最近母の介護に当たって、どうしたら活き活きとさせられるかを考えながら接しています。
元気だったころ、冗談をいってもなかなか通じない母でした。その母をいかに笑わせるかを考え、ヒントは手話をされる方にありました。母がどんなに「ムスッ」としていても、こちらは常に笑顔を見せる、手振り身振り、顔の表情、時折母の耳元でその意味を伝える。
これを繰り返すうちに少しずつ変化が表れ、冗談が通じなかった母に笑顔が表れました。
施設ではいろいろなイベントがありますが、度々参加して感じたことは、子供の登場で一段と
笑顔が見られたことです。
もし可能であれば、セラピードッグとのふれあいもあればと思うのです。