週刊516

株式会社ユーフラット工房代表ナカツコウイチロウのブログです。

2015年02月

摩訶不思議の続き

昨年末ご紹介したワインを美味しく飲める道具についてです。
写真の道具はホテルなどプロも使っているとのこと。グラスワインを出す際、残ったワインの
風味を損なわせない(持続させる)そうです。
使い方ですが、残ったボトルに写真中央の栓をボトルに差込み左の器具を栓にかぶせます。(調度栓の上部が器具の下に入るようになっています)
次に、乗せた器具の上部の輪に人差し指または中指を入れ上に引き上げ、これを数回繰り返すと引き上げにくくなり、これで完成です。この器具はポンプの働きをし、中の空気を引き出し真空状態にし、空気に触れないことで風味が保てるのだそうです。                   
確かに、装着した栓を抜く際「スポン」という音がしたので、真空状態が確保されたのだと
思います。
残ったワインを再び飲むときは、写真右図のヘラのような道具をボトルに刺し注ぎ、ヘラのような先から薄く横に広くゆっくりワインがと出てきます。これは空気と触れる範囲を広くし味を柔らかくするそうです。
確かに、確かにいただけます、美味しい。ロマネコンティとはいきませんが、〜円のワインがに封を切った時より柔らかくなっていました。器具は結構な値段をしましたが、得をしたような気分です。
IMGP2211
                                                                                                            

母の介護、続

最近母の介護に当たって、どうしたら活き活きとさせられるかを考えながら接しています。
元気だったころ、冗談をいってもなかなか通じない母でした。その母をいかに笑わせるかを考え、ヒントは手話をされる方にありました。母がどんなに「ムスッ」としていても、こちらは常に笑顔を見せる、手振り身振り、顔の表情、時折母の耳元でその意味を伝える。
これを繰り返すうちに少しずつ変化が表れ、冗談が通じなかった母に笑顔が表れました。
施設ではいろいろなイベントがありますが、度々参加して感じたことは、子供の登場で一段と
笑顔が見られたことです。
もし可能であれば、セラピードッグとのふれあいもあればと思うのです。

敬服

母がお世話になっている老人保健施設、いずれ私もお世話になるかもしれないこの施設の皆さんと接するようになり、介護の仕事の大変さが身にしみてわかるようになりました。
妻の母ですからどんなわがままにも、応えることができますが、仕事とはいえ入所している方々のあらゆる希望に応え、お下の世話から食事の介助と、またリハビリ、楽しんでもらうためのリクリエーションなどただただその仕事ぶりに敬服する昨今です。
Profile
ナカツコウイチロウ(中津昂一郎)



株式会社ユーフラット工房代表。
1946年2月8日生まれ。
水瓶座、O型。一級建築士。
日本大学理工学部建築学科卒業後、ハウスメーカーにて設計・工事・積算・営業などを経験。2007年5月株式会社ユーフラット工房を設立。
Search
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

atelier yewflat
株式会社ユーフラット工房

〒270-1143 千葉県我孫子市天王台4-9-1
TEL 04-7199-2900
FAX 04-7181-7677
URL http://www.yewflat.com
MAIL info@yewflat.com
Recent Comments
Recent TrackBacks
  • ライブドアブログ