3月11日の大震災以来ブログは更新されず!
書かなければと思いつつ仕事に追われ、義母の介護をする妻を助けてと多々書けないいいわけを自分自身に
納得させながら、やっと今日書くことにあいなった。

先日NHKの「つるべの家族に乾杯」2回続けてみたが、ゲストは間 寛平氏。
震災にあった福島への2度目の訪問だったが、1度目は震災前の平和な時を過ごす明るく大らかで屈託のない
笑顔の人々との交流で、2度目は再び同じ家族を訪れての再会編だった。
家をなくし仮設住宅に住みながら、なお屈託なく笑いをふりまき明るく生き、頑張らなければいけないと言い切る
人達に胸をつかれる。
でも、後から聞けば家族を亡くしているとのこと。どうしてそのような悲しみを抑えて他人に優しく接することができるのか、、、
東北の人々が持っている精神の強さとやさしさこそ、日本人古来の姿なのではとつくづく思った。
世界中どこの地でも、災害の被害が多い昨今、、
今この現状が我が身に起きた時、果たして明るくおおらかにそれでも頑張っていこうと思えるかわからない。