだけ云わせていただくと、節電をうったえているTV各局が莫大な電力を消費し、全く同じような報道のしかたをしていることである。。判で押したように「こまっていることはどのような、、、足りないものは、、」と。あれはなんとかならないものだろうか